ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -133ページ目

ウソじゃないもん!ホントにゾイドいたんだもん!

どもです(・ω・)ノ


4月1日新年度の始まり、そしてエイプリルフールですね。

ネットで「ゾイド・ビルドファイターズ」なんてウソネタを見かけました笑

バトストキャラ総出演お願いします(^m^)





さて今日はちょいネタ。

昨日テレビの番組表を見ていると「タカラトミー」の文字か目にとまりました。

どうやら「おはスタ」でタカラトミー企画をやるようでした。

早速録画予約、仕事終わりに見てみました。
夜に朝の子供番組を見るってのはなんとも複雑な気分笑













出ましたよ!シールドライガーwwwwww

絶対出ないと思ってましたが、ゾイド出ましたw

更に…





ウルトラザウルスいただきましたwww

首、壊れてるんじゃないのかな?


場所はどうやらタカラトミー本社のアーカイブ室という部屋らしいです。
かなり古い物も展示されているらしく、映像をスロー再生しながら確認しましたが、玩具好きなら「おっ!」っとなる貴重な品も数々ありました。

その割にはゾイドは新世紀以降のキットか…
(´・ω・`)



流石に無謀かと思ってましたが、一瞬でもゾイドが出てて満足です(^m^)

新しいシリーズも控えていますし、タカラトミーには頑張っていただきたいですね。


ではでは(´・ω・`)/~~


すごいぞーカッコいいぞー!!

どもです(・ω・)ノ



前回パワーマンティスを組み立てまして、ひじょーに満足したわけなんですが…

実は先日のオークションで手に入れたゾイド…本命は別の機体で、パワーマンティスは予算に余裕があったのでついでに落札したオマケにすぎません。

…ククク…奴は落札したゾイドの中でも最弱…


本命は店長の魂の機体!緑眼銀色鰭蜥蜴!
いざ紹介!!









海外ゾイド ZOIDS2版ディメトロドン
SPINEFIN


ギンギラギン!こ奴こそ今回の大本命!
メッキパーツでお馴染み、ZOIDS2版のディメトロドンです。
(°∀°)カッコイイ!

店長所有のZOIDS2機の中ではサーベルタイガーSABRE以来久しぶりの電動駆動機です。
(°∀°)ウレシイイ!








SPINEFINは1990年代に海外で展開したZOIDS2シリーズのディメトロドンです。

装甲部にZOIDS2お馴染みのメッキパーツが使用されています。
が、よく見ていただくとわかりますが、胴体部分は銀メッキではなく銀色プラで成形されているだけです。

ZOIDS2では「メッキパーツはランナー1枚分のみ」という法則があるためです。


これまたお馴染みの赤と黒の不思議な模様のシールにも注目です。








中身、メッキパーツがギラギラ(°∀°)
SPINEFINはディメトロドンのカラバリ機なので、当然ながらギミックも同じです。

電動で四足歩行、口と尻尾が連動して可動。
そして最大の特徴として、巨大な背ビレを不気味にゆらゆらと動かします。

SPINEFINのカラーリングは、装甲が銀メッキ(胴体のみ銀色)、尻尾・脚部の内部がダークグリーン、背ビレ・足首が黒、火器類とゴムキャップがグレーです。
眼にあたる部分はクリアグリーン。

↑の写真、メッキパーツが1つランナーから外れているように見えますが、本来ここには背ビレのギミックの軸になるパースがあります。
メッキの分軸が太くなってしまうとギミックが上手く機能しないので、予め外して別パースにしてあるわけですね。








箱写真のアップ、シールが剥がれてるぞ…
(-_-;)

鼻先のゲート部分(ランナーからパーツを切り取った部分)に注目、赤くみえますね。
つまり、写真のSPINEFINは赤い成形色のパーツに銀メッキを施していると考えられます。




尻尾や脚部の内部パーツは黒色の下地に緑色の塗料をスプレーしたように見えます。

もちろん実際のキットのパーツは塗装じゃありませんよ?





これはつまり、箱写真のSPINEFINは日本版かUK版の旧キットのディメトロドンを加工した物なのだろうと推測します。
(日本版とUK版は、箱や説明書の仕様が違うだけで同じキット)
面白いですね(^m^)

細かい事ですが、こうゆうのに気が付くと嬉しいんですw





SPINEFINいかがでしょうか。

2003年発売のEZ版と2009年発売の暗黒軍仕様がどっかにいっちゃって、今回並べて写真撮ってません。
魂のゾイドなのにwww(^m^;


見つけたら再度UPしますので、その時はよろしくお願いいたします。


ではでは(´・ω・`)/~~


必殺の刃

どもです(・ω・)ノ


タカラトミーから新しいゾイドの情報が出ましたね。
長く続く良いシリーズを望みます!



さてさて、店長はパワーマンティスを組み立ててみましょう!

いざいざ!








ランナーは6枚、ブロックは2個、レッドホーンやサーベルタイガー等と同じタイプのゴムキャップが2つ。

輪ゴム3つ、パワーマンモスに使われる輪ゴムは1つだけだったので「予備か?」とも思いましたが、パワーマンティスでは3つ使うみたいです。








頭部、大きな三角形の頭と巨大な目がカマキリらしさを引き出していますね。
目はクリアパーツ、ここがコックピットです。

首は軸関節で上下に可動します。








背部ブロックスユニット。
羽のディテールがキレイです。

パッケージ写真のゴムキャップはグレーですが、付属するキャップは赤ですね。
羽で隠れていますが、小型の火器も装備されています。

羽はボールジョイントで可動します。








カマは凶悪ながら曲線の美しい形状。


プラ製のピンの様なパーツで取り付けます。








脚部、ここに輪ゴムが1つづつ付きます。

爪の形がカッコいいです。
やはりプラ製のピンで組み立て。







身体を組みます。
可動ギミックの要です。

写真左側の水色の部分が昆虫で言うところの胸になる訳ですが、シリンダー等のディテールが素晴らしいですね。








頭部、腕部を取り付け。

腕はちょっと複雑。
バス等の大型車両のワイパーに見られる"平行運動機構"をいくつも組み合わせたギミックです。

組み立てながらそのギミック構成に「あぁ~、なるほど、なるほど」と独り言(^m^;









背中部分にも輪ゴムを取り付け、羽等背部ユニットも装着。

もうギミックは機能します。

後は脚を取り付ければ…












完成です(^^)/

う~ん、目に痛い配色だw
でもカマキリらしいスタイルでカッコいいです。

2個だけとはいえ、ゴムキャップが使われているのも嬉しいですね。




ギミック






腹の後部を押し下げると自慢のカマで攻撃!動きが美しい!
ゴムの力で自動的に元の体勢に戻ります。


出来れば頭部も連動して、常に前を向いているようにしてほしかったなぁ。


後ろ足に取り付けた輪ゴムの意味がイマイチわかりにくいんですがwサスペンションのように機能してるようです。







念願の揃い踏み。


パワーマンティスいかがでしょうか。

店長はこれで海外限定のブロックスゾイド全機を「未組み」「組み済み」の2機づつ揃えたことになります。
やったぜ(^m^)

新シリーズに期待しつつ、良いゾイドは見つけ次第ゲットしていきましょう(^^)/


ではでは(´・ω・`)/~~