昨夜、うちの両親と歯さんと四人で居酒屋にご飯へ行きました。
コースを頼んだんですが、3000円なのに出るわ出るわでお腹パンパン。
で、刺身があたったのか食べ過ぎか……3人がお腹壊しました。


私は胃腸が激弱なんで、一番酷く今日1日寝込んでました。
これがつわりならなあ😭
今年後半は子作りに一喜一憂、お金も恐ろしいほど出ていきますた。
来年まで頑張りますが、来年一年で何百万もかかりそうです(T_T)


さて。
今日はクリスマスだし、クリスマスらしくとは言っても簡単にシチューですが、作ろうかと思ってましたが、そんなもん食べられないので、おじやにしました。

人参キャベツえのきねぎ鶏肉大根と、とにかく栄養つけようと具沢山。


本当は味噌仕立てにしたかったが、豆乳が沢山余ってるんで豆乳投入。
腹壊してるのに大丈夫か?
旨かった。

歯さんもまだお腹おかしいので、おじやですが、それだけだと可愛そうだからおかず作りました。


市販のテリーヌが唯一クリスマスを物悲しく演出。
クリスマスにキムチて……。


明日は、仲良しのおば様夫婦に誘われ、大々奮発して、一人12000円のディナーに夫婦で行くのでなんとしても治さねば!
1日で、一か月以上の食費が飛んでいく😢



見に行けないかとおもいましたが、行けて良かった。
ブリジットを映画館で観るのは初めて。

ブリジットも今作ではアラフォー。
テレビプロデューサーとしてバリバリ働いてます。
残念ながらシングル。

コリンファースは他の女性と結婚し、ヒュー様は死亡w

寂しいブリジットですが、新たな男性としてIT社長と知り合いワンナイトあんあん。
同じ頃にコリンファースとも再会してワンナイトあんあん。
で、妊娠してしまいますw
果たして父親はどちら。というストーリー。


子作りに悪戦苦闘している私としてはなんとも羨ましい限り、ふぅ。
あやかりたいもんだわ。
一緒に観に行った同い年の友達も、最近流産していたので、彼女はちょっぴり涙ぐむシーンも。


でも凄い面白かったです!
笑いが止まらなかったです。

ブリジットは、出てきた早々に、老けたなあと思いました。
でも、やっぱりキュートで見てて気持ちいい。


下ネタは相変わらずありすぎ(ノ´∀`*)

大画面に、メンズたちのお尻がアップされてそこがモザイクみたいになったとこ、吹き出しましたww


すったもんだで、結局コリンファースと結婚しハッピーエンド。

ラストの家族写真もニクい演出でニヤニヤしちゃいました。

見れて良かった(*^_^*)

2011年、ポランスキーの密室映画。

面白かったです。
エピローグプロローグ以外は、全部マンションの一室なんですが、短めだしみんな演技は上手だし脚本も良くて、全然退屈しませんでした。

ジョディ・フォスターは、やっぱり演技がうまい。
激怒するシーンなんか、頭の血管切れるんじゃないかとハラハラしましたw

ハイソな奥様にはケイトウィンスレット。


とある二組のたいしょうてきな夫婦。
彼らの小学生の息子たちがけんかをし、一方の子に歯を折るという怪我を負わせます。
その一抹を、穏便に話し合って解決しようとする夫婦たち。


最初は、本音と建て前で穏やかに事はすすむのですが、段々お互い本音を吐き出し険悪になり、それはやがて二組の夫婦間の溝や不平不満をも爆発させていきます。

夫婦それぞれは仲良くやっていたのに、途中から相手の夫婦そっちのけで、それぞれの嫁と夫がののしりあいww
みんな不満貯まってたのねー。

ゲロは吐くわ、携帯を花瓶に投げ入れるわで、もう無茶苦茶w

BGMもないし、これ演技が下手だったら退屈すると思います。


大人たちが散々のの知り合っている中話は終わり、エピローグでは当の子どもたちは、おとなのけんかどこ吹く風で、とっくに仲直りしているという。

シニカルな笑い?な作品でした。
ほんとよく出来てた。

原題は『修羅場』だそうですが、この邦題は上手だなあと思います。
全てがひらがなだから、子ども目線を連想させるし、いかに大人が愚かかを子どもが皮肉っているかのようです。