ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -116ページ目

謎の車輪機械獣 復活計画4

どもです(・ω・)ノ


今回は製作の途中写真も少し撮りました。

作業に集中してると忘れるんですよね笑










さあTANK。

ギアで最後部の装備を回転させるギミックは完成しました。

次は○で囲んだやつです。


この装備のちょうど真下にはモーターがあるため、最後部の装備みたいな大がかりなパーツは入れられません。









プラ板、真鍮線、真鍮パイプ等でこのようなパーツを作りました。

ざっくり言ってますが、これでも調整をしつつ何度も作り直しをしました。

真ん中のアーム?パーツなんて細長く切ったプラ板に穴を開けただけですが、2つの穴の距離が重要なため5~6回は作り直してます笑






プラ板に真鍮パイプを挿したパーツは、モーターに取り付けます。
最終的にはもちろん接着しますが、今は両面テープでくっつけてます。


最後部の装備を回転させるパーツの黄緑色のギアにも、新たに真鍮線の軸を立てました。











そしてこの様に組み立てます。

黄緑色のギアがグルグル回ると、ギアとモーターの上のパーツを繋げているアームが動き、長い真鍮線が左右交互に回転します。

長い真鍮線の先に戦車の砲塔みたいな装備をつければ、左右交互に旋回する砲になるという訳です。


動く角度は80度くらいでした。
もうちょっと大きく動くかな?と思ってましたが、スペース的にこれが限界です。








ギミックパーツの軸にはポリキャップの輪切りをつけて固定。

これでスイッチを入れると
・車輪で走行
・機体前方のガトリングガンが回転
・機体中央の装備が左右旋回
・機体後方の装備が反時計回りに回転
のギミックが発動します。
モーター1つで4つのギミック、やったぜ。


パーツが増えてぎっしり感がありますが…

「まだだ、まだ終らんよ」笑

TANKといえば、装甲車の様なボディに似合わない「翼」!
全ての装備がギミックとして動くのに、この翼が動かないなんてありえないでしょう!!








2ミリ厚のプラ板を丸く切り出します。

大まかに切り出して穴を開け、リューターで回しながら削りました。
店長の超安物リューターでも写真のように綺麗にできます。

これは…ラムネ菓子に見えなくもない…


この後、真ん中の穴は一度プラ棒で塞ぎます。









真ん中の穴を塞いだら、中心からずれた位置に5ミリちょいの穴を開けます。




そして、車輪の車軸を差し込む部分に取り付けます。
開けた穴が5ミリちょいなのは、ここにピッタリはめ込むためです。

これで走行時に車輪が回ると、この丸いパーツはカムとして機能します。
ここから翼を上下させる動力を取り出そうという作戦です。

さあてどうやるか…


ではでは(´・ω・`)/~~


謎の車輪機械獣 復活計画3

どもです(・ω・)ノ


最近TANKの製作でミニ四駆のギアをたくさん使います。



店長の家の近くに、中古のミニ四駆のギアを1個単位で売ってくれるお店があるんです。

安いので1個5円、高くても1個50円。
たいへん助かってます。


特に↑の写真左上のグレーのギアと黄色のギア。
今はほとんど見かけなくなったギア比「6.4:1」と「11.2:1」というとても軽い組み合わせに使うカウンターギアです。

これが手に入るのは嬉しいなぁ。









で、TANKです。

電池は単5一本でいくので、本来電池を入れるスペースの半分が余ります。

見ての通りうまい具合に後輪を回すためのウォームギアも顔を出しているので、ここにTANKの機体後部の装備にギミックを持たせるためのパーツを仕込みたいと思います。








プラ板を切り出して、ギアをこのように配置してみました。


後輪を回すためのウォームギアが黄緑色のギアを回します。

プラ板を挟んで反対側のピンクのクラウンギアも黄緑色のギアと軸で繋がっているので同じく回ります。

次はピンクのクラウンギアから動力を伝えるかたちで、垂直方向に回転軸を立てます。


…が!

