1952年、イタリアフランス映画。
ジェラールフィリップ主演。

以前彼の『赤と黒』を見て、なかなかのイケメン具合によだれが出たので、今回内容は二の次で単に顔目当てで見ましたw


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美しい…なんというイケメンますます惚れた(≧∇≦)携帯カメラだから変だけど。

彼はアランドロン様より一世代前のイケメン俳優ですが、残念ながら30代半ばにしてガンで亡くなっています。
アランドロンの濃い顔より断然好きです(≧∇≦)

フィギュアスケートをさせたくなるような王子様的な甘い風貌です。
バレエダンサーの熊なんとかてつやに少し似てる。
私の好きなクリスオドネルにも少し似てる。

演技が舞台俳優っぽいなあと思っていたら、やはり舞台でも活躍していたそうです。


話は単純明快。
18世紀フランス、主人公の兵隊明るいファンファンが、王女様を嫁にしようとする痛快冒険活劇娯楽映画です。
剣を片手に大暴れ。
そのうち、街の勝ち気な娘と恋に落ち最後は大団円。


またこの時代の、バレエダンサーみたいな白タイツにチョッキで剣を持つ姿が似合う似合う!


前半はイマイチだっだけど、後半は普通に面白かったです。

いやはや本当に美しいイケメンで、フランスのジェームスディーンとも呼ばれていたそうで、早くに亡くなったのが惜しまれます。
子供が何人かいるみただけど、俳優にはなってないみたいでもったいない…。
最近あまりに映画ばっかりなので、無理やりたいしたことない他のネタを…(=゜-゜)(=。_。)


おかげさまで風邪は完治までもうひと息です。


この度三年程使っていた化粧ポーチがボロボロになったので、今日新調しました。
百均で( ̄∀ ̄)

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今までのは、しまむらチックな店で350円ほどで買ったミッキーのを使っていましたが、今回は遂に百円までコストダウン。

う~ん、こんな柄の布鞄やポーチのブランドがあったようなw
キットソン?キソトン?
なんかそんな名前(ブランド名に疎すぎて分かりません…)。
明らかにそれをパクッたと思わせる柄ですw

チャックもYKKに比べると粗悪だし生地もぺらいですが、百円だと思えば充分です(^_^)v
柄も気に入ってます。


本来は、棚を塗り替えたくてペンキを探しに百均に行ったんですが(無謀?)、思わぬ可愛いポーチに出会え良かったです。

刷毛で塗るタイプのペンキは欲しい色のがなくて、スプレータイプのを買ってみました。
客間に置く棚を百均スプレーで色塗りって、大丈夫だろーか…w
1952年フランス白黒作品。
不倫の愛憎劇です。

両親を亡くし叔母の世話になり、叔母の息子(つまりいとこ)と愛の無い結婚をしたテレーズ。
短気で病弱な夫を看病し、常に叔母と夫に嫌みを言われながらも我慢をしています。


そんなある日に出会ったたくましいイタリア男。
瞬く間に二人は恋に落ちますが、夫にそれがバレ、誤ってイタリア男は夫を殺してしまいます。


それを目撃していた若い男が、テレーズとイタリア男を揺すりにかけます。


不倫や殺害は勿論いけないことだけど、これはなあ…。
あの息の詰まるような家庭生活なら、世の奥様方はみんな現状から逃げ出したいと思います。


麻痺になった叔母の演技がめっちゃ怖かった…(^_^;)
目がギロギロ。

テレーズもイタリア男もまともな人間で、周りがおかしいんだから気の毒としか言いようがなかったです。
揺すりにかける男も最低だしなあ…。


ラストは二人は幸せになれるかと思いきや、揺すり男がびっくりの展開で、後味の悪い終わり方です。
正当?とは言え、やはり不倫や殺害をする人間には幸せは訪れないのか…。


テレーズ役は全く知らないシモーヌシニョレという方ですが、ばいしょうみつこ(ちえこ?)と高島兄弟兄の奥さんシルビア(ミュージカル俳優)を足して2で割ったような顔でした。
ちょっと冨永愛も入ってたかな。


名作だということで期待しすぎたかもですが、まあ普通に面白かったなという感じです。