カマキチおじさん
どもです(・ω・)ノ
先日オークションで落としたゾイドが届きました!
ゾイドグルっぽ雑談広場で話してたやつです。

海外限定ブロックスゾイド、パワーマンティス(2機目)ゲッツです。
フフフ、これで片方を組み立てることができますねぇ(^m^)
1機目はかなり前から持っていたんですが、なかなか2機目が手に入らなかったんですね。
パワーマンモスも念願の相方入手に喜んでいます。
まぁしかしながら「組み立てるのは複数入手してから」って考え方には困ったもんですw
今に始まった事ではありませんが。
(^^;
次回組み立ての様子をご覧いただきたいと思います。
ちなみに、先日のオクで入手したゾイドはこれだけではありませんので、それも今後紹介していきますのでよろしくお願いいたします。
ではでは(´・ω・`)/~~
先日オークションで落としたゾイドが届きました!
ゾイドグルっぽ雑談広場で話してたやつです。

海外限定ブロックスゾイド、パワーマンティス(2機目)ゲッツです。
フフフ、これで片方を組み立てることができますねぇ(^m^)
1機目はかなり前から持っていたんですが、なかなか2機目が手に入らなかったんですね。
パワーマンモスも念願の相方入手に喜んでいます。
まぁしかしながら「組み立てるのは複数入手してから」って考え方には困ったもんですw
今に始まった事ではありませんが。
(^^;
次回組み立ての様子をご覧いただきたいと思います。
ちなみに、先日のオクで入手したゾイドはこれだけではありませんので、それも今後紹介していきますのでよろしくお願いいたします。
ではでは(´・ω・`)/~~
君も未来へ走れ 勇気のアクセル吹かして
どもです(・ω・)ノ
今年も花粉がツラいです。
昔は平気だったんだけどなぁ~

1983年発売 UK版ゾイド
サーペント
今日は旧ゾイド海外限定機サーペントの紹介です。
ちょっと前に入手しました。
海外限定のゾイドの中では一二を争うであろう奇抜なスタイルを持つ機体で、もはや何型のゾイドなのかわかりません笑
(^m^;
竜型とかタツノオトシゴ型が有力でしょうか。
なんともユーモラスなやつです。
実はサーペント自体は以前紹介させていただいた事がありまして…

今回で2機目の入手です。
サーペントは成型色によるバリエーションが3種類あるコレクター泣かせのゾイドなんです。
左のサーペントは今回入手した右の物より新しいキットで、箱には1984 TOMY UKの表記があります。

中身。
サーペントは電動駆動の小形ゾイドです。
巨大な車輪で走行し、連動ギミック等はありません。
動力ユニットにランナー1枚。
ゴムキャップはありませんが、車輪に取り付けるゴムのタイヤがあります。
今回入手した機体は、カラーバリエーション3種の中でも最も古い物と思われ、緑色の車輪が特徴です。
海外限定ゾイドですが、Made in JAPAN。

左のサーペントの車輪は銀色です。
(Made in Singapore)
この他に赤茶色の車輪の機体が存在します。
右の緑色車輪サーペントの箱の写真は赤茶色車輪に見えるんですが、真相はわかりません。
(´・ω・`)

箱に違いを発見。
左の銀色車輪サーペントの箱には蛇と短剣をあしらったゼネバス帝国のマークがありました。
緑色車輪サーペントの発売された1983年には、まだゼネバス帝国は登場してない時期だったのでマークが無いのだと思われます。
しかしながら、そもそもUK版ゾイドにはゼネバス帝国やヘリック共和国の設定は無いはずですが…(´・ω・`)?

シールにも違いがありました。
これは銀色車輪サーペント付属のシール。
やはりゼネバス帝国のマークがありますね。

こちらは緑色車輪サーペント付属のシール。
丸に稲妻!ヘリック共和国のマーク!
…という訳ではなく、これは極初期のゾイド共通のマークです。
ゾイドのご先祖「メカボニカ」や、ゾイドの派生商品「変幻機械獣スタリアス」等にも使われています。
このマークがそのままヘリック共和国のマークになった訳ですね。

箱の裏にはサーペントの相方(?)タンクの雄姿。
サーペントいかがでしょうか。
店長は是非とも赤茶色車輪サーペントも入手して3機並べて飾りたいところです。
皆さんもこの一味違う謎ゾイドを見つけたら、どうぞ入手をご検討下さい。
ではでは(´・ω・`)/~~
今年も花粉がツラいです。
昔は平気だったんだけどなぁ~

