1980年代半ばの作品。
サクリファイスとは犠牲という意味らしいです。

タルコフスキーという監督ですが、ロシアの超ビッグネームな監督らしい。
聞いたこともなかったし覚えられそうに無い名前だ…


哲学的で高尚な香りが漂ってきましたが、描かれている事が曖昧模糊で難しすぎて正直さっぱり話が分かりませんでした…。
しかし皆さんのレビューを観ると非常に評価が高い。
困ったなあ(^。^;)


あらすじは多分こうです。
多分です…
ある平和な日である主人公の誕生日に核戦争勃発のニュースが流れる。
世界の危機?を感じた彼は、知人から世界を救う方法を教えられる。
自分の家の召使い(実は魔女?)と寝れば世界は助かると言うのだ。
言われた通り行動し世界を救った主人公は、助けて貰ったお礼に神に(?)サクリファイス=犠牲が必要だと考える。
そして彼は自分の家に火を…
で、なぜかラストはパトカー(?)に連れて行かれた…
喉の手術をしてしゃべれなかった幼い子ども(名前で呼ばれず「子ども」としか出てこないのも意味ありげ)が、「なんで最初は言葉ありきなの?教えてパパ」みたいに呟いて終わり。


ラストにかかってるのはバッハの曲だそうです。

子どもが家のミニチュアを作ったり、主人公が母親との思い出を語り作られた美は醜い、というような事を言ったり、要所要所に大事なポイントらしきものが出てくるんですが…大半は何を意味してるか分かりませんでした
さっぱり分からん…
さっぱり分からんが夏目漱石を読んでるような重厚感がありました。
漱石の方がまだ表の意味は分かるから面白い。


観たことがある方がもしおられたら、読み取る力の無い私にお力をかしていただきたいものです(^。^;)
今日は久々にプールで泳ぎました(*^o^*)
帰り道にスーパーがあるのでついつい寄ってしまう。
ドケチにあるまじき癖がついたものです。

値段と相談して198円でこれをチョイス。
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ブルボンのもちしょこら
八個入り。

オープン!

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ちょっとうんちっぽい?( ̄・・ ̄)

外側はもちもち。
中はキメの荒いチョコが入ってました。
ちょっとそれがもさもさ感じる…

噛みごたえは結構あります。

これならドライブインなんかにお土産用によく置いてあるチョコ餅の方が私は好きだなあ~

とか文句言いつつあっと言う間に半分食べたw
何度か映画化されてるようですが、私が今回観たのは1990年代のやつです。
チャーリーシーンやクリスオドネル、レベッカデモネイが出てました。
レベッカデーモネイ、無駄に笑える名前(笑)

配給?がディズニーだそうです。


なんというか毒がなくて勧善懲悪で安心して見られる映画。
ディズニーだから子供を意識してるのかな~と。
キスシーンは結構ありましたがね(^_^;)

観やすいです。
テンポよく話も進みます。
始まってすぐ、ここで観客の心を掴んでおこう!みたいな、軽快なシーンがポンポンと続きますが、これも子供を意識してるのかという感じ。
そこでちょっと入り込めなかったので、傍観者的に観てましたがとにかく見やすかったです。


クリスオドネル若い!
まだ若造やん。

チャーリーシーン、イケメン!
他の俳優に比べて背が低く見えました。

そしてアラミス役のキーファーサザーランド。
私は『24』を観てないのでこの人の事を名前しか知りませんでした。
今回観て、かっこいいやん!と思ってさっきWikipedia見たら、最近の写真のあまりの劣化ぶりに驚愕しました(゜∀゜;ノ)ノ
パパに似てきとる…ww
20年の月日って怖い…

アンヌ王妃ほとんど出番無し。
コンスタンはもっと出番無し。
もう少しこの二人を使って欲しかったです。
ルイ13世は、ヒョロクてキモかったw
有名な役者??


余談ですが『三銃士』と言えば私の中では昔々にNHKでやっていたアニメ三銃士です。
大好きだったなあ~。
のりピーッが主題歌歌ってました。
アラミスが実は男装の麗人ていう設定が実に良かったなあ♪♪
NHKのあのアニメ枠また復活すればいいのになあ。