何年も前に廃油石鹸を大量に貰っただかバザーで買っただかのをずっとほったらかしていたのですが、この夏から使っています。

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これは炭入りなので黒いです。

何も入ってないやつはクリーム色をしてます。


とりあえず体を洗っていますが、匂いはまんま揚げ物をした後の油の匂い…。
もしくは揚げ物をしたあとに服に染み付いた匂い…。
いい匂いではないです。
精油でも入れて作ればいいんでしょうが、なにぶん田舎のオバチャンの手作りですから。

泡立ちはまあまあかな。


で、うっかり石鹸ケースに水が入ると、すぐにネチーッとしたデロデロの液体と固形の間みたいな物体になりますw
扱いずらいww


何個もまだあるからしばらく私の体は臭い。
この匂いにゴキブリが寄ってこないか心配だなあ…。
2005年アメリカ作品。

落ちぶれたバスケ部を復活させるまでの、バスケコーチ、カーターの奮闘物語。
実在の話だそうです。
スクールウォーズっぽい?


才能はあるのにだらけているとある不良高校のバスケチーム。
そこへ新コーチとして雇われたOBカーター。
カーターはバシバシとスパルタ的に生徒をしごきます。


そこにはきちんと生徒への愛が詰まっているんですが、ダッシュ1000本やれとか腕立て1000回とか、もう有無を言わさず結構なワンマンぶり。
私は、あれはいかがかなあと思った…。

カーター指導の元、メキメキと頭角をあらわしていく彼ら。
しかしバスケだけが出来ては駄目、きちんと学力も付けるようにと生徒に誓約書まで書かせます。
はっきり言ってバスケだけ教えればいいのですが、生徒等の将来を見据えてやっての愛で、これもいいことだとは思うのですが、一定の成績を取るまで全員一切部活禁止とか、やり方が極端すぎ。
これもなんだかなあと思いました。


不良たちですから最初は当然反抗するものも。
でも徐々にカーターへの信頼は厚くなるのでした。


バスケ全く興味ないんですが、試合のシーンは苦痛無く見れました。


面白かったけど、カーターの偏った指導法には納得いきませんでした。
2001年、スティーブンキング原作、アンソニーホプキンス主演。


スティーブンキング原作の映画はたまにハズレがある気がしますが、これは当たりでした、良かったw
内容は違うけど雰囲気が『スタンドバイミー』に似てるかも。



母子家庭の11歳の少年の所へ、ちょっと得体の知れない老人テッドが引っ越してきます。
警戒する母親に対し、少年はテッドに懐きます。
老人は人の心が読める?特殊能力の持ち主で、その力を利用しようとする者たちから逃げていたのでした。


老人と少年の友情メインです。
こんなテーマ、老人フェチにはたまらない(*^o^*)


母親が問題ありでした。
おしゃれにばかり金を使い、息子を愛しているのでしょうが自分優先。
なんか哀れさを覚える悲しい大人でした…。


少年は11歳にして彼女持ちで、チュッチュしてましたw
爽やかチュッチュですが。
その彼女が可愛かった!!
少年も女の子みたいでかわいげがありました。


アンソニーホプキンスの存在感もさすがです。


結局テッドは何者かに連れ去られて終わるのですが、少年もテッドもお互いの事を一生決して忘れる事は無いでしょう。


物凄い心に残る名作!とはいきませんが、良かったです。