用事があって百貨店でフラフラし、小腹が空いたので安い上階のファミレスでうどんでも食べるか(*^o^*)と思い行ってみると珍しく閉まってました。


すっかり食べるモードなんで、仕方なく途中の階のモロゾフへ。
たかい…。
なぜパフェが千円もする( ̄・・ ̄)
ケーキセットも1300円。
高い…。


サンドイッチのセットを頼みました。
で紅茶を頼むと
「ミルクとレモンとオレンジどれになさいますか」
と聞かれました。

オレンジって言った??

びっくりして聞き返しましたがやはりオレンジで間違いありません。


んでオレンジにしてみた。

ブログは独りで気楽に-120911_1616~01.jpg


なかなかおいしかった。
レモンより好き。

もったいないから最後はオレンジ食べたww
温かかったけど生で食べるより甘味が増しておいしかったです(^w^)


プリンも凄くおいしかったけど、どれもこれも上品にチマチマ盛り付けてあってちっともお腹が膨れませんでした( ̄・・ ̄)



私が知らないだけで、こういう高級喫茶やもしかしたら都会なんかでは

ミルク
レモン
オレンジ

の選択肢は普通なんでしょうか。


そして四杯分も紅茶いらないからその分安くしておくれと庶民は思う。
貧乏性だから無理やり全部飲んだけど、これは絶対夜眠れんな~。


行き着けてないもんで不満だらけでごめんなさいさいお茶の子さいさい。

ぉわり(*^o^*)
1980年アメリカ映画。

ジムジャームッシュという監督(誰…?)が、大学の卒業作品として製作した作品だそうです。
それが一般公開されたって…並みの才能じゃないんだという事が伺えます。


しかし。


混沌としていて退屈で私はつまらなかった…( ̄・・ ̄)


ハイティーン(?)の青年が、ニューヨークをフラフラしてフランスに行って終わり。


この青年が、今のネット用語で言ういわゆる「中二房」でして、孤独を愛するというか訳分からん哲学じみたことをぶつくさ言ってます。


俺は一カ所に居続ける事ができないんだぜ…何故かはうまく説明出来ないぜ…と、フランスに旅立って行きますが、旅立つ前に街をフラフラして色んな人と接触します。


その接触する人たちがまた、統合失調症みたいな人ばかりで見ていて憂鬱になります。
ドップラー効果について異常に興奮して話す男、ゲラゲラゲラゲラ笑い続けるオバサン、意味不明な事を叫びまくる女性などなど。
精神病院に入院している母親にも会いに行きます。


音楽も遠くで鐘が鳴っているような不安を掻き立てるようなものばかり。


他の方の評価は、決して低いものばかりではありません。
混沌としていてる作品が好きな人にはツボにハマるのだろうか…。
でも私は勘弁( ̄・・ ̄)



後で調べたら『ダウンバイロー』の監督でした。
2000年代後半のどシリアスなアメリカ映画。
なんかの映画賞を受賞したりアカデミー主演女優候補になったりしたそうです。

夫に蒸発され子供二人とギリギリの生活を送る主人公。
食べるものにさえ困る時も。
そんな彼女が、危ない仕事をやっているどっかの民族の女性と知り合い、お金の為に密入国の手伝いをするようになります。
トランクに密入国者を入れ、凍った川を渡り国境を越える。
凍てつく空気の中、車は走ります。

訳も分からぬまま、中国人を運んだり赤ちゃん連れを運んだり。


民族の女が、ぶてーっとしてて愛想がないw
むかつくわーw

最初は反発しあっている二人ですが、子供がいることとお金に困っているという共通点があり、会話が無いながらも徐々に認め合っていくようになります。


遂には警察に捕まるのですが、そこでの結論が二人に芽生えた友情を物語っていました。
明るいハッピーエンドではないけども、希望の見える終わり方でした。


久々に、笑うシーンいっさい無しのどシリアスを観ました。
ん~…まあ普通かな…
好みかと思うので、面白い!と思われる方もいるでしょう。