ミュージカル映画です
マリリンモンロー主役かと思ったら違いました
準主役か準々主役?位かな

見始めた時はちょっと退屈かも…と思ったんですが、マリリンモンローが出だした辺りから話がどんどん進み出し、ストーリーが進むに連れてどんどん面白くなってきて、結果とても面白かったです

ショーの数々、実際にミュージカルとして見てみたい


最後の、お母さんが「ショウほど素敵な商売はない」をステージで歌ってる最中に、行方不明になっていた次男が帰ってきたくだりから、家族の思い出の曲を家族総出で再びってとこ、泣いちゃったなあ(ρ_;)


次男のティム役の人は、雨に唄えばにも出てるんですね
これもきちんと観たことないから、いつか観てみたいです
タハーンは主人公の男の子の名前

父が何年も行方不明の貧しい一家
頼りだった祖父がしんでしまい、借金返済に首が回らなくなり、少年の最愛の親友であるロバを一家は売らなくてはならなくなります

売られてしまったロバを取り返そうと必死になる少年
時には大人にいいように騙され、時には政治犯?に利用されそうになり。


手榴弾をピンを抜いて持ち歩いてるとこは、さすがにハラハラしました

これまた私は世界情勢に疎いので、背景がよく分かっていればもっと面白かったかなと思います


父親の生存は分かったわけですが、まだどうなるか分からない様子でした
最後にロバを取り戻せたのは良かったねo(^-^)o

久々に静かな映画でした
ディズニーによる今から50年も前の、シートン動物記を元にした動物映画

なんだか、野生の王国とかダーウィンが来た!的な番組を観ているようでした(^。^;)
小学生の理科の時間に見せたらいいかも…

ディズニーが、こんなの作ってたとは知らなかったです。

ナレーターが話を進行していき、時々歌が入ります。


映画としてははっきり言ってちょっと退屈でしたがあせる、これだけのシーンを撮るのにどれだけの時間を費やしたんだろう
根気がいっただろうなあ…

カモシカと狼とアライグマが一緒に遊んで水浴びをするとか、崖にかかった丸太の橋を狼が行ったり来たりするとか、よくこんなの撮影できたなあ…と感心するようなシーンが幾つかありました。

西部劇っぽい歌が無駄に耳に残りますw