すみません、↑の写真のパーツは失敗作です。

↑の写真の段階では、黄緑色のギアとピンクのクラウンギアの間にピニオンギアを入れて軸を回転させるつもりだったんですが、この位置ではダメだと後に判明しました。









そして1から作り直してできたのがこれ。

実はこれで4回目の作り直し笑



反対側から見るとこうです。

ウォームギアから動力をもらう黄緑色のギアとピンクのクラウンギアの関係は変わりませんが、ピンクのクラウンギアの歯が外向きになりました。

外向きになったピンクのクラウンギアからピニオンギアをつけた回転軸を立てて天板の上へ。

天板の上でも回転軸にピニオンギアをつけて、そこからさらに二種類のギアに動力を伝えました。








天板上のピンクのギアに仮の軸をつけてます。

後でこの軸に何かしらの武器をつけることになります。
走行と連動してゆっくりと旋回する武器になる訳ですね。










ゆっくりと旋回する武器はTANKの一番後ろに付いているやつです。

これで機体前部と後部の武器にギミックを仕込めました。


次は機体真ん中、↑の画像で横を向いてる二連砲みたいなやつです。

この武器は見ての通り、装備位置の関係で前後には撃てません。
つまり、一番後ろの武器のようにグルグル旋回するのではダメですよね。

さぁてどうしたもんか(-.-)


ではでは(´・ω・`)/~~

鉄より強い 音より速い

お疲れ様です(・ω・)ノ


先日、妹とケーキバイキングに行ってきました。
あの手の店ってのは「男性入店不可」なんて店もあるので探すのが大変ですね。

店長の妹は現在絶賛就活中なので、是非良い職についてもらいたいです。









アジア限定仕様 BZ-013D
カノンダイバー深海仕様


妹が就活してる中、兄はのんきに限定ゾイド笑

主に台湾等で発売されたアジア限定仕様のカノンダイバーです。
長らく探していましたが、ようやく入手できました(^^)

未開封品ですが、正直なところ思っていたより箱の状態がよろしくありませんでした。
アルコールで箱表面を拭くと多少綺麗になり、写真ならそれなりに見えるのが幸い。










「限定」の字がまぶしい!

アジア限定仕様カノンダイバーは「深海仕様」という特別な設定になっています。


日本国外で発売されたいわゆる海外ゾイドではありますが、パッケージは基本的に日本語で書かれています。









カノンダイバーはヘリック共和国軍の海亀型ブロックスゾイド。

共和国軍ブロックスゾイドの火力不足をカバーするために開発された機体で、強力なビームランチャーを装備しています。


…この設定をブロックスの特性を踏まえてよくよく考えてみると、火力不足を補うのに開発されたのはカノンダイバーと言うよりは「ビームランチャー」な様な気が…。

て事はカノンダイバー本体はオマケ?

支援機を海戦ゾイドにした理由もいまいちわからないぞ。





野牛……

このカノンダイバーは台湾から直接送られて来た物なのですが、どんな店なんでしょうか(°Д°)?










通常版と。

深海仕様と設定されてるだけあり、海外ゾイドとしては渋めのカラーリングだと思ってましたが…
並べてみるとけっこう派手と言うか、何と言うか(^m^;)





装備やデータに違いはありません。

ちなみにこの箱側面のステータス写真、よーく見ると合成で色を変えているのではなく、きちんと撮影し直されているのがわかります。

一方、先程の箱裏の写真は合成で色を変えているみたいです。








開封しました。

亀の甲羅は旧シールドライガーを思わせる鮮やかな水色。
パッケージで紫色をしている手足のヒレは、実際はダークブルー。
ビームランチャーや頭部は濃いめのグリーンです。

ブロックは4つに軸を標準装備のダミーブロックが1つ。
ゴムリングは黄色、クリアパーツは濃いめのオレンジ。

説明書は表紙は日本語ですが、中身は英語です。










同じくアジア限定仕様のブレードライガー森林仕様と。


限定カノンダイバーいかがでしょうか?

店長は限定物の収集は基本的に後回しにしてあるのですが、なんだかんだ手元に来てしまいましたね笑

でもやっぱり限定物っていいもんです。


ブレードライガーともども、見つけたら確保をおすすめします。

ではでは(´・ω・`)/~~