1958年、ポールニューマンがビリーザキッドを演じるウエスタン。
白黒です。


ポールの中では初期にあたる作品。


私の中でポールは、凄く渋くてかっこいい青い瞳のおじ様なんですが、これはどうした…(^_^;)
(3_3)←こんな目をしていて別人のようではないか…(°□°;)
知らなければポールと分かりませんでしたw
目が鶴瓶級に細いww
寝っ転がったシーンでは、まぶたの重みから解放されるのか(?)目が若干開いてましたwww

(3_3)ながらも、時には中村獅童に見え時にはジェームズディーンに見えてくるから不思議だw
笑い顔がめちゃくちゃ可愛かったです(^w^)


内容はまあ普通かな。

放浪していたビリーがある人物に拾われ良くしてもらうのですが、その人物が理不尽な理由で殺されます。
情に熱いビリーが、その敵討ちをする話です。

途中までは、どんどん人を殺してもそれは敵討ちだったんですが、だんだんとただの殺人者のようになっていくビリー。
最期は散ってしまいます。


ここに感想をアップしていなければ、あっと言う間に忘れてしまいそうです(^。^;)
2002年フランス映画。


公開時に豪華キャストで話題になったかと思います。
とは言え、私が知っていたのはエマニュエルベアールとドヌーヴだけでした(=゜-゜)(=。_。)


ベアールのプロポーション素晴らしすぎ!
ドヌーヴは、美しいけどいわゆる中年体型になっていました。



密室殺人の話です。
とある屋敷で主人が殺されます。
その時に屋敷にいたのは

義理母
義理妹
娘二人
使用人二人

八人の女たちのみ
殺したのは誰か…という話しです。

舞台は終始屋敷なんですが、装飾が品があるのにかわいらしくて視覚的に大変楽しめました。
衣装も良かったです。


ありえね~!と思う展開ながら八人の女たちが満遍なく絡み合い、よく練り込んである話で感心しました。
あのトリックは思いつきません!


でもレズ率多すぎ(^_^;)
ドヌーヴのレズシーンは目が点に…(^_^;)



時々忘れた頃にミュージカル調になるのが変でしたw
なんだあの演出w
あれは間延びをわざと狙っているのか?思うほど( ̄・・ ̄)
一人一曲担当って感じでしたが、みんな下手ww
エマニュエルベアールもひどかった…(^_^;)
ある意味シュールでした( ̄・・ ̄)


みんなの演技も、舞台演技っぽくて大袈裟な感じがしましたが、これは確信犯的だと思います。


面白いか面白くないかで言えば、かなり面白いです。
しかし好きか嫌いかで言えば、今作私は嫌いだなあ…(^_^;)

肉親同士が秘密を持ち、腹のさぐり合いをし過ぎていて、見ていて全然気持ちよくないんです。
みんななんとか自分は罪を逃れようと、他の七人を責めてばかり。
君ら肉親やろ…(^_^;)
まともな人間一人もいなくてみんなめちゃくちゃです。
ブラックコメディとしてみればいいのかなあ…でも笑えないしな。


これは好き嫌い別れる作品だろうなあと思います。
1990年代後半のイギリスのハートフルコメディ。

これ、面白かったです(≧∇≦)

フル・モンティとはすっぽんぽん、つまりフルチンという意味だそうですw


失業した主人公(男)が、失業仲間を数人を集めてストリッパーをして一儲けしてやろうと悪戦苦闘します。


そのストリッパー仲間たちが良かったです。
特に元上司とふとっちょさん。


みんながみんな良い体をしてるわけではなく、爺さんもいればふとっちょもいて、彼らが一生懸命ダンスしたり脱ぐ様子が微笑ましすぎて笑えますwww


何回か吹き出して笑ってしまいました
空き倉庫で練習されている所で警察に連行されたり、彼らが本気でやればやる程可笑しいw

上司なんか最初は一番渋っていた癖に、ビデオ巻き戻してまで自分のダンスをチェックしたりして一番熱心で笑ったww


中にはゲイに目覚める人たちも…w
これまた微笑ましいw


でも笑いだけでなく、彼らの団結力や、主人公と息子の関係なんかはしんみりとさせられます。
まさにハートフルコメディ。


終わりがあそこで終わったのが残念でした。
長さも短めだったし、その後彼らがどうなったかも描いて欲しかったです。


落ち込んでいる時に見たら元気でると思います。
ハートフルコメディではとても良かった『サンジャックへの道』に雰囲気が似ています(内容は全然違います)。

フルチン映画を見てこういうのもなんですが…( ̄∀ ̄)
見て良かったですo(^-^)o
お勧め♪