チャップリンがおじいちゃんになった頃の晩年映画。

今まで何作かチャップリンの映画を観ましたが、政治的メッセージなんかが強くてあんまり面白さが分かりませんでした。


でも、これは分かりやすいラブストーリーでとっても良かった!


かつて一世を風靡したが今は売れない老いたメディアンと、精神的な思い込みにより足が動かなくなった若いバレリーナ。
老いたコメディアンはチャップリンそのものを忍ばせます。

若いバレリーナを、いやらしくない無性の愛情で元気づけるチャップリン。
彼女はだんだん元気になります。


時には売れないチャップリンをバレリーナが励ますことも。

当然彼女は歳の差を超えて彼を愛するようになりますが、自分の老いや体たらくアルコールに蝕まれた体を知っているコメディアンは、彼女の求婚を拒み、若い男性(チャップリンの息子が演じています)へと彼女を譲ります(;_;)


結構説教臭い人生を生き抜くセオリーなんかが沢山出てくるのですが、鼻につくことはありませんでした。
チャップリンが言うからかな?


ノミのショー、めちゃくちゃ面白かったです。
さすがです。

バスターキートンもカメオ出演。
バレリーナさんも物凄い美女でした。



最期の舞台で、彼は絶頂期と同じ様に観客から拍手喝采を浴び、愛する彼女の舞台を観ながら息をひきとります。
これは涙出た(T_T)(T_T)

でも彼は幸せな最後を迎えたと思います。


難しくないチャップリンの映画。
チャップリン作曲のテーマもいいし、とても良かったです。
どっちかというと女性向けかなあ。
1999年の実話をもとにした、学校の課外授業でヴァイオリンを教える講師の物語です。


主演はまついかずよそっくりメリルストリープ。
お掃除棒の代わりにヴァイオリンの弓を振り回して大奮闘のハートウォーミングなドラマです。


面白かったです。


スラム街の学校でヴァイオリンを教える事になったストリープ。
品行の悪い子どもたちに悪戦苦闘しながらも、ヴァイオリンを通して子どもたちは多くの事を学んでいきます。


色々あって最後にはなんとカーネギーホールで演奏会!
子どもたちの満足げな顔。

ヴァイオリンの事はさっぱり分かりませんが、カメオ出演で超一流ヴァイオリニストが沢山出ていたらしいです。
無知とは悲しい事です(=゜-゜)(=。_。)

ストリープのレッスンは凄く厳しいです。
今時の日本の子供は、たかだか趣味でやるだけの楽器にあんなに厳しくされたらすぐに辞めちゃうんじゃないかなあと思います。
何かを習得するには努力が必要だけども習い事の一つにそんな時間かけられないし、やっぱりこういう芸術関係は後回しにされがちだと思います。
ダイヤのブレスレットをゲット。
ドケチだからといってゴム製タイヤじゃありません、ダイヤ。











ダイヤモンドだい(*^o^*)

恐れ多くもダーリン様に買っていただきました。

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ネットで高価なジュエリーを買うのは気がひけましたが、楽天で上位にあった店なので注文してみました。


Gカラーで不純物レベルSI?とかだったかな?


手首ぴったりサイズでオーダーしました。
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ダーリン様に腕毛剃りなさいよと指摘されたので、剃り剃りして撮影。
慌てて乱暴に剃ったから手が一部赤いですw


ぴったりサイズだから留め金をとめるのが至難の技ですが、セロハンテープで固定してとめてます(^。^;)


0、1カラットで非常に小粒ですが、輝きが良いので気に入ってます。


ダーリン様がお返しにビートルズボックス三万円超えを買えとしつこいですが、こんなの気持ちの問題でお礼返しを求めるなんておかしいね~。
ダーリン様は変なもんばっかり欲しがる。
昔せがまれて、三万円以上する獅子丸の限定等身大フィギュアを買ってあげました。
竹輪食う犬の人形に三万。
大喜びしてくれました。
私なら三千円でもいらんがなあ…。