麺類がこよなく好きです

今日は百貨店に行く用事があったので、昼を中の食堂で食べました

ブログは独りで気楽に-110624_1252~01.jpg
きつねうどん

ほかほか

お腹が弱いから、夏でも外出先では、温かい食べ物や飲み物が好きです

うどんうまいようまいよ~


平日昼なのでお年寄りばっかり。
年寄りフェチだから和みました。
昼時の、若いママがわんさかたむろってランチしているような雰囲気が嫌いなんで、昔ながらの百貨店の食堂とか落ち着きまくり。
昨日非常に嫌な夢を見ました。

放射能が漏れだしそれを吸ってしまい、息が出来なくなって苦しい!と思ったのもつかの間、あっと言う間にコロリと倒れて死んでしまいました。


放射能吸い込んだからってすぐ死ぬわけはないだろうけど、本当に苦しかったわ。



今回の放射能の問題は、漫画の「風が吹くとき」をよく思い出させます。
読んだのが子供の時なので詳しくは覚えてないのですが、核戦争が始まり、放射能の知識が何も無い老夫婦が、ジャガイモの袋を被って助かろうとする?んだけど、当たり前だけど死んでしまいます。
小学校の図書室に置いてありました。
絵本サイズの漫画で、絵もいかにも外国の感じで凄く可愛いんだけど、ラストで子供心になんか説明のできない恐怖心を感じたのを覚えています。



*後で調べてみたら、絵が可愛いはずです
作者はスノーマンの方でした
これは凄く良かったです。
ドラマチックな出来事は無いけど、老婦人と黒人運転手の絆を描いた小粒の良作です。

1989年、ジェシカタンディとモーガンフリーマンです。
ジェシカタンディはこの作品で、80歳にしてアカデミー主演女優に輝きました。


1900年初め、元教師の頑固な老婆デイジー。
自分での運転がままらなくなり、不本意ながら黒人運転手を雇う事になります。

最初はお互いに馴染めず、デイジーは彼の揚げ足取りばかりして嫌がらせをしますが、だんだんと二人の間には主人と使用人を越えた絆が出来ていきます。


彼は、満足な教育を受けておらず字が読めません。
それを教えてやるところから、徐々に二人の距離が縮まります。
このシーン良かったなぁ…


ラストシーンも凄く良かったです。
みんな老いていくんだな。


黒人運転手をモーガンフリーマンが演じてますが、彼は今と全く外見が変わりませんねw
あっひゃっひゃっひゃwwwwwwって言う笑い方なんか凄かったw


デイジーの息子にダンエイクロイドが扮していたのも、ゴーストバスターズ好きの私としてはニヤリとしました。


数年前に日本で舞台化されており、人に誘われて全く気乗りせずに観たのですが予想に反して結構面白くて、いつか映画を観ようと思っていたので良い機会でした。


数年に一度観たくなる感じの温かな映画でした。