今から30年ほど前の映画です。
昼メロみたいな邦題(^_^;)
原題はシンプルに『アガサ』です。


ミステリー作家の大御所、アガサクリスティーが11日間失踪した事件があったそうですが、その真相は未だに謎に包まれています。
その空白の11日間を大胆に予想した架空のストーリーとなっています。


が…あんまり面白くなかったなー(^_^;)
物語がダラッと進むというかメリハリに欠けるというか。
ミステリー仕立てなのにドキドキ感がほとんどなかったです。


アガサ役の女性、目のアクア色が非常に大きくて澄んでてちょっと怖かったです(^_^;)
背も高くて骨ばっていましたが、実際のアガサもそんな感じだったのかな。


この作品は、アガサクリスティー没後わずか数年で公開されていますが、こんな憶測な物語作られて遺族とよく揉めなかったなあと思います。