1964年ジャンポールベルモンド主演の戦争映画。


ジャンポールベルモンドは、高校生の頃に『勝手にしやがれ』を観たことがあるだけですが(多分)、ブッシュマンみたいな愛嬌のある顔で覚えやすかった…w
勝手にイケメンだと思いこんでいた…w


戦争ものはどうしても気が重くなりますが、良くできている作品らしいし、こういう事実は知らないといけないなあと真摯な想いで見ました。

ダンケルクはフランスの地名。
ここにイギリスとフランスの兵が何万人もいますが、そこへドイツの空軍が容赦なく攻撃してきます。


ジャンは、なんとかイギリス軍の船に乗り込みますがそれも爆破され這々の体で砂浜に逆戻り。
どこでもかしこでも爆破の嵐で遺体がゴロゴロ。
フランスイギリスは一方的にやられっぱなしです。


なんの為に戦争をしているのか、自問するジャン。


街で出会った風変わりな美少女との絡みがあったり、ジャン以外の登場人物が少し間が抜けている愛すべきキャラだったり、BGMがそこまで重くないのが、今作を見やすくしているかもしれません。


ツンデレ美少女となりゆきで結婚の約束をしたものの、遂に爆撃にやられ力尽きるジャン。
知らずに待ち合わせ場所に向かっている美少女、という場面で終わりです。


戦争もので定番の『戦場のピアニスト』のような残虐なシーンは出てきませんが、それでもやっぱり戦争による無情さや悲惨さは充分考えさせられます。


二時間ちょいですが、わりかし見やすいし史実を知るには良い作品かと思います。
こういう作品は、学校で歴史の時間に見たらいいのにといつも思います。
風邪は治りかけていると思われますが、昨夜から夜中になるとぴゅーぴゅーと喉が鳴ります(^。^;)
喘息だなあ。


私はあまり体が強くないので、子どもの頃は喘息でしんどかった時があり、発作が出ると薬を飲んだりしてましたが、大人になってからは薬とは無縁です。
最後に飲んだのは大学の時かなあ?


しかし未だに季節の変わり目や、風邪をひくとぴゅーぴゅー喉が鳴ることがあります。
多少息苦しいですが子どもの頃の発作(本当にしんどかった!)に比べれば全然たいしたことないし、一時的なものでそのうち治るので医者へも行かず毎回自然治癒w


ダーリン様も喘息持ちで、彼は未だに薬や吸入器とお友達。
私に言わせりゃほっとけば治る、なんですが彼にはそういうワイルドさがないので、永遠にお互い理解できない私たち(^。^;)

私はたいていの事は自然治癒に任せるのですが、ダーリン様はなんでもかんでも医者通いですぐに薬を飲みます。
大袈裟だなあ。

私は風邪で病院に行ったことが無いw
内科なんて予防注射以外で社会人になってから行ったことが無いw
ワイルドだなあw
ストレスに弱いから胃腸科はあります(^。^;)


そんな簡単に薬飲む方が恐いわ。
しかしダーリン様いわく、大病が見つかってからでは遅いらしい。
確かに一理ある。

まあ診療内科の薬を毎日飲んでいる私が言うのも、説得力ないしw
繊細で困るわw
毎日飲む薬はほぼ卒業して今は頓服重視になってますが。


そんなわけでぴゅーぴゅー喉を鳴らしながら、鼻水も凄いから両穴にティッシュ突っ込んで寝ます。

朝にはかぴかぴになったティッシュが行方不明になってるのが困り者。
1999年、ジュリアロバーツとヒューグラントのロマンチックなラブコメ。


ラブコメだから特別後に何かが残るという事は無いけど、面白かったですo(^-^)o
今年見たラブストーリーの中では上位です。
キュンキュン度高し(≧∇≦)


小さな旅行本専門店の本屋を営む少し頼りの無いヒュー様と、ハリウッド女優のジュリアロバーツが恋に落ちる物語。


余談ですがこの本屋、今作のおかげで一時期大変な観光地となったそうですが、残念ながら最近閉店したそうです。



ヒュー様がジュリアロバーツに恋するのは分かるが、なぜジュリアがあそこまでヒュー様に惹かれたかが分かりづらかったです。
だから最初のキスシーンは、腑に落ちなかったです。


ヒュー様優しすぎる。
そしてジュリアはヒュー様を振り回して自分勝手すぎw
彼氏がいるのにヒュー様とイチャイチャかよ(怒)。


脇役たちも一人一人が個性があって良かったです。
ああやって、仲間たちで騒いでいざとなったら協力して。
羨ましいなあと思いました。


ヒュー様は、少しお顔がたるんでいたかなw
現在のヒュー様をWikipediaで見ましたが、お爺ちゃんじゃないかいww
老けすぎ(^。^;)
しかしヒュー様がもう50歳越えてるなんて時代を感じるなあ…( ̄・・ ̄)

ジュリアは、相変わらず鼻と口が好きではないが、抜群のプロポーション。
素晴らしい。


記者会見シーンでは、うるりとさせられました。
BGMも雰囲気によく合ってました。


最後に妊婦ジュリアとヒュー様が、平和にベンチでくつろいでるとこなんかもいいです。


身分違いの恋は、アンハッピーなラストもありますが、今作はハッピーエンドで安心して見れました。
やはり『ローマの休日』なんかのラストは切なすぎますから…(>_<)