『ギルバートグレイプ』『シッピングニュース』『ショコラ』などの監督が、ハリウッド進出する前の作品。


彼の作り上げた作品の雰囲気が結構好きなので、楽しみにして鑑賞しました。


少年が主人公です。
彼の家族構成は、意地悪な兄、精神と体を患っておりヒステリックな母、行方知らずの父、可愛い愛犬。


母親の負担を軽くするために、一時母親の弟夫婦に預けられることになります。
村全体が家族のような小さな集落での暮らし。
弟夫婦その他がいい人たちで、少年にも沢山笑顔が見られて良かったです。


下の階に住んでるヨボヨボじいちゃんわらたww
少年に、女性用コルセットや下着の記事をひたすら読ませて興奮してたww


女の子との絡みは結構際どいと思います。
胸がおっきくなってきた、と膨らみかけた裸の胸を見せて(こんなのいいのかww)、少年に触らせようとしたりとか。
女の子は早熟ね~。

預けられてはいても、やはり恋しいのは母と愛犬。
そういう時に、自分はまだましだ、と色々な不幸な人たちを引き合いにだして気を紛らわすところはいたたまれなかったかな。

別れも経験することになり…。



この少年愛嬌のある顔でいい演技をするんですが、演技に関しては素人だったそうで驚きました。
今は俳優してないのかなあ?

静かなじんわりとくる作品でした。
1990年代半ばの映画。
当時話題の映画だったと記憶してます。

スーザンサランドンがシスター役で、死刑判決のくだった男が処刑されるまでの、二人の数日間の交流を描いた映画です。


男がだんだんと自分の犯した罪を認め、シスターに吐露し始める描写により、観ている方は男に感情移入すると思います。
私もです。
最後の、注射を打たれて死んでいく様は、さすがに静かな涙が流れました。


男の犯した罪。
男はただの遊びで、若いカップルの青年を銃殺し女をレイプ。
その後、女も男の友だちによって殺されます。


それを考慮すると、やっぱり死刑になって当たり前だと思う私は冷たいのだろーか?
流した涙がなんか悔しかったです。

罪を認めなかった彼が罪を認める過程で、死刑はかわいそうかも…と思わせるテクはある意味卑怯かと思いました。
逆にいえばうまいんだけど。


でもカップルの身内にしてみれば、死刑で当たり前。
大事な子をレイプされ殺されたんですから。
実際にこういう事件で身内を亡くされた方には、非常に失礼で残酷な作品だと思いました。


若者の嫌な事件が目立つ世の中。
こういう作品を観て、人を殺したり犯罪をすると、それ相応の因果が返ってくると学ぶ少年少女が沢山いると良いなと思います。
仕事で嫌なことだらけで、将来の不安やら一人で食べていけない不安にかられ、悶々としております。
えこひいきハンパないうんこ社長が悪い(毒)。


いつまでも独身で、親に心配かけるのも情けないことです。
ダーリンが現状逃避の切れた風船だから仕方ない(毒)。



さてさて(*^o^*)

そんなときはひたすら寝逃げに限りますが、二時頃親に起こされました。

で、ちょっと掃除して。
レーヨンのビーズだらけのエスニックチックな服を手洗いして(うまく洗えたか不安)。


で、ふきのスジ取りをしてました。
おかげで爪が真っ黒になったw
ふきってなんであんなにおいしいんだろうなあ!

ブログは独りで気楽に-120429_1708~01.jpg



このあとは、老人だらけの市営プールで泳いできます。
そこで仲良くなったおっちゃんから、結婚相手にどうかと男性を紹介されましたw
45歳の農業の人だってw
今日写真見せてくれるんだってww
なんて断りゃいいんでしょうww
ふわふわダーリン様のことなんかほっといて、以前何回もお見合いしてた時にいいお話を全て断らずお付きあいしときゃよかったと本気で思ったりします(^_^;)
ちなみに親も友だちもダーリン様の存在を知りませんw
せめて紹介できる人間になってくれ(ToT)


疲れたな…
ふ~う。


愚痴話ですみませんです。