今時分から年末年始にかけて、なぜかしらお金が飛んでいきます(ρ_;)
財布に穴でもあいてるのかもしれんばい。


今日も、友だちの誕生日プレゼント、スケジュール帳、タイツ二足、ついでに一人パスタを食べ~ので、あっというまに散財してしまった。


タイツってのは、殿方にはさっぱりでしょうが、本当に値段はピンキリです。
節約に励む私は、大体三足1000円。
でも、この値段だとなかなか可愛いのがないんだな~。

しかししかし。
今日は一足299円で可愛いのを見つけました!(と自分は思ってる)

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しかも80デニール(デニールはタイツの厚みの単位、80デニールは結構分厚い)。
これなら冬でも履けるばい。

女性なら良い意味で、やすっ!て思うはずなクオリティーw
しかも一つはフクスケのだし。

がさつな文章や年齢と反比例して、リボンやレースなんかの可愛いモチーフが好きです(=゜-゜)(=。_。)


今日も子持ち主婦と間違われたけど、めげずにこのタイツを有頂天で履きたいと思いますだおかだ。

タイツを履くと股の所がムササビみたいになるのが悩みです
懲りずに西部劇(^。^;)
これは西部劇の中でもマカロニウェスタンとやらに分類されるらしいです。
はて、マカロニウェスタンて何だろう?


1976年、クリントイーストウッド監督主演作品。
イーストウッドがまだ若くて声に張りがあって別人みたいでしたw

南北戦争末期に妻子を殺されたガンマンが主人公です。
南北戦争がよく分かってない馬鹿おつむなので、所々ストーリーが掴めませんでした

歴史が分かってないって、映画を観るには致命的だなあと最近よく思います
逆に映画から歴史を知る感じ…情けない(*_*)


ヒロインが加藤茶の新妻に少し似てました
目がぐりんぐりん
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凄く可愛い!
と思ったら、やっぱり私生活でも長きに渡ってイーストウッドの不倫相手となったようです。


最後のみんなで力を合わせて戦うシーンは良かったなー。
婆さんまで銃持ってバンバンと。


イーストウッドが常にペッペと血?を履いていたけどあれは何が言いたかったのだろう…


西部劇は苦手分野ですが、これは割合見やすかったです。
2008年か9年の台湾映画。


青い……青くせぇよおおぉぉぉ~!!!というのが一番の感想。


高校生の悪ガキグループたちの青春記です。
現在三十路半ばの監督の高校時代の自叙伝的作品だそうです。


なんせ私は昔からまじめ人間でしたから、こいつらの夜中に学校プール不法侵入、喫煙、飲酒、無免許運転、授業ボイコットなどなどが全く持って共感できないんだな~。
カッコイいと思ってやってんだろうけど、でもそれ限りなくダサいんだけど、みたいな目でしか観れないのです(^。^;)


お前らもっとやることあんだろーがよ、ヤる事ばっか考えんてんじゃねーよ。
まあ青春人それぞれですから、くそまじめに生きるよりハチャメチャしてる方がキラキラしてるんでしょうかね?


でもこういう連中の学年を超えたあつい友情は良かったです。
みんな仲よさげで。
それにだんだんと暗雲が立ちこめるんですけど。
不良たちの青春です、青臭いです。


リーダー格がえらそげ過ぎるのはちょっとムカついた。


男子高校生ですから、オナニーしたりとかやたらにリアルなシーンもありました(^。^;)
彼らのおかずww多分まだセクシーアイドルやAVをやっていた頃の飯島愛だと思われる日本女優のポスターや雑誌が、全てボカシが入ってたのには疑問を覚えました。
飯島愛好きじゃないけど、自殺したわけでも犯罪者でもないのに、なんでボカす必要があるの?



結構非難がましい感想になってしまいましたが、一作品としては面白かったです。