箏とのアンサンブル | クラリネット

箏とのアンサンブル

12/22に、
来年1/14に銀座Cantataで共演する箏奏者の彩里京鼓さんとリハをしました。

彼女とは、大阪公演以来6年振りで、とても懐かしかったです。当時の企画で、クラリネットに創作舞踊を付けることになり、それがきっかけでオリジナル曲の『舞』が生まれました。
今回も、彼女の舞踊付きで、「序の舞」「風の舞」を演奏することになり、どのような舞になるのか楽しみです。

この他、篠笛(尺八)と箏のために書かれた、大政直人さんの『恋歌』にもチャレンジしてみました。
特有のヴィヴラートやポルタメントを微妙に付けると、これも味が出てきて、思わず首も振りたくなってしまいました^^

当時小学生だった彼女のご子息は、今や中学3年生。
時の経つのはあっという間です。。
フルートを習っていましたが、今は声楽を勉強中。
絵の才能もあり、これからが楽しみです。