1983年発売 UK版ゾイド
サーペント
今日は旧ゾイド海外限定機サーペントの紹介です。
ちょっと前に入手しました。
海外限定のゾイドの中では一二を争うであろう奇抜なスタイルを持つ機体で、もはや何型のゾイドなのかわかりません笑
(^m^;
竜型とかタツノオトシゴ型が有力でしょうか。
なんともユーモラスなやつです。
実はサーペント自体は以前紹介させていただいた事がありまして…

今回で2機目の入手です。
サーペントは成型色によるバリエーションが3種類あるコレクター泣かせのゾイドなんです。
左のサーペントは今回入手した右の物より新しいキットで、箱には1984 TOMY UKの表記があります。

中身。
サーペントは電動駆動の小形ゾイドです。
巨大な車輪で走行し、連動ギミック等はありません。
動力ユニットにランナー1枚。
ゴムキャップはありませんが、車輪に取り付けるゴムのタイヤがあります。
今回入手した機体は、カラーバリエーション3種の中でも最も古い物と思われ、緑色の車輪が特徴です。
海外限定ゾイドですが、Made in JAPAN。

左のサーペントの車輪は銀色です。
(Made in Singapore)
この他に赤茶色の車輪の機体が存在します。
右の緑色車輪サーペントの箱の写真は赤茶色車輪に見えるんですが、真相はわかりません。
(´・ω・`)

箱に違いを発見。
左の銀色車輪サーペントの箱には蛇と短剣をあしらったゼネバス帝国のマークがありました。
緑色車輪サーペントの発売された1983年には、まだゼネバス帝国は登場してない時期だったのでマークが無いのだと思われます。
しかしながら、そもそもUK版ゾイドにはゼネバス帝国やヘリック共和国の設定は無いはずですが…(´・ω・`)?

シールにも違いがありました。
これは銀色車輪サーペント付属のシール。
やはりゼネバス帝国のマークがありますね。

こちらは緑色車輪サーペント付属のシール。
丸に稲妻!ヘリック共和国のマーク!
…という訳ではなく、これは極初期のゾイド共通のマークです。
ゾイドのご先祖「メカボニカ」や、ゾイドの派生商品「変幻機械獣スタリアス」等にも使われています。
このマークがそのままヘリック共和国のマークになった訳ですね。

箱の裏にはサーペントの相方(?)タンクの雄姿。
サーペントいかがでしょうか。
店長は是非とも赤茶色車輪サーペントも入手して3機並べて飾りたいところです。
皆さんもこの一味違う謎ゾイドを見つけたら、どうぞ入手をご検討下さい。
ではでは(´・ω・`)/~~
He came to us from a star
どもです(・ω・)ノ
ゾイドグルっぽの雑談広場、最近またちょいちょい進んでます。
暇な方はカモンベイベー!
今日は"80年代を懐かしむ系の本"に掲載されていた旧ゾイドのページをまとめてみたのでご紹介。
80年代に流行った玩具やホビーをあつめた本にゾイドは度々取り上げられます。
流石ゾイド!最高や!o(^o^)o


2007年発売 80年代こども大全
2010年発売 80年代おもちゃ大全
どちらもお馴染み別冊宝島。
おもちゃ大全はこども大全を改題した本なので、中身は同じ本です。
↑のカラー4ページに加え、白黒4ページ、合計8ページに渡ってゾイドを紹介しています。
まんだらけ中野店協力の下、貴重な旧ゾイドの写真をこれでもかと言うほど贅沢に使用しています。
特に画像2枚目のゾイドの歴史を解りやすくまとめた図はニヤニヤ必死。
画像1枚目のTEROX(ROBO STRUX版ゴジュラス)にも注目です。
白黒ページにも数は少ないものの海外ゾイドが掲載され、幻の食玩「神風ゾイドガム」まで載ってますw
最後のページには国内版旧ゾイドのリストがあるんですが、ちょっと間違いがあるのが残念。
内容的には素晴らしい物なのでオススメの本です。

