ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -140ページ目

ある日森の中

どもです(・ω・)ノ


だいぶ涼しくなってきましたね。

ゾイド探しするなら今だ!
ゾイダー出撃!











1987年発売 RHI-6
2001年限定復刻
ベアファイター



今日はベアファイターです。

ヘリック共和国軍の熊型ゾイド。

新世紀以降の復刻がコロコロコミックでの限定通販のみなので、他のゾイドよりやや入手難度が高い機体です。










ベアファイターは非常にバランスのとれたパワータイプの機体です。

機動性・安定性に優れた四足形態、格闘力重視の二足形態の2タイプのモード変形機構を登載していて、戦況によって使い分ける事ができます。

箱左上のイラストにあるように、ライバルはブラックライモス。
格闘ゾイド同士のガチンコバトル!









中身。

ベアファイターは熊型ゾイドですが、アニメ"ゾイドジェネシス"に登場した「バンブリアン」はベアファイターのパーツを流用したパンダ型ゾイドです。

流用は一部なのでバンブリアンはベアファイターとして組む事はできません。



ちなみに、ライトノベル"ゾイドジェネレイションズ"にはレッサーパンダ型の「レッサーバンブリアン」なんてのも登場してます。









こちらは復刻版ベアファイター。
キャノピーがオレンジ色なのが見分けるポイントです(旧キットはスモークブラウン、体色も微妙に違います)。

ギミックはゼンマイ動力での歩行のみ、口と背部のキャノン砲は手動で動かせます。





二足形態、この形態でもちゃんと歩行できます。

変形持に頭部とキャノンがの角度も連動して動きます。
ガチャ!ガチャ!っと気持ちよく変形させられて楽しい(^^)

格闘戦に威力を発揮するであろう手足の爪は「超硬度セラミック爪」。
「クロー」ではなく「爪」なのがイイ(・∀・)

ブラックライモスとの戦いはまさに「超硬度セラミック爪」VS「突撃戦用超硬度ドリル」!
漢のバトル!








見よ!超硬度セラミック爪の威力!
アイアンコングの巨体も跳ね飛ばす超パワー!

カッコいいぞ!ベアファイター!








うぎゃー!(´;ω;`)

黒い稲妻とこグレートサーベルに蹴散らされるベアファイター・・
パワータイプの機体なだけな純正高速戦闘ゾイド相手では分が悪いようです。









ベアファイターいかがでしょうか。

↑は復刻版の箱なんですが、名前の表記が「ベアフャイター」になっちゃってますw
しっかりしてくれよ・・(^^;

限定物なので旧キットほどではないにしてもやや高価です。
店長は運良くセールで安く入手しましたw

皆さんもチャンスを逃さぬよう気をつけて下さい。
ではでは(´・ω・`)/~~

仲間がいる敵がいる夢を取り合うライバル達も

どもです(・ω・)ノ


今更なんですが最近の記事、ゾイドがぜんぜん出てきてませんでしたね。

今日はあざとく行きますw











海外ゾイド ROBO STRUX版ゴジュラス
TEROX


今日は海外版ゴジュラスです(^^)

1980年代にアメリカで展開していた「ROBO STRUX」というシリーズのキットです。

80年代の海外ゾイドには赤いサラマンダーやグレーのアイアンコング等があるいわゆる「UK版」もありますが、こちらは主にイギリスで展開していたシリーズです。









独特な色使いがROBO STRUXの魅力です。

ゴジュラスは青・緑系のボディ、爪や背ビレが銀色、小火器類は銀メッキ、キャップはライトグレー。

一番下の背ビレだけ緑色ですが、これは尻尾と一体成型だからですね。
ROBO STRUX版ゴジュラスにだけ見られる特徴です。









小火器類がメッキなのは何気に嬉しいポイントです。

今回のゴジュラスは店長がジャンクで入手した物で、幾つか破損している部分がありましたが全て修理済みです。
組み上げたら見えなくなる部分ばかりだったのが幸いでした。









ビガーン!目は赤く光ります。

うーむ、何てカッコいいんだゴジュラス!

