1956年デボラカー主演のミュージカル映画。
主演男優賞をはじめ、アカデミー賞を沢山とっています。


舞台はシャム王家(タイ?)宮殿。
王家の家庭教師に雇われた進歩的な考えのデボラカーが、閉鎖的な王宮に新しい風をもたらす物語。
王様との恋愛要素もありです。


王様がなあ…(*_*)
ワイルド過ぎました。
松村雄基みたい(古い)。
スキンヘッドでいつも上半身はだけてました(-o-;)
はだける必要あるか?w
んで、口癖が「ッッッハッ!!!!(`o´)」か、「エトセトラエトセトラ!」。
歌もうまくなかったな…。
しかし主演男優賞…。

日本のミュージカルではこの役を、松平健がやったそうです。
はまり役な気がしますww


カリスマ性はあるのですが子供みたいなワンマンぶりな王様と、ぶつかり合うばかりのデボラカー。
最初はぶつかりつつも、デボラカーは彼のカリスマ性や一生懸命なところに、王様は彼女の芯のある性格に、お互いが徐々に惹かれあっていきます。


惹かれあいつつも、王様がいきなりひ弱キャラになりあららな展開で、キスもせずに終わるのは軽くなくて良かったかな。

♪しゃ~る、うぃ~ダ~ンス~♪
の曲のオリジナルはどうやらこの映画らしく、それを知れたのは収穫でした。


衣装やセットは大変豪華で見応えがありますが、内容は前半退屈だったしう~んまあまあまあってとこでした。
でも名作らしいし、皆さん結構高評価でした。
1971年イタリア作品。

『黄金の七人』シリーズとはなんら関係ない話です。
しいていえばロッサナポデスタが出てるのが共通点…。
題名詐欺もいいとこ(*_*)

ただのエロ目的で見たからいいですけど( ̄∀ ̄)

こういう作品って無駄におっぱいが出てくるだけで、実際には激しい性描写は全く無いことが多くて、この作品もそうでした。
昔のバカ殿みたいなノリ、といったらいいかな?

明るいエロ。
もうバカバカしいレベルの明るいエロで、逆に清々しいですww


ロッサナポデスタ家で雇われた執事の絶倫男ミケーレ。
彼はなんとタマタマがタマタマタマと三個もある持ち主でw、ロッサナポデスタ演じる金持ち奥様を初めとする有閑マダムたちの羨望の的ww

ミケーレはメイドから奥様から町中の女を次々とご馳走になります。


エッチなシーンになると、
♪ボイン ボイン ボイイ~ンっボインっ♪
と、ゴムが跳ねるようなBGMが流れてこれが明るいバカエッチ話に拍車をかけ、いい仕事してましたw


つまんないかと思ったけど、バカ過ぎて逆に普通に見れました。
つまらないシリアスもの見るより良かったです。


ロッサナポデスタが、叶美香さんと藤原紀香と峰ふじこを足したような顔で、色気ムンムンです( ̄∀ ̄)

ボインボインボイい~ン♪
ほんとこのBGMアホww
2009年デニーロ主演のロードムービーな家族ドラマ。


期待せず観ましたが、大変大変良かったです。
飽きることなく集中して一気に観ました。

これ日本未公開だそうで、デニーロとドリューバリモア出てるし凄くいい話なのに、未公開なんてもったいなさすぎる!(≧ヘ≦)


デニーロを観るのは15年ぶり位w
最期に観たのは1996年?のレオ様の『マイルーム』。
15年ぶりに見るデニーロは、すっかり私好みのお爺ちゃんになってました( ̄∀ ̄)
歳とったなあ!


妻を数ヶ月前に亡くしたデニーロ。
独立している四人の子供たちに、久々に我が家に集まるよう声をかけます。
張り切って料理をして待ちわびる彼ですが、子供たち全員ドタキャン…。
切ない…(>_<)


向こうが来ないならこっちから会いに行ってやる~!と、全米に散らばる子供たちにサプライズで会いに行きます。


しかしそこでもうまくいかず…。
切ない…(>_<)


持病を抱えての旅。せっかく子供たちにはるばる会いに行っても、居なかったりよそよそしかったり…。


末娘のドリューは大歓迎してくれますが、父を落胆させないようかなりの見栄を張ります。
それに気づいてしまうデニーロ。
切ない…(>_<)


ドリューがブルドッグみたいでぶさかわいいw
彼女のクシャクシャっとした笑顔は素敵だなあ♪

子供たちそれぞれ、事情があってよそよそしかったのですが、父親の子供時代からの過度な期待に押しつぶされそうになっていたのも事実で。

切なくて結構泣いてしまいました。
デニーロ泣かせるぜ!(ToT)
でも最後は一応ニコニコハッピーエンド(*^o^*)

いやはや良い作品でした。
家族ドラマが好きな人や映画興味ない人にもお勧め。

観て良かったです。
また観たいです。