ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -142ページ目

ク●リン!お前には鼻が無いじゃないか!

どもです(・ω・)ノ



最近かなり寒いですね。

正月も近いですし、風邪などひかぬよう気をつけましょう。











1983年発売 RMZ-03
エレファンタス


今日は鼻の無い象、エレファンタスです。

エレファンタスはゾイドシリーズ最初期の機体であり、日本国内でのゾイドの前身である「メカボニカ」の時点で登場しています。

メカボニカでの名前は「メカファントス」で、キット的には全く同じものでした。








箱裏です。

以前メカボニカを紹介したときに少し話しましたが、ゾイド最初期のキットの箱には生産時期によって違いがあります。

エレファンタスには3種類の箱があるようで、今回の店長のエレファンタスは一番後期の物です。

箱裏上部に機体のデータやストーリー、下部に改造例の写真が載ってますね。

最初期の箱では上部のデータ・ストーリーの部分は無く、一面改造例の写真だけで、4機の改造例が載っていたはずです。


箱裏だけでなく、表でもナンバーの表記等に違いがあります。









中身です。

ランナー3枚とゼンマイユニット等のパーツ、組み立て説明書、カタログとシール。
カタログの種類でも生産時期が解ります。


エレファンタスはシリーズ最初期の象型ゾイド。
ヘリック王国時代から存在していた機体で、戦争初期、ゼネバス帝国がマーダやゲルダー等の帝国オリジナルゾイドを開発するまでは両軍で使われていました。

ゾイドバトルストーリー開始時にはすでに
戦線を退いていて全く登場しません。










メモリアルボックス復刻版を組んだ物です。

エレファンタスはゼンマイ動力で四足歩行、レーダーの耳は歩行に連動して動きます。

歩行ギミックは単純ながら完成された物で、後のゴルゴドス、ハイドッカーにそのまま流用されます。


それにしても象型なのに鼻が無いとはどうゆう事なのでしょうか?
象の象徴たる鼻をオミットしなければならないほどの理由とはいったい…。








エレファンタスいかがでしょうか。

こう並べて見ると、グライドラーの鳥型ってのもかなり無理がありますよねw

もしかすると、初期の時点では「象っぽいメカ」「鳥みたいなメカ」ぐらいのイメージでデザインされていたのかもしれません。


初期ゾイドの復刻版であるメモリアルボックスはだんだんと値上がりしているようなので、入手するならお早めに。

ではでは(´・ω・`)/~~

明日に向かって勇気を燃やせば

どもです(・ω・)ノ



流行語大賞が決まりましたね。

「ダメよ~ダメダメ」って流行ったんですか?
(´・ω・`)?










海外ゾイド ZOIDS2版アロザウラー
RAPTOR


今日は最近手に入れたZOIDS2のアロザウラーです。

メッキパーツが魅力のZOIDS2、店長保有のキットもだんだんと増えてきました。










ZOIDS2アロザウラーのメッキパーツは銀メッキ。
その他のパーツは黒&グレーで成形されていて、かなり渋い印象を受けます。

メッキパーツは頭部や尻尾を中心に配置されています。
メッキを特殊装甲的な物と解釈するのであれば、コックピットのある頭部にメッキパーツが配置されているのは説得力があるかと思います。










中身、もちろん未組み立てです。
見えにくいですが、メッキパーツがギラギラです。

ZOIDS2と言えばメッキパーツと共に"唐草模様のシール"も魅力ですが、唐草模様シールが付属しているのは全体の半数で、もう半数は今回のアロザウラーと同じく赤と黒の妙な模様のシールが付属しています。

ゴルヘックスやゴジュラスもこの模様のシールです。
これって何て名前の模様なんですかね?
(´・ω・`)?


パッケ写真のキャノピーは茶色っぽいスモークですが、実際はかなり青っぽい色です。






旧バトルストーリーのワンシーン。
チェスター教授救出作戦にて疾走するアロザウラーです。

アロザウラーはお馴染みの怪獣立ちスタイルですが、旧バトストの時点ですでに前傾姿勢改造がなされていたんですね。

カラーリングがアニメ「ゾイドフューザーズ」に登場したアロザウラーに似ていますが偶然ですね。








漫画「機獣新世紀ゾイド」第2話にて、神父様のゾイドの説明シーンに登場したアロザウラー。

これがコロコロコミックに掲載されたのは1999年です。
アロザウラーの復刻はずっと後(2003年)なので、このアロザウラーは旧世代の機体ということになりますね。

神父様は元軍人なのでアロザウラー乗りだったのかもしれませんねw






アロザウラーいかがでしょうか。

日本版の旧アロザウラーが欲しいんですよね~、なかなか出会えません。

ZOIDS2のキットも大型の電動ゾイドがもう少し欲しいところです。


皆さん今一番欲しいゾイドはなんですか?

