2000年代半ばの映画です。
イスラエル映画?
色んな国の映画賞を取ったらしいです。
カンヌでも「一目惚れ賞」というのを取ったらしい。


地味ですがかなり面白かったです!
でも退屈と感じる人もいるかなーと思います。


微妙な関係のエジプトとイスラエル。
その二国がそこそこ仲良しな時代。
エジプトの警察音楽隊がイスラエルへお呼ばれします。
しかしイスラエルで迷子になってしまい、親切にして貰った食堂屋に泊まる事になります。
その束の間の1日を切り取った映画です。


主人公の隊長役の初老のお爺ちゃんが寡黙で可愛かったです。

脇役の、食堂の女主人はすっぱ(死語?)年増ねーちゃんも良かった。
いい人o(^-^)o


お爺ちゃんと年増ねーちゃんが、今後何かを予感させる終わりなら良かったなー。
でも生々しくなるからダメかな…?
でもでも、あのチャラ男と一夜を過ごすとかちょっと切ない。
そこだけ妙に野性的だったし(*_*)
しかもお爺ちゃん、それみちゃったし…。
その時のお爺ちゃんの何とも言えない顔…
ほっとしたような傷ついたような。


決してコメディでは無いんですが、可笑しくってしばしばクスっと笑ってしまう映画でした。
そして哀愁が漂っててちょっと退廃的であたたかさもあって。


良かったです。
眠れませんなあ
まあ昼過ぎまで寝るからいいんだけど…。

本当に不眠が酷かった時(四年くらい前?)は、毎日ロヒプノールという睡眠薬を2錠飲んで寝てましたが、もう何年もなるべく飲まないようにしています。


今飲むのは、どうしても次の日が早起きしなきゃいけない時か旅行の時位。
旅行だと2錠飲んでもまるできかない時もあるけど。


先月も多分二回飲んだ程度です。



二回目飲んだ時が昨日だったんですが、あまりに寝られないから飲んでしまえ!とやっきになりましたw
でも、早起きしなきゃいけないわけでもなし、何の理由も無いのに飲むのは気がひけたので半錠だけ飲みました。
まじめなんです。


いつもなら半錠なんかで寝られるわけないのに、なぜかコテンと気持ちよく寝られた。
四時前に飲んで昼までぐっすりo(^-^)o

んで今日、ダーリン様に、五時半頃に電話して会話したの覚えてないん?!って言われました

はあ~??(゜∇゜)
はてさて
さっぱり記憶にない。

しかし着歴をみるとしっかり履歴が残っている。
ここまで覚えてないのも珍しい…(*_*)


睡眠薬は沢山種類があって、自分に合う物を見つけるまでが大変です。

最初に出された薬(名前忘れた)では、起きた後数時間の記憶がすっぽり抜けて怖くなってすぐ変えて貰いました。
すっぽり抜けてはいても、きっちりと予定通りに人の家に行って用事を済ませたりはしてるんです。怖い怖い。

ロヒプノールではそんな事までは無いんですが、途中目が覚めてダーリン様に電話したのは覚えてても内容は忘れてたりします。

しかし今回は電話した事さえ記憶にない。

こまったもんだみのもんた

こういう内容を書くと必ず
「不眠を治す方法教えます」
みたいな意味不明なマルチペタがつくんだろうなwww
つけないでね(^w^)


おわり
2005年のドイツ映画。
とは言っても、素人のモンゴル遊牧民族だけが出てくるオールモンゴルロケ。


遊牧民族のナンサ一家。
ナンサは7歳位の女の子です。
彼女が洞窟で、捨て犬を見つけてから話は進みますが、たいして大事も起きず話は終わります。
ちょこちょこちょこちょこと些細な出来事が起こります。

でもなかなか面白かったです。

ワンちゃんは、カンヌでパルムドッグ賞とやらを受賞したらしい。
なんだそれは(^_^;)

遊牧民族の風習や生活なんかが垣間見れて、こういうドキュメンタリーが好きな人にとっては、そういう面でもおおいに楽しめます。

パオを片付けて引っ越しする様子とか面白かったなあ。
どれくらいの期間で引っ越ししていくんだろう。
定住の地を持たず常に仮りの定住地。
大変だろうけどなんか憧れる。

ナンサ一家は、実生活でも家族だから演技(なのかな?)も自然です。
モンゴル人はみんなほっぺが赤くて可愛い。

映像も綺麗でした。

ところで、今作品は題名で相当損してると思います。
明らかにジブリを彷彿とさせるこの胡散臭ささぷんぷんのタイトル…
ふざけとんかいな。
つまんなそ~wと思いつつ観ましたよ( ̄・・ ̄)
結果面白かったけど。


こんなんでいいなら私も考えてみました。

『ナンサの動くパオ』

『仮り暮らしのナンサ』

的をついていてなかなか良くできたタイトルだと自分では思います( ̄∀ ̄)




おそ松くんm(_ _)m