あんまり暇すぎてマックに行きました
あ~いらん金を使う…


で、コリアンバーベキューバーガーを食べて見ました。

オープン!


ブログは独りで気楽に-111111_1706~01.jpg


なんかきちゃないww
しかし
まいうまいうー。
これはまた食べたいです。
ちょっとだけ辛いですが全然たいしたことありません。


でも口の中にいつまでも臭いが残るので、後でガムを噛んだ方がいいかな~。


あんまりまいうまいうーだったので、ダーリン様に
「こりあ、まいうー!」
と画像付きで駄洒落を送ったら、スルーされたばいww


ギャグが高度過ぎて気づかなかったのかしら
1970年代のソ連映画です。
とは言っても監督は黒澤明。
彼の作品の中ではマイナーなのかなあ?


いやはや、心に残る大変素晴らしい作品でした。


デルス ウザーラってのは、人名です。
外見は小汚い初老の狩人なんですが、登場して五分で彼の虜になりました。

彼が、主人公の隊長(未開の地を調べる探検家)を呼ぶ時の「カピタン!」って声がなんとも言えず愛らしいのなんのw
カタコトの言葉も可愛いし、小汚い爺さんなのに萌え萌えでしたww
笑顔がまた可愛いの(≧∇≦)


山を案内するウザーラと探検家の二人の友情を基調とした物語なんですが、ウザーラの人柄が本当に魅力的でグイグイと見入ってしまいました。


物語は、探検家がウザーラの墓を訪れるシーンから始まります。
そこから、二人の出逢いから始まる回想へ…という作りです。


ずっと山で育ってきたウザーラ。
山の妖精などの存在を信じており、自然や動物を愛しています。
彼から紡がれる言葉の数々はどれも素敵です。


そんな彼が訳あって街に住むことなりますが、もう背中が寂しそうなのなんの…。
山に戻りたいよなあ…
観ていて辛かった…(T_T)


やっと山に帰れたと思ったら、隊長が良かれと思ってしたある行動が仇となり、ウザーラは命を落とします。
やりきれない最後だったな。
彼はどんな気持ちで死んでいったのだろう…。


自然の美しさや脅威も見どころとなっていて、隊長役の人が本当に寒さと疲れで気絶したテイクを使っていたりと真に迫る演技?です。


いや~観て良かった!!
ウザーラ爺ちゃんサイコーだ~!
1988年、ロビンウィリアムズ主演のベトナム戦争をベースにした映画。


高校生位の時に一度観たと思うんですが、
「ぐ~~~っも~~にんっベートナーーム!!!!!!!!!!!!」
の掛け声しか記憶にない(^_^;)
でもこの掛け声何回聞いてもいいです(^_^)v


米軍放送のDJのウィリアムズ。
軍上層部の一部の人間は、彼の破天荒なDJっぷりに良い顔をせず、度々衝突します。
本当に一人凄い嫌な上司がいて、わざと命を落とすような場所への取材を知らん振りして許可したりして、「うわっ最悪やこいつ…」と思わず声がでました。(-_-#)


ウィリアムズさん、ベトナム少女に恋をしますが相手にされず、まずは彼女の弟に接近ww
彼と友情を築いていきます。
しかし弟には隠された本性が…。


戦争映画と言っても、ウィリアムズ節炸裂のdjシーンが多いのでコメディ要素もたっぷり。
でも、ベトナム少年との友情、ベトナム少女との恋愛には戦争が影を落とします。


流れる優しい音楽「素晴らしき世界」とは対照的に、映る映像の悲惨さ。
余計に悲惨が際立ちます。


面白かったです。
重たい戦争映画は苦手な方も、これは笑いながら観られると思います。


相変わらずバカな私は、「ベトコン」の意味がよく分からず…
アメリカが協力することを反対する過激派勢力??
自信がない…(-o-;)



しかしロビンウィリアムズの腕毛の濃さはハンパなかった
長袖着てるように見えたww