
必殺甲羅崩し
どもです。

待望のモルガ発売ですね。
そして新シリーズリアライズモデルが遂に展開開始と来たもんだ!
盛り上がってきたぜえ!


2001年から登場した無動力小型ゾイドのシリーズですね。
店長全種類所有しているハズですが、なんか見つからなかったためとりあえずあるだけ写真に撮りました笑
んで、本ブログではここ最近新世紀ゾイドの製造国について書いています。
例外はあるものの、とりあえず「電動はタイ製」「ゼンマイは中国製」「ブロックスはタイ製」というお話でしたね。
覚えて頂けましたか?
ではSSゾイドは???
先に書いてしまいますが…
答えは「製造時期によって変わる」です。
これは面倒くさい!
店長の大好物です笑

二つ並べていますが、全く同じ物に見えます。
TOMYロゴもこの頃になると角文字で統一ですもんね。

日本製と中国製で製造国が異なっているんですね。
SSゾイドの場合、日本製が前期版、中国製が後期版になります。

うわ、成型色が全然ちがう!
写真右が日本製、左が中国製です。
こんなに違ったっけ。
成型色の違いは他のSSゾイドにも見られ、界隈でちょいちょい話題になったりもします。
しかし改めて並べて比較するとすごいなこりゃ。
店長個人的には日本製の鮮やかな紫色のほうがマッカーチスのイメージ通りかな。
皆さんはどう!?
ちなみに今回も未開封品を開けて撮影しているゾ。

つまり日本の工場で製造に使っていた金型を中国の工場に移動させたという事になります。
別々に金型が用意されたパターンではない模様。
見比べると成型色こそ違いますが、パーツ裏の細かな傷等も一致しています。
ランナータグ部分はMADE IN JAPANの刻印があった部分を削り落としてMADE IN CHINAに加工された事が見て取れます。
パーツ形状的には特に優劣は無い様に見えますが、中国製の方はプラの質が悪くて割れてしまうなんて噂も聞きますね。
実際のところどうなんでしょ??

今回のマッカーチスはSTマークを見るに、日本製の前期版が2001年頃。
中国製の後期版が2004年頃の個体らしいです。
製造国が変わったのはたぶん2003年頃じゃないかなと思っているのですが、今後も調査せねばなりませんね。
あと、行方不明の他のSSゾイドも探しておきます笑
ではでは。
奴も奴も呼ぶ
どもです。

平日休みがありましたので、噂の
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
を見てきました。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
店長にはちょっと合わない作品ですなあ笑
かなり早い段階で退屈してしまう、なんとも言い難い居心地の悪さ。
今後テレビシリーズがあるのだと思いますが、映画の続きが気になる〜!って感覚も特に無い。
残念ながら暗黒店長には刺さりませんでした。
前情報で期待しすぎたか?
何にしても噂ほどではないな!ガンダム!

よし、ガンダムの話終わり。
ゾイドの話をするゾするゾ。
前回の記事でブロックスについて書きました。
新世紀ゾイドにおいては基本的に「電動はタイ製・ゼンマイは中国製」という御約束パターンがある訳なのですが、更に加えて「ブロックスはタイ製」という追加情報が出た話でしたね。
今日もそんなブロックスゾイド。
中でも少し特殊な個体について、製造国をサクッと確認していこうと思います。

まずはこれ、カノンダイバーのアジア限定版。
深海戦仕様とも呼ばれるやつですね。
アジア圏で販売された物で、カノンダイバーのカラバリです。
ブロックスの中ではかなり珍しい部類に入る個体だと思います。

いくら珍しい品とはいえ通常のカノンダイバーのただの色違いですからね。
同じ金型で製造されている訳なのですから、タイ製なのは当然と言えば当然なのです。

では日本未発売のハズブロ限定のブロックスはどうでしょう。
根強いファンも居るハズブロ限定品。
店長も大好きなゾイド達です。
ハズブロ限定のブロックスは幾つか種類がありますが、写真は手近にあったPOWER MANTIS。
輪ゴムギミック搭載のブロックスゾイドです。

数種類の言語で記載されています。
ちなみにPOWER MANTISってあまりユニゾン(合体)に向いたブロックスではありません笑
組み換えの自由度も低い不思議なブロックスゾイドですが、ユニゾンする相手が居なくても結局タイで製造されるんですね。

ゾイドジェネレイションズの限定キットですね。
ワイツウルフとサビンガのセット、要はワイツタイガーのカラバリに新規パーツを加えた商品です。
これのサビンガはブロックスゾイドとしては最末期に生産された個体となります。
既にネオブロックスの展開が始まってる時期の商品ですからね。
またワイツウルフ系としても最終生産品です。

ブロックスは最後までタイで生産されたみたいですね。
この辺も金型はダメなのかな…。

最後はトランスホーク。
コロコロコミック付属の引換券で貰えたブロックスゾイドで、トラ型ゾイドの頭部に変形する特殊ギミックがあります。
漫画「鉄魂!!ZOIDS核闘技」にも登場。
コイツがワイツタイガーの頭部になるんてすよね。
実質主人公機?

