ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -119ページ目

果てしなき夢は 遥かな宇宙の果て

お疲れ様です(・ω・)ノ



今回ついに念願のお宝入手に成功しました。

撮影時の背景紙を新調したのも、実は今回のお宝のためだったりします笑

テンション上がる~(^m^)


これが全ての始まりです。

では、見てやって下さい。










1982年発売 宇宙への使者 機械生物!!
メカボニカ


日本における全てのZOIDSの原点「メカボニカ」。

全3種、ついにコンプリートしました。

美しい…








無論、全て未組み立て。
シール含め欠品・破損無く当時のまま。


メカボニカは1982年、当時のTOMYがすでに海外向け商品として発売していたZOIDSを、日本国内で販売するため作られたキットです。


「MECHABONICA(メカボニカ)」とは「MECHA(メカ)」と「BONE(骨)」から作られた造語とされています。

見ての通り、ゾイドとは違い多くのプラモデルと同じ上下分割式パッケージ。
ビニール袋の口はホチキス止め。


あまり売れ行きが良くなかったらしく、翌1983年からは初の電動大型機ビガザウロを加え、海外と同じく「ZOIDS」のタイトルで再スタート、今に至るというわけです。








肉食恐竜型メカボニカ メカギラス

後のZOIDSにおけるガリウス。

ランナー3枚、ゼンマイ動力で腕を上下に動かしながら二足歩行します。

ZOIDSでゴドスやイグアンに受け継がれる歩行システムは、ゼンマイ二足歩行玩具の基本とも言える物。

メカギラス(ガリウス)の場合、重心が高いゆえやや安定性に欠けるのはご愛嬌。









像型メカボニカ メカファントス

後のZOIDSにおけるエレファンタス。

ランナー3枚、ゼンマイ動力で耳を動かしながら四足歩行します。

店長所有のメカボニカの中では、箱の状態が最も良いです。


よく言われる「像型メカなのに鼻が無い」理由は、やはりメカボニカが「BONE(骨)」をモチーフにしているからでしょう。

…じゃあ何で耳は有るのか…笑









鳥型メカボニカ メカトロス

後のZOIDSにおけるグライドラー。

ランナー2枚、翼と脚を動かしながら車輪走行します。

メカトロスだけ他の2機と違いキャップの色が黒です。

むき出しのうえ目立つオレンジ色のギアとカム、意味があるのか怪しい小さな翼、もはや鳥に見えない等、ネタ満載。








当時僅か1年で玩具屋から姿を消したメカボニカ、いかがでしょうか。

店長はそんな負の歴史を持つ玩具も大好きです。


MPシリーズというゾイドの最新作の展開が始まろうかという瞬間に、ゾイドの原点に帰れました。

次回はメカボニカをもう少し掘り下げます。


ではでは(´・ω・`)/~~

それは え~と 忘れた

どもです(・ω・)ノ


では早速。

バンダイのゾイド、レボルトの続きいってみましょう~。













メルザイムの組み立て説明書の一部です。

ゾイドかな?笑

キャップはゴムではなくポリなんですね。


この他にも別紙で「可動部に食用油をつけるとスムーズに動くぞ」という捕捉がされています。

食用油!?(°Д°)

店長はホームセンターかエアガンショップ等でシリコンオイルを買うか、模型店でミニ四駆やラジコン用のグリスを買って使用する事をオススメしておきます笑








設定資料です。

大災害によって地球を捨てた人類は、未知の惑星アーウェンにて新しい繁栄の道を歩み始めた。

惑星アーウェンの人々は、スーパーコンピュータGIGAMUによって管理・制御されていた。

惑星各地に異変が起こる。するとGIGAMUは「人類の幸福の為」と称し、優れた遺伝子をもつ選ばれたエリートだけを優遇し始める。

エリート達の中にGIGAMUの行動に疑問をもつ者が現れ始める。
「GIGAMUは狂っている」と判断した彼らは一般人達の反乱組織リベリオンに参加、GIGAMUとそれに従うエリート集団メデッサーに宣戦布告する。


…といったストーリーになっています。










レボルトは通常のメカでは走行不能の異常砂に覆われた、惑星アーウェンの砂漠地帯に対応した特別なメカ…らしい。

本来はエリート集団メデッサーの使うメカなのですが、メデッサーからかっぱらう形でリベリオンも使用するみたいです。

なんか極初期のゾイドに似てますね。

てことは、もっとシリーズが続いていれば、帝国ゾイドが登場した様にリベリオン側のオリジナルレボルトも登場してたかもしれませんね~。
残念(>_<)


ちなみに設定資料はメルザイム・ベアモービル両方に同じものが付属しています。



レボルトいかがでしょうか。

ケチケチ店長は当分組むことは無いと思いますが…組んでみたいですよね~笑
も一個探すか?う~ん


ではでは(´・ω・`)/~~

忘れたねってとぼけてる

お疲れ様です(・ω・)ノ


先日Swordさんとご一緒させていただいた時に入手した物を紹介します。

あのメーカーにもこんな物を作っていた時代があるということよ!











1987年発売 バンダイ REVOLT
メルザイム ベアモービル


熱心なゾイダーには「バンダイのゾイド」の名で親しまれて?いる動くプラモ「レボルト」です。


動力を内蔵したアッセンブルプラスチックキットであること、関節部やパーツの固定にキャップを使用すること、発売がゾイドが絶大な盛上がりを見せていた1987年であること等、ゾイドを大いに意識したキットであることは明確と言えます。








箱裏に改造例が載っているのもゾイドと同じ。

レボルトは生物っぽく見えなくもないですが、特にモチーフなんかはありません。
生物の動きを再現したゾイドとは違い、モチーフにとらわれないかなり奇妙なギミックを搭載しています。


ちなみにですが、今回から背景紙を新調しました。
黒で高級感を出している…つもり。
フィギュアや完成品プラモの撮影には向かないかな。











メルザイム

ダチョウの様な二足歩行ロボ。
頭部?を左右に揺らしながら歩行します。

動きは是非動画で見ていただきたいのですが、YouTubeでは見つかりませんでした。
ニコニコ動画でならあったと思いましたが、どうかな?


実は、機械的には脚を交互に持ち上げる四股を踏む様な動きしかしておらず、電池ボックスになっている頭部を動かした際の重心移動を利用してジリジリと前進してます。











ベアモービル

何と言えば良いのか、四足歩行…?でいいのか?ちがうよね?

こちらはYouTubeに 動画 がありました。
是非見て下さい、予想外の動きでびっくりする方もいると思います笑




レボルトとして発売されたキットはメルザイムとベアモービルの2種類のみです。

設定等はそれなりな作り込んであるんですが、それは次回にしたいと思います。


ではでは(´・ω・`)/~~