1982年の、ダスティンホフマンが女装するコメディです。

彼は本当に小さいですね。
165センチだそうですが、そんなにも無いような気がしました。
小さいからこそ女装出来たんでしょうが。


声色を変えたり毛をそったり、なかなか女装も大変だね(^_^;)
でも、ああいうアメリカ人のオバチャンって本当にいそうだしw

女装での大体予想がつくお決まりの笑いどころが幾つかありますが、やっぱりそれでも笑ってしまいましたw



ジュリーが雇っていた一瞬だけ出てくるメイド、彼女もどうも男だと思うんですが…監督のいたずら心かな?
残念ながら真相は分かりません。


ダスティンホフマンが女装する決意をした決め手というか下りが非常に手薄ですが、ま、コメディだから深くは追求せずに笑ったもんがちの作品かなあ。

『トッツィー』とは 「お嬢さん」という意味みたいです。