夜中0時頃、徳島県は阿南市に行きました。
数週間前に下見して見つけていた道の駅に停車(トイレがあるから)。


金環日食目当てと思われる車がチラホラ止まってました。
キャンピングカーもあったから間違いない。

しかし小雨……

三時まで待ってどうするか決めようとなりました。



んで三時。
まだ小雨…

他の車はみんな寝ているようでした。
エッチな動きをしている車があったらどうしようと危惧しましたが、どの車も微動だにしてませんでしたw



で、こりゃ晴れそうもないなと判断して、うちは結局地元に帰りましたww
朝には着いたので、無難に部分日食を見ました(^_^;)
晴れてましたw


往復六時間以上。
なんか無駄骨な1日であった…
必要以上に疲れた……



虫さされにはキンカン\(^ー^)/
いよいよ明日になりました


私はめんどくさがり~なのと、にわか盛り上がりが嫌いなので興味ないんですが、我が家に天体大好きな人間がおりまして、今夜家族で四国に向けて出発します。


天気が良くないので最終場所は行き当たりばったりで決めるらしい。

写真撮る為に?機材を買ったりしてたから晴れないと泣ける。


ほんとかどうか分かんないけど、例のサングラス持ってない人は、ポテチとかの銀色の袋を2~3枚重ねらてみたらいいそうです。
あくまでも2ちゃんねる情報です(^_^;)

皆さん早起きして見るのかな?
晴れるといいと思います(*^o^*)



パッとサイデリヤ!
2005年、フランス版コメディ抜きの『シャルウィーダンス』といった作品でしょうか。


50過ぎた何の楽しみもない真面目なバツイチ男性が、タンゴ教室へ。
そこで出会った結婚間近のアラフォー女性と恋に落ちます。

この二人が何故そんなに惹かれ合ったのかがよく描かれていません。
女性はマリッジブルーも手伝ったんでしょうかね…?


恋愛話とは別に、男性と施設に入っている彼の父親との関係の話も綴られているのですが、この方が面白かったかも。

超頑固で施設でも嫌われている父親。
律儀に彼は毎週会いに行くのですが、文句ばかり言う父親に遂にキレます。
そして父親との別れ。
本当は自分は愛されていたんだという事に気づきます。
トロフィーのエピソードは良かったです。


恋愛でも、やっと最後のシーンでわずかに口角をあげる彼。
なんという寡黙さ。
くたびれてるけどダンディーで渋いなおじ様でした。
有名な役者なのかな?

ダンスシーンがやたらに長かったのは辛かったw

ん~、全体的にはまあ普通に面白かったかなあ。


でも一番面白いのは原題が『愛されるために、ここにいる

わけではない』
という事でしょうか…
意味真逆やんか~( ̄∀ ̄)