1970年代半ばの映画です。
ウォーレンビューティーが、主役やら監督やら一人で何役もこなしており、彼の才能が伺えます。


ウォーレンビューティーって、私は名前しか知らなかったんですけど、声がチュートリアルの徳井によく似ていた。
そして、シャーリーマクレーンの弟らしい!
言われてみれば、ごつめの顎とか似てるかな。


『ゴースト』『オールウェイズ』と似たようなストーリーです。
今作品が元祖になるんでしょうが。


ハートウォーミングなさらりと観れる良作品でした(^O^)


主人公は、アメフトをやっているんですけど、アメフトの事を全く知らなくても充分楽しめました。

神様(天使?)の手違いで、本当の寿命より50年も早く天に召された主人公。
自分の体に戻ろうとするが、すでに体は処分されており、致し方なしに臨終間近の他人の体に入り込みます。
そこから起こるてんやわんや。

笑いあり恋愛あり。こういう話はもうラストがお約束通りで、先が読めちゃうんだけど、それでもホロリとしたり笑えたり楽しく観れました。


爽やかで心が清々しくなる作品でした。
万人受けする作品だと思います。
スポーツ嫌いでも大丈夫!
2010年の中国映画です。
スイスかどっかの映画賞で最高賞?を取ったそうで鑑賞したのですが。
ビックリする程つまらなかったです…


題名の通り、男子高校生たちの冬休みの終わりを切り取った内容。

とにかくセリフが少なくて静か。
私の腹の音と時計の秒針音ばかり気になるw

一時停止を押してしまったのかと思う位に何分も微動だにしない登場人物たち。
腹の音と秒針の音が益々気になるww


カメラも一ヶ所にデーンと設置したら、そこで延々と固定撮影。
専門学生の素人作品かよーと言いたいww

終始こんな感じで一時間半
つまらなかった…
早送りで観た方が賢いね


時々、クスリと苦笑いするようなセリフがあるのが救いだったかな。

この独特の雰囲気やカメラワークが素晴らしいらしいですが、私には全くもって理解出来ず退屈でした。


私の腹はよく鳴るなあ~と認識した次第です。
1939年作品だから、今から70年以上前か!
溜め息が出るような豪華な衣装にオールカラー。
一体どれだけのお金が使われたのでしょう(*_*)


ちなみに初めて見ました(^_^;)


流石に面白かったです!
良くできた昼メロって感じでしょうか。

レッドバトラーにスカーレットオハラ。
もう名前からしてゴージャスな匂いがプンプンします。

匂いといえば、レッドバトラー役のクラークゲーブルはあの若さで総入れ歯だったそうで、当時の入れ歯技術の限界もありかなり口臭が酷かったようです(^_^;)
ヴァヴィアンからも、歯をしっかり磨いてくれなくてはキスシーンをしたくないと言われたとかw
美しいシーンでもこの事が頭をちらつき、今ヴァヴィアンは口臭を我慢しながらキスしてるんだなーとか、いらない雑念が入ってしまいました。


話がそれましたが、スカーレットの性格のキツい事キツい事。
自分の美貌をいかして男にはこびこび。
女から嫌われるタイプの典型です。


私も全く好きになれませんでした。
何より金が大事で、そのためには妹のフィアンセも奪い取ります。
いい加減にしろよテメーと思いました(-"-;)
ムカつくわ~!
不思議なのは、ムカつくのに魅力があるんです。
彼女の魅力に引っ張り込まれます。



元々勝ち気な性格が、戦争の為に更に輪をかけた傲慢な負けず嫌い女になりました。
なんだかんだいっても、結果を残す所が根性すわってます。
愛以外はだけど。


ヴァヴィアン本人もキツい性格だったようですが、もう顔からしてキツい顔してるから納得。
ちょっと鈴木ほなみに似ている。


私もあんなゴージャス衣装を着てみたいと思いました。
産後にウエストが20インチになったと嘆くシーンがあるんですが、20インチって50センチ位ですよ!
嘆くレベルが違う…。


四時間近くありますが、さすが時代を超えて輝く名作、苦にならずに観れました。
アカデミーも脅威の9部門受賞です。