今から30年ほど前の映画です。
昼メロみたいな邦題(^_^;)
原題はシンプルに『アガサ』です。


ミステリー作家の大御所、アガサクリスティーが11日間失踪した事件があったそうですが、その真相は未だに謎に包まれています。
その空白の11日間を大胆に予想した架空のストーリーとなっています。


が…あんまり面白くなかったなー(^_^;)
物語がダラッと進むというかメリハリに欠けるというか。
ミステリー仕立てなのにドキドキ感がほとんどなかったです。


アガサ役の女性、目のアクア色が非常に大きくて澄んでてちょっと怖かったです(^_^;)
背も高くて骨ばっていましたが、実際のアガサもそんな感じだったのかな。


この作品は、アガサクリスティー没後わずか数年で公開されていますが、こんな憶測な物語作られて遺族とよく揉めなかったなあと思います。
数年前のディズニー映画です。
アニメと実写がごちゃ混ぜに出てきます。
むか~しむかし、そんな手法のテレビがあったような…
なんとか初めて物語、とかいう題名で、ピンクのカバみたいなのとオレンジ(赤?)のオーバーオールを着たお姉さんが出てくるんですが…。
話がそれましたあせる



さすがディズニー。アニメでの動物が凄く魅力的で可愛くて、テンションがあがります。


お姫様は、ウザいと可愛いの紙一重的なお姫様でした。
結果可愛いんですけど(^_^;)

ひとんちのカーテンや絨毯勝手に切り刻んで服作ったり、ゴキブリショック!やハエに掃除させたり(衛生面最悪だろー…ディズニーでそんな事考えちゃダメなんだろうけど)、人のクレジットカードで思う存分買い物したり。
自由奔放。
ディズニーの世界ではこれが許されてハッピーエンドになるんだから(^_^;)
歌ってごまかすな~。


王子も結局幸せになるんだけど、あれも話出来過ぎだろーと突っ込みたくなりましたが、ディズニーだから許すしかないww

こういうものを見る時には、斜めに物事を見てはいけませんね(^_^;)


主人公のお姫様役、30歳過ぎてたそうですがなかなか可愛らしかったです。
もう少し若い子の方が良かったとは思いますが、30過ぎには見えなかったな。
相も変わらず入浴剤ブームです。

これから夏になるというにも関わらず、バスソルトにも手を出してみました。

ブログは独りで気楽に-110618_2113~01.jpg

ピンク色で可愛いです(*^o^*)
それだけでテンションあがるキラキラ
一キロで千円もしませんでした。


肌が強い方ではないので、小さじ二杯ほどを小袋に入れて入浴しました。

残念ながらちょっとヒリヒリしましたが、体は確かにぽっかぽか!
湯冷めも全然しません。


湯冷めしないのはいいんですが、今は6月。
暑くてたまらんばい…
体もまだピリピリするし…



冬に愛用しようそうしよう。