2000年代前半の映画。
シャルロットの旦那さん監督。


シャルロットが本人役で出ています。
夫役も、プライベートでもシャルロットの夫で監督だそうです。


昔から美少女で通っている彼女。
ロマーヌボーランジェと顔が似てた。
少し受け口のこんな顔だっけ?
広末に似ているなあとも思いました。
全く広末ファンではないけど、正直広末の方が可愛いと思う(^。^;)


世界的女優を妻に持つといかに大変かというコメディです。
夫の職業は映画監督では無く、スポーツライター?スポーツ記事編集者?という設定でした。
すれ違いあっての仲直り。


勿論多少の着色はあるでしょうが、奥さんがイケてる俳優と共演してベッドシーンがあったり、どこでもかしこでもサインを頼まれたり、予約を取るのが難しいレストランでも妻の名前を一言だせばすぐに予約可能とか…そりゃ旦那さん卑屈にもなるわなあ!w
リアリティありましたw


最後に妊婦のまねして喜びを爆発させていたシャルロットは、とても可愛かった。


旦那さん、Mr.ビーンをイケメンにしたような顔をしていました。


まあ普通に面白かったかです。
皆さんの評価は高いけど、私はそこまでは思わなかったなあ…。
彼らはプライベートでも夫婦だから、そういう意味ではリアリティある貴重な作品かな。
2000年代後半のラブファンタジー。
脚本?が『ゴースト』の人らしく、同じ雰囲気があります。
製作指揮?にはブラピ。
なぜブラピ?
分かりませんw


『きみに読む物語』のヒロインの方が相手役をしています。

主役の男性は知らない俳優ですが、本来はコメディアンらしいです。
しかしそんな事を微塵も感じさせない、ラブストーリーにどっぷり浸った演技で良かったです。


主人公は幼少の頃より、自分の意志とは関係無しにタイムトラベルしてしまう体質。
どこへ行くかいつの時代になるのか、自分でも分かりません。
そんな彼がある女性と出会いますが、実はその女性は自分がしょっちゅう過去にタイムトラベルして出会っていた少女の大人になった姿でした。


運命の相手とは言え、出会ってすぐセックスしてたのはなあ…(^。^;)
もっと時間をかけましょう。


宝くじ当てるのも、やっちゃいけないことだろと突っ込みながらも、良くも悪くも強い絆で結ばれ結婚する二人。
入り込んで見る事が出来ました。

足の怪我となる致命傷をどこで負ったのかが、説明だけで場面がなくてよく分かりませんでした。
そこのシーンは描いて欲しかった。


自分の死に際や死ぬ時をも知ってしまった主人公。
それが近い将来だと知り戸惑う奥さんと子供。


泣くまではいかないけどウルッとは来ました。


彼が死んでからも、忘れた頃に過去の彼がタイムトラベルしてくる事があり、それを心待ちにしている健気な奥さん。
過去の彼から「過去に縛られてはいけない」と言われます。
複雑だなあ…。


突っ込み所はありながらも、純粋に飽きることなく楽しめました。
泣けるラブストーリーが好きな人にはお勧めです。
1950年ジェームズスチュアート主演の西部劇。
もちろん白黒。


射撃コンテストで優勝し、幻の銃ウィンチェスターを手に入れたスチュアート。
しかしその名器が、スチュアートの手に入った途端に早速盗まれ、人から人へと渡っていきます。
数奇な運命を辿る銃。
幻の名器をめぐってのドンパチ物語です。



最初の射撃コンテストの場面は面白かったんだけどな…。
お金に穴を空けるとかありえねーwと思いながらも面白かった。


しかし途中から話を見失い、誰が誰やら分からなくなってきました(^。^;)
こうなるともう何がなんだか(^。^;)


最後は兄弟で決闘。
そうか君らは兄弟だったのか…。
と、ようやく気づく私(^。^;)


マドンナ役も特に印象に残ることも無く…(^_^;)


これは名作に入るようですが、やはりど真ん中の西部劇は私の琴線に触れにくいようです。