ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -135ページ目

明日への帰還

どもです(・ω・)ノ


昨日2月25日の正午でテレビのデジアナ変換放送が終わりましたね。

地デジに完全移項というわけです。



というわけで








店長のとこのテレビは見事に映らなくなりました笑笑笑

あーあw


新しいテレビは今週中には届くと思います。

てか昨日タイムリーな記事として投稿しようと思ってたのに緊急メンテとはやってくれたなアメーバ!




さらば!ブラウン管テレビ!

ありがとう!ブラウン管テレビ!




薄型のテレビは上に物を置けないのが困るなぁ・・・


ではでは(´・ω・`)/~~



レッツビギンでございます

どもです(・ω・)ノ


寒いですね。

昼間雪が舞っていてビックリでした。











Jr.ゾイド JZ-04
ゾイドゴジュラス・マークⅡ


今日はJr.ゾイドのゴジュラスマークⅡです。

Jr.ゾイドは簡単に言ってしまえば「ゾイドの超合金」、1/155スケールで手足の関節等を手動で可動させることができます。

発売は正確にはわかりませんが、1987年前後かと思われます。

旧バトストの後期では、ジオラマの遠景モデルとして度々Jr.ゾイドの姿が見られます。








中身、状態は比較的良好かと。

尻尾、長距離キャノン、小火器類は組み立て式。
シールは最初から一部貼られていて、さらに付属のシールを貼り足します。


商品としてはJZ-02のJr.ゾイド版ゴジュラスのカラーを変更、キャノンをつけてマークⅡ化した物です。
ただし、本家ゴジュラスマークⅡに装備されている四連ショックカノンは何故か無し…。
そもそもノーマルゴジュラスの時から小火器が一部足りません。














パッと見はなかなか良くできてますよねw

ちょっとキャノン砲の取り付け位置が低いでしょうか。
あとやっぱり頭部キャノピー、目の表現が中途半端なのが気になりますね。
マークⅡの目は本来緑色ですし…


小火器類は未使用品なので付けていません。

手足等が手動で可動、一部の関節はクリック関節が使われていて"カチッカチッ"っと小気味良く可動します。









オマケ武装(?)のミサイルランチャー。
本家サラマンダーのやつに何となく似てます。

バネ式で実際にミサイル弾を発射できます。

ゴジュラスの何処に取り付けるかと言うと・・・









・・ここ(^^;

本家ゴジュラスで言うところの「電池カバー」を開けた所へ装備。

う~ん微妙(^m^;


装甲を開けて弱点をさらけ出す必要はあるのか・・
腹に直接くっつければ良いのではないのか・・

すべての疑問をミサイルで消し去るのだ!










Jr.ゴジュラス2機揃い踏み。

基本的に色以外同じ物なので、手前のノーマルゴジュにキャノン砲やミサイルランチャーを付けることは出来ます。









Jr.ゾイドゴジュラスマークⅡいかがでしょうか。


最初に「Jr.ゾイドはゾイドの超合金」と書きましたが

「パーキングエリアやファミレスのレジ横で売ってるロボット玩具」

と言ったほうが何となくしっくり来ましたwww
あーゆーのって最近でも売ってるのかな?


ではでは(´・ω・`)/~~

闘いより昼寝が好き

どもです(・ω・)ノ


関東では雪が降るらしいです。

店長は九州生まれなので雪は苦手です。
積もらないでくれ…










(旧)1988年発売 RHI-12
(GZ)2005年発売 GZ-002
カノンフォート


今日は前回ちょっとだけ出してました、カノンフォートです。

共和国軍最後、そして旧ゾイドシリーズ最後のハイパワーゼンマイゾイドです。









カノンフォートはヘリック共和国軍のバッファロー型ゾイド。

バッファロー型ゾイドと言えば「ディバイソン」がいますが、カノンフォートは正しく"小型ディバイソン"と呼ぶべき機体で、装備もよく似ています。


バッファローの命、頭のツノは「ビームホーン」なる謎の武器。
ビーム砲のような気もしますが…。

ゾイドマンモスの牙は先端にビームを発生させて相手を貫く武器です。
そう考えると、似たような格闘武器とも考えられますね。










キットはハイパワーゼンマイ動力で四足歩行。
連動して背中の重撃砲を左右に旋回、さらに2本の砲はそれぞれ上下に可動と、最後の機体らしくなかなか凝ったギミックを持っています。

手動ギミックは口とコックピットハッチの開閉に加え、頭部も可動させることができます。


頭部コックピットの他にも、背中の重撃砲部にもガンナーとして兵士を乗せることができます。
旧キットでは金メッキフィギュアがちゃんと二人付属していますが、GZ版では一人になってしまいました。残念。









お馴染みディバイソンです。

カノンフォートは小型ディバイソンと呼ぶべき機体ではありますが、武骨なディバイソンに比べると、滑らかな装甲デザイン等何となく帝国ゾイドっぽくもありますね。

あぁ、それにしてもディバイソン超カッコいいwww








カノンフォートのバトストでの活躍。
初陣でいきなりダークホーンに蹴散らされます。
(´;ω;`)

「カノンフォート2機をまとめてぶち抜く威力」と、ダークホーンのハイブリッドバルカンの強さを表現するのに使われて踏んだり蹴ったりです。

哀れカノンフォート…








新バトストにもまさかの登場(右下)。

旧世代ゾイドまでもが引っ張り出される総力戦となったZAC2101年ニクス大陸での戦いに参戦したようです。

今度こそ活躍はできたのでしょうか…。


復刻なんて夢のまた夢の時期なので、撮影にも旧キットが使われているのだと思われます。








カノンフォートいかがでしょうか。

最後の機体だけあって完成度の高いゾイド、アニメに出なかったのが残念ですね。

GZ版ならまだ入手はそれほど難しくないはずなのでオススメです。


ではでは(´・ω・`)/~~