ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -132ページ目

無重力S●Xシーンばっかり話題にしてんじゃねぇ!

どもです(^^)/


店長最近、格安でビデオデッキを買いました。

今更VHSってのも呆れる話かもしれませんが、世の中DVDやBDになってない(なれない)映画なんてのもたくさんありますからね。
そうゆうのをちょいちょい見てるんです。

んで、今日はこれとゾイドを絡めようという訳です(^m^)









GODZILLA1985

日本で1984年に作られた、いわゆる84ゴジラの北米版。

こいつにゾイドが登場する情報を、以前コメントで頂いていたので早速視聴したわけです。
衛置竜人さん感謝です(^^)/

日本版の84ゴジラはDVDもBDも発売していますが、この北米版はまだのようです。








出ましたw

物語中盤、30年前のゴジラ襲撃での米国人唯一の生き残りであるスティーブ・マーチン(レイモンド・バー)元記者の孫がゴジュラスで遊んでいるシーンです。

店長も持ってる海外ゾイドROBO STRUXシリーズの「TEROX」ですね。

ゴジラにゴジュラスが出るとは…なんという胸熱(^m^)









さよならジュピター

ゾイドが登場する映画としては一番有名かと思いますさよならジュピター。
1984年の東宝映画です。

しばしば駄作映画と言われますが、店長は大好きな映画の一本です。

DVDが出ていて店長も持ってます、BDはまだかな?










物語序盤、主人公本田英二(三浦友和)の部屋へ親友のホジャ・キン大尉(ロン・アーウィン)がやって来ます。
久しぶりの再会に挨拶代わりの力比べを始める二人、キン大尉が投げ飛ばされた先の机の上にビガザウロがw

よく見るとグランチュラの改造機もいます。

アップではっきりと映る、オマケに動いているってのがとても良いです(^^)










どっちにするの。

1989年の中山美穂主演のいわゆるアイドル映画。
ゾイダーには割と有名…か?

未DVD化作品です。

架空の玩具会社が舞台の作品で、TOMYが製作協力している関係かトミカ等の玩具がたびたびアップで映ります。










ヒロインの新人OL桑田伸子(中山美穂)に想いを寄せるデザイナー志望の沢口丈彦(風間トオル)。

丈彦が物語の舞台である玩具会社"パンプキンカンパニー"の新商品としてデザインするのが驚くなかれ、マッドサンダーですw







す、すげぇぜ…中山美穂がマッドサンダー持ってる…オマケに金メッキw

金メッキのマッドサンダーは当時のプレゼント品等で実際に存在します。





劇中「ZOIDS」や「マッドサンダー」の名前は一切呼ばれないのですが、↑のシーンでは「RBOZ-008」の機体番号やデスザウラーの姿まで見て取れます。


見ての通り、この「どっちにするの。」でのマッドサンダーの扱いはホントに良くて、何度も画面に登場します。
しかしながら、ある人物の策略によってマッドサンダーは新商品発表会直前に盗み出され、哀れ焼却炉へ…
結局商品化の道を絶たれてしまいます。

マッドサンダーに代わって劇中で商品化されたぬいぐるみは実際にTOMYが商品化してます。
…これは入手してマッドサンダーと並べて飾るべきなのか…(´・ω・`)?




いかがでしょうか!

今回は80年代の映画作品3作でしたが、90年代以降の作品にもゾイドが登場している物があります。

それらも準備ができしだい紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ではでは(´・ω・`)/~~

ところで 俺のマンモスを見てくれ こいつをどう思う?

どもです(・ω・)ノ


昼間はかなり暖かくなりましたね。

ジャンク品の整理をしていたら珍しい物が出てきたので紹介です。









ジャン♪

こいつは海外ゾイド、UK版のマンモス
「マンモス ザ デストロイヤー」
のジャンク品です。
通称"赤マンモス"!

