1963年、マックィーン主演の事実に基づいた脱走映画。
ハラハラドキドキでとっても面白かったです!


テーマ曲はバーンスタイン。
誰もがCMかなんかで聴いた事がある軽快なマーチでした。
この曲が、この映画を重いものにならない為に一役かっていました。


第二次大戦中にドイツに捕まった兵士たち。
なんと250人もが収容所から逃げだそうとあの手この手で策を練ります。


収容所というと、アウシュビッツなんかを連想しますが、そんな酷い場所ではなく、紅茶が飲めたり遊べたり結構自由に生活していたので驚きました。


みんなそれぞれ得意分野があって、情報屋、穴掘り専門、測量専門、パスポート偽造専門、服装専門などなど。
協力しあって脱出をはかります。


測量をはかり間違えた事が、深刻な事態を招くのですが、笑える所も沢山あって暗い作りになっていないのが良かったです。


でも、目の見えなくなったオジサンの最後、「連れてきてくれてありがとう」にはウルっときました(T_T)

結果的に50名が殺されたこの事件。
愛国心のなした脱走でした。


観て良かったです。
良いものは時を経ても色あせないという典型でした(^_^)v
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交換日記!
これダーリンに言ったら、あんた本当子どもっぽい事好きね~と言われました。
でも数年前に、数ヶ月してくれました。
でもでも、一時お別れしたみたいになったから日記は自然消滅した。



あとは、一本なんだけど先は二本になってるハート型のストローでジュース飲みたい。
漫画の読み過ぎだ。


あとは、赤い手ぬぐい巻いて銭湯で待ちたいかも。
でもダーリンは風呂に一時間以上入ってるからなー。
先に帰らせて貰います。
優しさが怖かったも糞も無い。
むしろ、みなみこうせつに読まれないか怖いw



色々したい事はあったと思いますが、もう良すぎる歳なんで若い頃の淡い夢は忘れてしまったなあ。

おわり
1984年作品。
キリング・フィールドとは虐殺地帯の事(多分)。

1970年代に起きたカンボジアでの内乱を舞台に、アメリカ人ジャーナリストとカンボジア人ガイドとの絆を描いた作品。
ストーリーは、戦争半分友情半分の比重かなー。


実際にあった話がベースになっています。


この作品、主人公よりも助演のカンボジア人の方が見所です。
この方本来は産婦人科医で、演技に関してはズブの素人だったそうです。
しかし実際に内乱時代、収容所に数年間いて過酷な生活をした事もあるようです。
なんといきなりアカデミー助演ゲット。
すんごい。
ちょっとユンピョウに似ている(誉めすぎ?)。
ユンピョウを少し崩した感じ(酷すぎ)。
魅力のある人でした。
しかし残念な事にこの方、私生活では泥棒だか窃盗犯だかに殺されてしまったそうです。
残念です…。



この方が、追っ手からまさに命懸けで逃げて逃げて逃げて逃げて…そして山頂から下を見下ろした時に、赤十字の難民キャンプが見えた時にはこっちまでなんとも言えない安堵感に包まれました。


そして、ジャーナリストとの再会。
バックに流れるイマジン。
流石に少し涙が出ました。
号泣までしなかったのは、実際にはこの二人の間にはそんな友情は無かったという説を知っていたからでしょうかw


でも話がすすむに連れて面白くなっていくので、観ていて飽きませんでした。