ではでは(´・ω・`)/~~

足音が聞こえないか

どもです(・ω・)ノ


朝晩かなり冷えますね。

今日も最近入手できた良いゾイドの紹介つづきです。













(旧)1987年発売 EHI-05
(新)1999年発売 EZ-012
ブラキオス



今日は旧ブラキオスです。

竜脚類型のゾイドは「ハイドッカー」「ビガザウロ」「ザットン」「ウルトラザウルス」に続いてブラキオスで5機目でした。

特に超大型機ウルトラザウルスの後とあって、ゼンマイゾイドながらブラキオスは完成されたキットとなりました。








ん?(´・ω・`)?
尻尾のここはキャップいらないんでしたっけ?

…まぁ、次に行きましょう。








ブラキオスはゼネバス帝国軍の恐竜型ゾイド。
名前は恐竜ブラキオサウルスから来ているのでしょうが、頭部の形状等あまり似ていません。

水陸両用で装甲も厚く、背中のビームキャノン、機体前面のビーム砲と機銃2門と武装も充実しており、とても高い完成度のゾイドです。
さらにソーラージェネレーター5機もそなえ、長期の無補給活動も可能です。


…尻尾にキャップついてないように見えますね。








中身。

ブラキオスはハイパワーゼンマイで四足歩行、首と口も連動して動きます。
背中のビームキャノンはハッチを開けてアームを引き起こす凝った造りで、自由に可動します。

見た感じフレームが赤色、装甲が銀色に見えますが、胴体内部は黒色です。

ソーラージェネレーターはクリアレッドです。








ブラキオスは1988年に最強部隊仕様にリニューアルされます。
最強部隊はグレートサーベルを中心とした部隊で、カラーリングもそれに準じた赤&黒になりました。

キット的には色が変わっただけですが、設定上は出力や最高速度も向上しています。

旧時代の特撮作品「ゾイドバトルビデオ」ではグレートサーベル、同じく最強部隊仕様になったブラックライモスと共にブラキオスが凄まじいスピードで爆走するシーンがありますwww



…尻尾のキャップついてますね(´・ω・`)









バリゲーターを蹴散らすブラキオス。

ウルトラザウルスがあるとはいえ、海洋戦力をいつまでもバリゲーターに頼っている共和国海軍は帝国海軍に苦戦してばかりです。

共和国海軍はハンマーヘッド登場まで貧弱なままです。


ちなみにブラキオスが水陸両用なのは恐竜ブラキオサウルスの水中生活説から来ているのでしょうが、現在ブラキオサウルスの水中生活説は否定されています。









1999年発売のEZ版ブラキオスです。


装甲が2色に分けられてメリハリが出ましたね。

口はキラーバイトファングになり格闘力も得ましたが、まあ最低限の物でしょう。
最高速度は最強部隊仕様から旧機体と同じ速度に戻っています。








 
漫画「機獣新世紀ゾイド」に登場したブラキオス。
主人公バンの故郷の機体みたいです。

乗っているおじさんはバンから"親方"と呼ばれています。
村の外の工事に行っていたそうなので、土木関係の人なのでしょう。


村で暴れるレイヴンのセイバータイガーに挑みますが、勝てるはずもなく首を噛み千切られて瞬殺・・・

・・と思いきや、頭部はただの作業アームと言い切り胴体のみで必死に戦います。

結局破壊されてしまいますが、バンの親父さんのコマンドウルフ復活までの時間を稼いだこと、レイヴンが「思ったより手こずった」と苦渋の表情で言っていることを考えれば充分過ぎる戦果と言えるでしょう。

カッコいいぞブラキオス(  ;∀;)





ブラキオスいかがでしょうか。

リバースセンチュリーで発売された「ダークネシオス」はコンパチでブラキオスとして組むことも出来ます。
まだ比較的入手もしやすいと思うのでおすすめです。

ではでは(´・ω・`)/~~