1950年、ジェームズスチュアート主演のハートウォーミングな作品。

なんとも心がほかほかする大変素敵な作品でした(*^o^*)


ハーヴェイとは、ジェームズスチュアートだけに見えている2メートル近くあるウサギの名前。
二人は何をするにも一緒で仲良しです。

しかしながら、ジェームズスチュアートはアルコール依存の気があり、当然みんなはハーヴェイは幻覚だと思っています。
彼自身ちょっと変だしw
それを心配した姉が、彼を精神病院へ送り込もうとするのですが…。


ジェームズスチュアートがのほほんぽや~んとしていて根っからのお人好しで、あのちょっと間の抜けた顔にぴったりんこのうまい演技をしていました。
ハーヴェイと話してるとことか面白いw
結局は何もない空間に話しかけてるだけですがww
ハーヴェイの為に穴あき帽子を作ったりとか笑えますw

ジェームズスチュアートと見えないハーヴェイにみんなが振り回されて、笑えるところも沢山あります。
みんなを振り回しながらも、幸せを与える一人と一匹。


最初なぜか私は「ウサギ」を「ウナギ」と勘違いして、二メートルのウナギ?!
きもっ!とうなぎ犬みたいなのを想像していましたが、よく読んでみれば「ウサギ」でしたw

一年に一回位みたくなる、心の洗濯が出来るような作品です(*^o^*)
ジェームズスチュアートの中ではマイナー作品かもですが、いろんな人に見て欲しいなあ(*^o^*)
1939年、ジェームズスチュアート主演。
白黒映画。


ジェームズスチュアートがわっかい!w
まだ二十歳そこそこの若造であどけなさが見え隠れ。
彼を可愛いと思う日が来ようとは…( ̄∀ ̄)


あくどい地方政治家たちの策略により、上院議員にならされた真っ直ぐな正義感溢れる青年スミス。
政治家たちは、右も左も分からない彼をうまいこと利用しようと企みます。
スミスも最初はなんのことやら分からずオロオロ。
彼らに利用され汚名を着せられ心はボロボロのスミス。
遂には政界を去ろうと決心します。
しかしながら、女性秘書(?)に励まされ、政治の悪に戦いを挑む、と言った内容です。



政治の話はサッパリな私ですが、正義感なんかがテーマなんで小難しい話は出てこず分かりやすかったです。


政界は汚いw
スミスが一番信頼していた政治家のやり方の汚いこと!!
その政治家も辛かっただろうけど。


最後のスミスの演説が見どころとなっている名作ですが、スミスより女性秘書の方が凄いと思いましたw
スミスは彼女がいなければ何にも出来なかったと思います。

幅広い年代の映画を見る者にとっては、必ず抑えておくべき作品のようです。
なかなか面白かったです。
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皆さんはどちらでしょうか?

私は全て右利きです。
ただ、鉛筆とお箸の持ち方が変です…(^_^;)
親指をギュッと丸め込んだような持ち方です。
鉛筆なんか、手前じゃなくて向こう側に倒れてますw

これは、本当に大人になって恥ずかしいです…。
後悔してます…。


父親は子どもの頃左利きだったけど、直されたらしいです。

男性に左利きは多い気がします。


でも最近の子どもは例え左利きでもそれも個性って事で、昔みたいに無理やり直したりはしないのかな?
でも、子どもと接する事がありますが、時々持ち方のおかしい子はいるけど、みんな右で持ってるなあ。




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