リンドバーグのニューヨークからパリまでの飛行を映画にしたものです。

これまた面白かったです。

若き日のリンドバーグを、中年のジェームズスチュワートが演じていたのにはちょっと無理があったかなぁ(^_^;)
『知りすぎた男』や『裏窓』では気にならなかったけど、彼は受け口なんですね。
今まで気づかなかったです。


フィクションとノンフィクションの部分があるそうで、ハエや手鏡のエピソードが本当なのか気になる所です。
後で調べたら二つとも本当のエピソードでした。


30数時間にも及ぶ飛行の間、トイレはどうしたんだろう…
これが一番の疑問点でしたw

なにわともあれ、この飛行の成功は当時相当な偉業だったようです。
最後のパレードの様子は実際の映像かな?


しかし、有名税は皮肉なもので、後に彼の子供は誘拐されて殺害されちゃうんだよね
刑事物は興味ないんですが、なんとなくみてみました
そしたら想像以上に面白かったです。


決してコメディでは無いけど、黒人のシドニーポワチエ?演じるFBI捜査官が慣れない山歩きに七転八倒、妙に笑わせてくれましたw


山を降りてからのストーリーはちょっと退屈だったかな

そこまではドキドキハラハラでとても面白かったです

犯人を捕まえる為とはいえ山に入ってしまえば、山案内人にしてみればFBI捜査官とてただの足を引っ張るおっさんw

山案内人とポワチエの掛け合いや、ケンカしながらもだんだんと絆で結ばれて行くところも見どころかな


このポワチエという俳優さん、黒人として初めてアカデミー俳優賞をとられた方だそうです

刑事物やアクションものは興味ないんだけど、これは観て正解でしたニコニコ
語感が『人事は金髪のおすぎ』に似てますね


マリリンモンローの映画、初めて見ました
ミュージカルコメディでしたが、とても面白かったです。
見てて胸がスッとするような映画でした。

時々声を出して笑ってしまった


マリリンモンローの声が甘くて可愛すぎてうっとり…
男性陣はみんなデレーッw

お金とダイヤに目が無い彼女。
ダイヤのティアラにすっかり心奪われ、夢見心地で自分のバングルをティアラに見立てて頭に乗せる所とか可愛かったなあw

ちょっと頭の弱いとこもあるし金持ちと分かれば爺さんにも近寄るし、抜け目ない性格なんだけどなぜか憎めない
彼女の魅力ですかね


友だちのドロシーが、これまたマリリンモンロー思いの姉御肌的性格で好演してました
でも顔はおかまみたいで怖かった…
草なぎ君が女装したみたい…


マリリンもドロシーも、今のガリガリの女優と違って、肉付きが良くて太ももなんかムッチンムッチンです
でも締まるとこは締まってて出るとこは出過ぎてて、正に色気ムンムン。


最後までハッピーな気分で見られる、とても気持ちの良い映画でした
観て良かったo(^-^)o