2006年スイス作品。
アメブロでいつもお邪魔させて頂いている方も何人か感想を書いていらっしゃっていて、皆さん高評価だったので期待して見ました♪
見やすくてなかなか面白かったです。

スイスの片田舎に住む80歳の老婆マルタ。
彼女の若き日の夢は、裁縫の手腕を活かして美しい下着を作って、ランジェリーショップを開くというものでした。
夫の死をきっかけに、その夢を実現させるべく80歳にして大奮闘。
片田舎ならではの、下着屋なんていかがわしいという偏見からの、息子や村人からの嫌がらせもなんのその。
マルタ含む四人の仲良し婆ちゃんたちはハッスルハッスル。
婆ちゃんズの一人は、山本リンダみたいな小林幸子みたいな顔してたな…w


マルタが残念ながら私のドスライク好みのお婆ちゃんではなかったんですが、それでもやっぱり老人は可愛い~!(b^ー°)


しっかし婆ちゃんズの息子たちはどいつもこいつもムカついた。
嫌がらせが小学生並。


静かな映画ですが、私は婆ちゃんズにロック魂を感じました。
一人は奮起して自動車学校に通い出すしww
これまた運転が危ない危ないww
これぞロック。


マルタを演じた方は実際には90歳近くだそうで驚きました。
とても、しっかりとされていました。


なかなかのサクセスストーリーなので、実際はこうはいかないよな~なんて思っていたら、どうも実話がベースだそうで更に驚きました。


この作品を好く女性が多いの納得、な一作でした。o(^-^)o
2007年作品。
パルトロウとペネロペクルスが共演しているのと、パルトロウの兄弟が監督しているというので、興味をそそられて観てみました。


彼女パルトロウと倦怠期のコマーシャルソング作曲者の彼。
彼は怪しい夢レクチャーに通い、夢に出てくる美しい女性ペネロペに夢中になります。
彼は夢を観ることに没頭。
そんなある日、ペネロペが実在の現役モデルであると知った彼は、業界のコネを使ってペネロペと接触。
しかし、実在のペネロペは夢と違い辛辣で…
やっと現実を直視し、リアル彼女と向き合おうとしますが…
と言った話です。



この男、いつか作曲者としてビッグになってやるとかほざいてばかりで…
若いならまだしも、もういい年なんだから腰を据えて彼女と身を固めてあげればいいのに、見ていてフラストレーションたまりまくりでした。
ムカつくわ~。
夢のペネロペを思い出してオナニーするし、もうダメだこりゃ。


最後は、あれまあまあな終わりですが、まあ自業自得でしょう。
でもパルトロウもあの終わりは後味悪いだろうなあ。


配役や監督が物珍しいというだけで、つまらなくも面白くもないいたって普通の作品でした。
同名の作品が何作かあるようですが、私が観たのは1972年ジョンウェイン主演作品。
B級西部劇の逸品だそうです。


亡き夫が列車強盗で得た大金を探し出して欲しいという、若くて美しい未亡人の申し出をかったジョンウェイン率いる男たち。
見事大金を錆び付いた列車から発見するが…という話しです。


私、ジョンウェインを初めて見ましたw

特に特長も無くて覚えられそうにない顔だったw


う~ん、いつもお邪魔させて頂いている方の感想につまらないとありましたが、私も面白くなかったなw


盛り上がりに欠けてたし。

でも、BGMがほとんどの場面で流れていて、これは場面場面に相応しくて良かったです。


最後に大きなオチがあるんですが、なんだよそれ!と思われる方もいるでしょうが、私はあのオチはありでしたw
なんかすがすがしかったww