2011年発売 80年代こども大全集
2012年発売 80年代こども大図鑑
またも別冊宝島。
2冊とも中身は同じページが多いですが、大図鑑の方は30ページほど増量されていてボリュームがあります。
前の2冊に比べ、玩具以外にもゲームやテレビ番組等も取り扱っているため、作品ひとつひとつの扱いが浅め。
当時品を用意できず復刻版の写真を使用している部分もチラホラ…
ゾイドはカラー2ページ。
今回はまんだらけの協力は無い模様。
ゼンマイゾイドはコマンドウルフのみという扱いの悪さ。
ウルトラザウルスの写真には何故か改造機のグレートザウルスが使われています。
文章にも怪しい部分が有り、書いている"東京03製作"という会社?なんだかなぁ…。
(某お笑いトリオとは関係無いみたいですw)
とはいえ、こども大図鑑の方はボリュームがあり読みごたえはかなりあります。

2012年発売 カッコいいもの80's
発売は一迅社。
たしか1度紹介してますね。
ゾイドはトランスフォーマーと相部屋で1ページ…。
80年代本なのにRZ版ゴジュラス、そしてまたもグレートザウルス…なんでやねん。
コンボイ一人ぼっちよりはマシか?う~ん、司令官!何か良い考えは?
本自体は広いジャンルを浅く取り扱うスタイル、微妙な漫画がちょいちょい入ります。
ゾイド目当てに買う本ではなかったかもしれません。
いかがでしょうか。
やはりオススメは一番上のおもちゃ大全・こども大全ですね。
Amazonでも買えると思いますのでご一考を。
ではでは(´・ω・`)/~~
ゾイドグルっぽの雑談広場、最近またちょいちょい進んでます。
暇な方はカモンベイベー!
今日は"80年代を懐かしむ系の本"に掲載されていた旧ゾイドのページをまとめてみたのでご紹介。
80年代に流行った玩具やホビーをあつめた本にゾイドは度々取り上げられます。
流石ゾイド!最高や!o(^o^)o


2007年発売 80年代こども大全
2010年発売 80年代おもちゃ大全
どちらもお馴染み別冊宝島。
おもちゃ大全はこども大全を改題した本なので、中身は同じ本です。
↑のカラー4ページに加え、白黒4ページ、合計8ページに渡ってゾイドを紹介しています。
まんだらけ中野店協力の下、貴重な旧ゾイドの写真をこれでもかと言うほど贅沢に使用しています。
特に画像2枚目のゾイドの歴史を解りやすくまとめた図はニヤニヤ必死。
画像1枚目のTEROX(ROBO STRUX版ゴジュラス)にも注目です。
白黒ページにも数は少ないものの海外ゾイドが掲載され、幻の食玩「神風ゾイドガム」まで載ってますw
最後のページには国内版旧ゾイドのリストがあるんですが、ちょっと間違いがあるのが残念。
内容的には素晴らしい物なのでオススメの本です。

2011年発売 80年代こども大全集
2012年発売 80年代こども大図鑑
またも別冊宝島。
2冊とも中身は同じページが多いですが、大図鑑の方は30ページほど増量されていてボリュームがあります。
前の2冊に比べ、玩具以外にもゲームやテレビ番組等も取り扱っているため、作品ひとつひとつの扱いが浅め。
当時品を用意できず復刻版の写真を使用している部分もチラホラ…
ゾイドはカラー2ページ。
今回はまんだらけの協力は無い模様。
ゼンマイゾイドはコマンドウルフのみという扱いの悪さ。
ウルトラザウルスの写真には何故か改造機のグレートザウルスが使われています。
文章にも怪しい部分が有り、書いている"東京03製作"という会社?なんだかなぁ…。
(某お笑いトリオとは関係無いみたいですw)
とはいえ、こども大図鑑の方はボリュームがあり読みごたえはかなりあります。

2012年発売 カッコいいもの80's
発売は一迅社。
たしか1度紹介してますね。
ゾイドはトランスフォーマーと相部屋で1ページ…。
80年代本なのにRZ版ゴジュラス、そしてまたもグレートザウルス…なんでやねん。
コンボイ一人ぼっちよりはマシか?う~ん、司令官!何か良い考えは?
本自体は広いジャンルを浅く取り扱うスタイル、微妙な漫画がちょいちょい入ります。
ゾイド目当てに買う本ではなかったかもしれません。
いかがでしょうか。
やはりオススメは一番上のおもちゃ大全・こども大全ですね。
Amazonでも買えると思いますのでご一考を。
ではでは(´・ω・`)/~~