1982年の、ダスティンホフマンが女装するコメディです。

彼は本当に小さいですね。
165センチだそうですが、そんなにも無いような気がしました。
小さいからこそ女装出来たんでしょうが。


声色を変えたり毛をそったり、なかなか女装も大変だね(^_^;)
でも、ああいうアメリカ人のオバチャンって本当にいそうだしw

女装での大体予想がつくお決まりの笑いどころが幾つかありますが、やっぱりそれでも笑ってしまいましたw



ジュリーが雇っていた一瞬だけ出てくるメイド、彼女もどうも男だと思うんですが…監督のいたずら心かな?
残念ながら真相は分かりません。


ダスティンホフマンが女装する決意をした決め手というか下りが非常に手薄ですが、ま、コメディだから深くは追求せずに笑ったもんがちの作品かなあ。

『トッツィー』とは 「お嬢さん」という意味みたいです。
またもや百均にて、ドケチな私は二個で百円という安さに惹かれて買ってみました

ブログは独りで気楽に-110616_0234~01.jpg

飲むこんにゃくゼリー
太りたいからダイエット飲料じゃない方がいんだけど。


はっきり言ってまずいなー(^_^;)
名前の通りジュレみたいな感じ。
ダイエット飲料だからこんなもんなのか、やはり百均の激安だからまずいのか……

ジムに通い出して、ガリガリ体系がますます骨ばってダーリン様に気味悪がられたから、最近は毎日アイスを食べるようにしています。
もちろんホームパックのを半額の時に買うんです。
いい主婦になれそうだ
1998年の、パルトロウの主演女優賞を始め、他にも数々のアカデミー賞をとった作品です。

見始めはいまいちかも…と思いましたがだんだん面白くなってきて、結果かなり面白かったです。


シェイクスピアが、ロミオとジュリエットを執筆するにあたりイメージがわかずなかなか難儀するのですが、一人の高貴な身分の女性と出会って執筆も進み、身分違いの恋に落ちていきます。

シェイクスピアと女性の恋が、ロミオとジュリエットの話と交錯していくような作りになっています。


その女性をパルトロウが演じています。たびたび男装して出てくるのですが、それが可愛い!
本来の姿の時は、そんなでもなかったですあせる
彼女はショートカットが似合うと思うな~。


ベッドシーンも何回か出てくるのですが、裸がこれまた美しい…
思いっきり乳首まで映ってましたが、吹き替え無しの本人の体かな?
ピンクの綺麗な色してましたw



最後はハッピーエンドで終わって欲しかったなあ…
身分違いの恋は辛いね。


一つ残念だったのは、シェイクスピア役の人の顔がイマイチだったことでしょうか(^_^;)
ナイナイの岡村をイケメンにして平井堅を足して2で割ったようなサル顔でした。


女性の大好きな、悲恋、男装の美女、禁じられた恋、溜め息の出るような豪華な衣装などの設定てんこ盛りの少女漫画的なストーリーでした。
女性にお勧めな作品です。