昔、まだ店長がゾイドを100機くらいしか持っていなかった頃に、オクで取り引きした方から「よかったらどうぞ」と、オマケとしていただいた物です。


オマケなので欠品がいくつか…

まずパワーユニットがありません。
つまり中身の無い脱け殻状態です(^^;








テッテレレッレテーテーテーーー♪


マンモスはビガザウロ級ゾイドなので、他のビガザウロ級ゾイドからパワーユニットを流用することができます。

写真はジャンクから発掘したキャノニアーゴルドスのパワーユニット。

パワーユニットを流用できるのはビガザウロ、マンモス、ゴルドスなので、必然的にゴルドスからの流用が一番容易になるかと思います。


赤マンモスのパワーユニットとはお腹の電池カバーの色等が違いますが、それは塗ればよし。








組み立て。

だいたい組めましたが、取り付けようとしたら尻尾が壊れました(  TДT)
要修理…

火器類が欠品していてありません。
ほとんどの火器は同じくビガザウロ級ゾイドから流用できますが、鼻先のビーム砲だけはマンモス特有の装備なので他から流用できません。
う~んどうしたもんか…(´・ω・`)


他にも背中に取り付けるU字型のパーツもありません。

マンモスに長距離キャノン(ゴジュラスキャノン)を装備させる時はU字型パーツは取り外すので、キャノン装備をデフォにするってのもアリですね。


鼻先ビーム砲は日本版マンモスのを複製するか、ジャンクを探すか…









店長の店の売れ筋商品!
キャノン1セット10万Ziだ!

おっと、金の無い弱小チームは入店お断りだぜ。ククク…

以上妄想


赤マンモスいかがでしょうか。

やっぱりゾイドのジャンクはいくつあっても困りませんね、持つべき物はジャンク!

良いジャンクがないかオクなど要チェックです。


ではでは(´・ω・`)/~~

一度火が着いたなら、カッ飛んでゆくだけさ

どもです(・ω・)ノ



店長、最近話題の"レモンジーナ"を飲んでみました。
…CCレモンの方がいいかな。
(^m^)










(旧)1985年発売 EMZ-19
(新)2000年発売 EZ-032
シンカー


今日はシンカーです。

ゾイド史上初の空海両用機で、小型ゾイドながら絶大な戦果を上げた名機です。

また、キット的にも初めてスクリューを装備した等、面白い特徴を持ったゾイドです。








シンカーはゼネバス帝国軍のイトマキエイ型ゾイド。

ゾイド史上初の空海両用機で、エイ型なので海はもちろんですが、初期の帝国軍としては貴重な空戦力でもありました。

シンカーは当時の共和国軍飛行ゾイド"グライドラー"や"ペガサロス"の攻撃をまったく受け付けない強靭な装甲を持っており、絶大な戦果を上げます。

後に登場するプテラス等の純粋な戦闘機ゾイドにはさすがに敵いませんが、水陸両用という特性を活かして長く活躍し続けます。








キットはマイクロゼンマイ動力で車輪走行、左右のヒレが連動して可動。
また、実際に水に浮かせてスクリューで泳がせることも出来ます。

機体下部のエンジン内に発砲スチロールのフロートを入れることで浮力を確保していて"動くプラモデル"ゾイドらしい魅力的な工夫が見られるキットです。

旧シンカーは銀と赤の典型的ゼネバスカラー。
キャップはグレー、キャノピーはクリアレッドです。








こちらは2000年発売のEZ版。
ガイロス帝国軍の機体となっており、カラーリングも変更されています。

TOMYのロゴが丸文字版ですが、どうやら角文字版は存在しない模様。
TOMYのロゴが丸文字から角文字になったのは2001年ごろなので、それ以降生産されていない事になります。

他にも角文字TOMY版の無いゾイドはいくつかいますが、これ等のゾイドは「妄想戦記」「メモリアルボックス」「月刊ゾイドグラフィックス」「リバースセンチュリー」等何かしらの形で復刻、再生産されています。
シンカーはどうも不遇ですね…

そう言われると↑のEZ版シンカーの箱、あまり見かけないような気がしませんか?
見つけたらゲットしましょう(・ω・)ノ









バトルストーリー2より
ZAC2039年、ゼネバス皇帝らを乗せて中央大陸バレシア基地から暗黒大陸へ発進するシンカーです。

それから1年と数ヶ月後のZAC2041年、ゼネバス率いる帝国軍は、ディメトロドン、ウオディック、そしてデスザウラーを引っ提げて中央大陸へ帰って来ます。









アニメでのシンカーは戦闘以外にもレース仕様の機体なんかが登場しました。
非戦闘タイプのゾイドも面白いですね。



シンカーいかがでしょうか。

復刻に恵まれない話をしましたが、トミーテックのMSSでは発売されてましたね。

よくよく考えてみれば、ライガーやハンマーロック、ゴドスと比べてあまり自由なポーズをとれなさそうなシンカーがMSSで発売されたのは、本家での不遇を考えての事かもしれませんね。


ではでは(´・ω・`)/~~