1980年、クリストファーリーブの時空を越えた相手との切ないラブファンタジー。
高評価の隠れた名作らしいです。

クリストファーリーブと言えば、なんと言ってもスーパーマンですが、こんな作品にも出ていたんだなあ。
スタイルの良さに驚愕します。
10等身ありそうでした。
がたいもガッチリ。


脚本家のリーブは、ある日全くしらない老女から不思議なメッセージと懐中時計を渡されます。
また別の日、とあるホテルで、とある昔の女優さんの写真に一目惚れ。
異様なまでに彼女の写真に執着した彼は、彼女の事を徹底的に調べ上げ、実は先日の老婆が彼女であった事を知ります。

老婆に言われたメッセージ、託された懐中時計。
若い頃の彼女の写真に完全に惚れたリーブ。
彼はなんと執念で時を越えて、昔の時代へタイムワープします。
そこでの彼女とのわずか数日の恋。



タイムワープのくだりがちょっと…w
当時の服装を身につけひたすら、過去に行きたい行きたい…と唱えてワープしましたよ(^_^;)


せっかく過去に行き彼女と両思いになれたのに、ちょっとした事でまた自分だけ現代に返されます。

ラストが切ない。
あれは良かったのか悪かったのか…。



女性受けする作品です。
面白かったけど、そんな高評価な隠れた名作扱いされるまでではないかな?
7日まで休みですが特に予定は無し。
我ながら寂しい…。

美容院や習い事行ったりプールとジム三昧かな。



本日はダラダラと二時まで寝て親が作ってくれた牛丼食べて、晩御飯の支度をして、プールに行きました。

1600ほど泳いで帰ってきて、残りの夕飯の支度をしました。

で、お腹すいたからバナナとヨーグルトを食べました。
でもパンが食べて欲しそうにしていたので、パンも食べてあげました。

ブログは独りで気楽に-120503_1805~01.jpg


これから映画見たり片づけたりするかな~。



皆様楽しい連休をお過ごし下さいませ


ぉゎりーの
2001年、ケビンスペイシー主演作品。

全く期待せずに見たらわりかし面白かったです。

Kパックスという星から来たという一人の謎の男。
当然精神病棟へと送られた彼ですが、彼の担当となった医者は、もしや彼は本当に異星からやってきたのではと思うようになり…という話です。
あったかヒューマンドラマ。


一部の天文学者しかしらないような知識を語ったり、その天文学者さえも唸らすような事を論じたり。
紫外線までを探知する目を持っていたり(!)。


寡黙な彼ですが、彼が来た事により病棟には新しい風が吹き込んできます。
春風とでもいいましょうか。


しかし、彼を催眠療法でカウンセリングするうちに、ある悲しい事件が浮き彫りになっていきます。
昔の事件を調べるうちに、彼の以前暮らしていた土地やバックグランドが明らかになっていきます。


彼は果たして人間なのか異星人なのか。

最後は抜け殻のようになっているものの曖昧にぼかされ、彼の正体は観るものにゆだねられています。
可能性は3つ。
人間。
異星人。
人間の体を借りた異星人。


エンドロール後のオマケも、判断する上での貴重なシーンなので見逃さないようにしなくてはいけません。


作りようによっては、もっともっと面白く成り得た内容だと思います。
もとは本だそうで、本には続きがあるそうです。