目のライトはしばらくすると点滅します。

ギミックは日本版ゴジュラスと同じ。
電動で歩行、両腕を上下に動かし、頭部を左右に振りながら口も開閉します。






旧ゴジュラスと金型が同じなので、背中電池カバーにゴジュラスキャノンを装備するハードポイントがありません。



1987年のゴジュラスMk-Ⅱ量産型発売時に金型が改修されたんですね。写真左

ゴジュラスキャノンを装備させるのなら、この電池カバーか、旧キットの改造セットに附属している電池カバーに交換する必要があります。









別冊宝島の「80年代こども大全」もしくは「80年代おもちゃ大全」のゾイド紹介ページにROBO STRUX版ゴジュラスが載ってます。

背ビレや尻尾の火器が欠品してるようですね。
フフフ・・勝った(* ̄ー ̄)


ゴジュラスいかがでしょう。

ROBO STRUXのキットは未組みの物が出てくれば、かなりの値段で取り引きされるレアキットです。

並のゾイドでは満足できん!という人にはおすすめです(^m^)


ではでは(´・ω・`)/~~



気をつけて誰かがWatching you

どもです(・ω・)ノ



各地でおかしな天気が続いていますね。

大雨、洪水、土砂崩れ。
気を付けましょう。









1985年発売 DZ-03
ディオラマベースNO3 ヘリポートベース



ディオラマベースシリーズ3回目、今日はヘリポートベースです。

これまで紹介してきた"コンバットベース""ファクトリーベース"とはかなり異なった内容のキットで、飛行ゾイドの発着場を再現できます。


ヘリポートと名付けられていますが、ゾイドの世界にヘリコプター?

サイカーチスやダブルソーダが戦闘ヘリ的存在とされる場合はありますが、どちらもヘリポートベースより後に発売されたゾイドです。

まー細けぇ事は気にするなってやつですねw
(^m^;











回転板やマスト等、面白いアイテムが沢山です。

しかし、このキット最大の特長は、なんといってもベースの高さを変えることのできる「支柱」でしょう。
ディオラマが縦方向に拡張できるのは大きいです。


他のディオラマベースキットとは違い、ヘリポートベースは全く復刻していないキットなのが悔やまれます。
(´・ω・`)

では!無いのならば作りましょう!
「支柱」を作ります。









用意する物
・ダイソーのプラ製編み棒
・両面テープ

ダイソーの編み棒は模型製作に非常に便利なアイテムで、肉厚のプラパイプとして使用できます。(長さ約30cm×2本で108円)

太さは色々ありますが、今回は8mmと10mmを使います。


後、ディオラマのベースが必要です。
旧ゾイドのキット以外だと、グスタフのキャリーか、月刊ゾイドグラフィックスのゴドスかツインホーンに附属です。








編み棒を切り出します。

青いパイプが太さ10mmの編み棒、黄色が8mmの編み棒です。

青いパイプは35mmの長さにしました。
黄色パイプは約5mmですが、こっちはテキトーでいいです。
黄色パイプは1mm幅くらいの切り込みを入れておきます。

それぞれ4本づつ用意します。








青いパイプの中に黄色パイプを押し込みます。
(黄色パイプに切り込みが入ってないと入りません)

この時、黄色パイプに両面テープをぐるりと巻くように張り付けてから押し込み固定します。

とりあえずコレで完成です。










このようにベースの裏に取り付けできます。
ちゃぶ台みたいになった・・w

製作のポイントは両面テープの使用。
接着剤での接着だと、黄色パイプの内径が大きくてユルユルなんです。

青いパイプと黄色パイプの間に両面テープが入る事により、両面テープの厚み分黄色パイプの内径が狭くなり、ぴったり固定できるようになります。


これでとりあえず高さを変えることはできました。

うーん、まだ工夫が必要みたいです。

続きます、ではでは(´・ω・`)/~~