ギルバートグレイプと同年に作られた映画。
これまたとても面白かったです。


心に病気を持ち時々ヒステリックになる妹(メアリースチュワートマスターソン)と、そんな妹から目を離せない兄、そこに現れた風変わりな青年(ジョニーデップ)。
そんな三人が織りなす物語です。

メアリースチュワートマスターソン、決して美人でも無いしスタイルもよくないけど、私はなんか可愛らしくて好きです。
なんであまり人気ないのかしら…


ジョニーデップ、これまた変人がよくお似合いで…
アイロンでトースト焼くとかテニスラケットでマッシュポテト作るとかぶっ飛んでますw
パントマイムもうまかったなぁ

メアリースチュワートマスターソンも負けず劣らず変だったけどw


兄は妹を家族として、デップは愛する人として、それぞれ愛の形は違えど何よりも彼女を大切にしている様子がよく伝わって来ました。


二人がだんだん親密になっていく過程が、観ていてキュンキュンしちゃいました(*^o^*)

また観たいなと思える作品でした。
特に女性は、こういう作品好きなんじゃないでしょうか。
何回も見た映画で、今回は10年振りに観たかな

これ、映画館にも観に行きました!
半券も取ってあるので下に自慢げに貼り付けました(*^o^*)

周りはジャニーズに夢中な頃
「レオナルドディカプリオ?誰それ??」と言う声にもめげず、ディカプリオにメロメロだった私です
既に映画雑誌ROADSHOWやSCREENでは凄い人気でしたよ

タイタニックでブレイクしましたが、今頃キャーキャー言うなんて遅すぎるだろ、と内心鼻で笑ってましたw

ブログは独りで気楽に-110301_0031~01.jpg


シッピングニュース
ショコラ
と、この監督の作品を観ましたが、やっぱり今作品がずば抜けて良いと改めて思いました。

家族愛がウザくなく描かれています
レオナルドの演技もうまいし、当時のジョニーデップは田舎の芋臭い兄ちゃんにピッタンコでした。

今回はただの私の思い出話で終わってしまいましたがw、見終わった後はお涙ちょうだいでは無く爽やかな風が吹いてくるような、そんな作品。
とても面白かったです


娘のルーシーダイヤモンドを演じるダコタファニングが、子役時代の安達祐実にそっくり!
彼女の子供らしからぬ大人びた発言には、少々無理があるなあと思いましたが(^_^;)

でも彼女の愛くるしいこと!
サムに会う為に毎晩ベッドを抜け出して会いに行くとこなんか、可愛すぎましたw
萌え~キラキラキラキラキラキラ


最初は偽善的な想いで弁護を引き受けたミシェルファイファーが、徐々に本当にサムの為に奮闘していく心の移り変わりが印象的でした
ミシェルファイファー良かったなあ…


サムの友だちたちもいい味出してたし。
みんなで風船持って横断歩道渡るとこなんかは、アビーロードを意識してるんでしょうね


サムが無理やり娘と引き離されるとこでは、涙が出ちゃいました(;_;)


ビートルズを崇拝するサム
彼らの曲に合わせて話が進んで行きます

オリジナルを使うと使用料が莫大なので、色んな歌手が歌ってるみたいです。

映画好きでなくても万人受けする内容なので、ビートルズ大好きなダーリン様に見て欲しいなあと思いました