ちょっと見づらいですが、なんとびっくり!日本製です。
雑誌付録やゲーム特典、バラッツ系も含めてブロックスは大概タイ製なんですが、何故にこのトランスホークは日本製なんでしょう!?
かなり異例のブロックスです。
コアブロックが特殊な形状なのでそのへんが関係してるのかな?なんて思ったりしますが…
例えばシールドライガーブロックスも特殊コアブロック仕様ですが、あれはタイ製ですもんね。
なんでだろう!?ふしぎだ!
現状タイ製じゃないブロックスはトランスホークしか見つけていないので、他にも知ってる方は是非暗黒店長に教えて下さい。
面白いですね〜製造国!
今日はここまで。
ではでは。
ガンガンガンガン
どもです。



おお〜!個別に記載されている!!

では次、これはどうでしょう。

…か、書いてねぇ!?

仕方がありませんので、パーツの刻印を見ます。

前回前々回と新世紀ゾイド(アニメ開始〜ワイルド以前)の製造国についての話をさせていただきました。
普段メカ生体期の旧ゾイドをメインにしていたので店長自身も新鮮な気持ちだったのですが、ゾイドの製造国について
「そういえばアレってどうなんだっけ???」
というゾイドを思い出しました。
「セット売り」のゾイドです。

例えばこちら。
2007年発売
ZGe-003 ハウンドソルジャー&ヘビーライモス
セット
ゾイドジェネレイションズの企画で発売されたキットですね。
これ、長いゾイドの歴史の中でもかなり珍しいセット商品ではないでしょうか?
前々回書いた通り、基本的に新世紀ゾイドのキットは「電動機がタイ製、ゼンマイ機が中国製」なんです。
こちら、なんとその電動機のハウンドソルジャーとゼンマイ機のヘビーライモスのセット!
これはなかなかないことですゾ!?
製造国どーなってたっけ?
気になりますよね?

やっぱりハウンドソルジャーはタイ製でライモスは中国製ですね。
別々の国で製造されたキットを1つのパッケージに収めていたのか!
流石企画モノの限定品ですね!

2004年発売
FZ-012 コマンドストライカー
セット売りのゾイドといえばユニゾン機を忘れてはいけませんね。
アニメゾイドフューザーズの時期、複数のゾイドが合体するユニゾンという要素が登場しました。
これにより合体するゾイドのセット商品も生まれた訳ですね。
「おいおい暗黒店長、ユニゾンゾイドならライガーゼロフェニックスとかバスターフューラーみたいなもっと派手なやつがあるだろう」
と思われるかもしれませんが…
実は、ユニゾンという要素の中核とも言えるゾイドブロックスはタイ製なんです。
すなわち大抵の電動ゾイドと同じ生産国。
ゼンマイ機に近い小型サイズが多いので中国製のイメージを持ちがちかもしれません。
これけっこうややこしい所ですね。
まあ兎に角、タイ製のブロックスは電動機のライガーゼロやバーサークフューラーとは元々生産国的にはシナジーがある訳です。
では、ゼンマイ機のコマンドウルフとブロックスのレオストライカーのセットはどーなの!?
というお話ですよ。

普段ならこのTOMYロゴとかバーコードの周辺に製造国の記載があるハズなのですが、無い!
パッケージの他の部分を探しても無い!
知らなかった、コマンドストライカーってそんな珍しいゾイドでは無いと思うんですが、まさかこんなレア要素があったとは…!!

やった、コマンドウルフが中国製でレオストライカーがタイ製だ!
ハウンドソルジャー&ライモスセットと同じく、コマンドストライカーも別々の国で製造したキットを1つのパッケージに入れてたんですね。
けっこう手間のかかってるゾイドなのかも!?
さっきも書きましたが、コマンドストライカーってそんな珍しくない、一時期はワンコインとかで買えるくらい入手が楽なゾイドだったんですよ。
限定品とは程遠い存在という認識だったんですがねぇ。
まさかまさか、製造国表記の無いパッケージがあったとは。
修行不足を痛感しました暗黒店長。
今後も精進します。
今日はここまで。
ではでは。

