数年前?のジョニーデップの映画。
ピーターパンの生みの親である劇作家の役をしており、ピーターパンが誕生するまでのとある母子家庭との交流を描いています。


これのジョニーデップがもう本木雅弘にそっくり。
特にオールバックにしたとことか。
よく見れば、ケイトウィンストレットは若干薬丸に似てるし渋ガキ隊を思い出したw
でも寿司は食べてなかったね。


なかなか心温まる話ではありましたが、普通に面白かったなって感じで特別に感銘はしませんでした。


これ角度をかえてみれば、奥さんかわいそすぎ。
奥さんほったらかして、朝から晩まで母子家庭に入り浸ってれば、そりゃ奥さんの気持ちも離れていくわな~。
ジョニーデップちょっと自分勝手すぎるし、未亡人も気を使って少しは遠慮すればいいのに…と思いました。
このあたりが、話にそこまで感銘しなかった原因かと。


しかし子役の子はみんな可愛かった。
特に四男が可愛かったです。

お婆ちゃん役の人もなかなか憎たらしいキャラしとるなと思いつつ観てましが(でも言ってる事は正論だと思った)、劇を観てる時率先して拍手してるのには笑いましたw
2004年ですが、日本未公開のようです。

シャロンストーンの映画を観るのは、劇場で観たクイック&デッド以来な気がする。


実在にあった話をモチーフに作られているそうです。
旦那が二重スパイだと知らずに結婚して、後にそれを知った妻シャロンストーンの苦悩や迷いとか夫婦愛がテーマかな。


正直老けたなあ…と思いましたが、当時45歳位の年齢を考えればやっぱり美しい…。
おっぱいなんか大きいのにちゃんと張りがあってピンク色でピチピチ20代。


はっきり言ってエロ目的で観たのですが、あんまりそういうシーンがなくてガッカリしました
もっといちゃつけばいいのにw
反面、ストーリーには全く期待していなかったのですが、まあまあ普通に面白かった…かな?


旦那さん役の方は、滑り台みたいな撫で肩ですね(^_^;)
ビバリーヒルズのブランドンを思い出したわ…
この方プライベートではゲイだそうで、せっかくシャロン様とハアハアシーンがあっても全然嬉しくなかったんだろうなあ…w
2006年頃の映画です。
まぁまぁでした(^_^;)

ダイアナ妃が衝撃の死を遂げた日から葬儀を行うまでの、クイーンエリザベスの苦悩を描いた作品です。


イギリス王室の混乱ぶりを、こんな映画にしていいのかなあ…(^_^;)
日本じゃありえないね。


他の人の感想を読むと、エリザベス役の人が凄く似てるという意見が多かったけど、私はそう思わなかったです。
やっぱり役者さんの方が数倍美しいあせる


観賞して思ったことは、全くダイアナ妃に同情しないという事でした。
唯一チャールズさんが浮気をし続けていた事とやはりあの事故死には同情しましたが、後は、好き勝手やりすぎだろーと思いました。
自由奔放。
王室に向くタイプじゃないわ。


既に離婚しているからもう王室の人間ではないのに、国民はエリザベス女王と王室の沈黙に不満感を募らせる。
半旗をすべきだとかなんやらかんやらごちゃごちゃ。

国民とマスコミと政治に翻弄される王室。
私はダイアナよりエリザベス女王寄りで観ていたので、千年続いてきた伝統をダイアナの死の為に変えるエリザベス女王の心中を考えるといたたまれませんでした。
ダイアナにそんな価値があるとは思わないなあ…


最後にエリザベス女王が、
最近の国民は大げさな涙を好む
というようなセリフを言うんですが、これが事の顛末の全てを物語っているように思いました。


自分の人生を神と国民に捧げる。
女王って大変だわ~。