ブリジットバルドーが20代前半の時の映画です。

バルドーの映画を初めて観ました。


あどけない顔に反して女らしい素晴らしい体です。
スカートのボタン開けすぎ、けしからんw
顔はそんなに美人とは思わなかったなあ。

あらゆるタイプの男性からアプローチされ、本人も常に男を求めているが、何か虚しさをいつも感じている孤児院で育った娘役です。


期待しすぎたかな。
まあフツーに面白かったです。


育ての親に愛想を尽かされ、孤児院に戻されたくないが為だけに、彼女は結婚します。
旦那さんは彼女を愛して優しい人。
彼女も彼を愛そうとする。
しかし彼女は、毎日なんの家事も手伝いもするではなく、姑にまでお金をせびってぶらぶらぶらぶら遊んでばかり。
洗濯物まで旦那にやらせてました。


なんかなー、もちょっと働けよーと思ってバルドーに共感出来ませんでした。



監督は当時彼女の旦那さんだった方だそうです。
しかし、この作品で共演した旦那役の方と見事恋に落ちたそうです(^_^;)
私生活でも恋多き女
2003年の作品。

これまたこれまた面白かったです。

堅苦しいのかしら…なんて思いながら見始めましたがそんな事は無く、時々鳥肌をたてながら観ました。


主演のオリビアハッセー、ある愛の詩に出てた時と顔が随分違うなあと思いながら観てました。
後でWikipediaで調べたら、私が今までオリビアハッセーだと思っていた人物は違う人だと知って驚愕しましたww
ある愛の詩ってオリビアハッセーじゃないのねww

というわけで、私はオリビアハッセーの顔をマザーテレサで初めて知りましたw
若い頃は凄い美人だったんだろうなあ…と思わせる美貌でした。


飛行機に乗ろうにも修道女たちはお金が無い。
キャビンアテンダントをするから乗せてくれと、かけあうマザーテレサにはウケましたw


愛する事は愛される事、与える事は与えられる事。
色々な彼女の信念が説教臭くなく出てきます。

本当にノーベル平和賞に値する人物だと思います。

小学生や中学生に是非観てもらいたい映画だなあ…。

シクラメンのかほり~♪
1985年作品。
コクーンって繭って意味らしい。
知らなかった。


海底深くに繭となって眠り続けている仲間を助けに来た宇宙人と、豪華老人施設に住む老人たちの交流を綴った心暖まるお話です。

お年寄り大好き人間の私にはたまりませんでした。
画面のあっちもこっちも老人老人老人
んふんふ。
ジェシカタンディもかわゆい。

宇宙人たちが、引き上げた繭をとりあえずプールに温存させるんですが、そのプールに入った老人たちが不思議なパワーを繭から得て超元気になる様子が笑えました。
木登りしたりブレイクダンスしたりw
元気になりすぎw


やがて宇宙人たちが繭達と帰ることになり、当然不思議パワーを貰えなくなる老人たち。

その老人たちが下した決断とは。


幸せの形ってのは人それぞれだと思いますが、永遠の命ってそんなにいいことかなあ。
みんなノリが軽すぎ(^_^;)
もっと悩もうよww
老人仲間に一緒に宇宙人と行く事を誘われても、一人地球に残ったお爺ちゃんはとてもえらかったです。
愛する家族や妻を看取った地球だもんねぇ。

あんまり期待をせずに観たのですが、観て良かったです。
続編を見るのが楽しみ(*^o^*)