中古家具屋で二千円程で棚を買いましたが、部屋にそぐわない明るい色なんで、ダークブラウンに塗りました。
百円のラッカーで。
父親と二人、マスクに軍手でスプレーでお手軽に塗り塗り塗り。
とても綺麗に塗れてびっくりくりくりくりっくり。

ビフォアー画像はありませんが、アフターを。

アフター!

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途中じゃありません。
これが完成型なん棚~!

百均でスプレー缶10本買って足りなくなりました\(☆o☆)/
買い足せばいいけど、もとが2000円なのに1000円以上ペンキにお金出すのが馬鹿らしかったのと、シンナーの匂いがハンパなく臭くて親子でラリってしまいそうなので、身の危険を感じてやめましたww
最後らへんかなり適当にスプレーした。

しばらく気分が悪かった。

いやはや本当にあの臭いはヤバい。
百均のだからかな。
部分補修用のラッカーを10本もメインで使った時点で無謀だっ棚!


塗れてない側を壁にひっつけ、本をぎゅうぎゅうに納めてしまえば
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デコだらけで見にくいですが(^_^;)なかなかのもんになっ棚と悦に入っております。


結論としては、部分補修用はやはり「部分用」棚。
臭い臭いξ。
百均ラッカーでもとても綺麗に仕上がりますよo(^-^)o



棚棚しつこく使えて満足です。
2000年代後半のハンガリー映画。
ハンガリー映画なんて多分はじめてみました。


年金が頼りの80代と70代の老夫婦。
若い頃夫は共産党の運転手、妻はお嬢様。
身分を越えての恋愛結婚でした。


少ない年金だけではやっていけず、遂には二人の思い出の品ダイヤモンドのイヤリングが借金取りに持っていかれ、お爺ちゃんは銀行強盗を決行。
二人の逃避行が始まります。

奪ったお金で、今まで出来なかった贅沢をする二人。
可愛らしいです。
二人の強い絆もよく伝わってきました。

年寄りだから強盗シーンものほほ~んとしているし、強盗に関しては素人だから結構笑えます。

それに加えて、倦怠期カップル警察官のサイドストーリーも絡んできます。


面白いんですが、入り込むには何かしらもう一味足りなくてそれが非常に残念でした。
面白い題材だし笑いどころもあるから本当に惜しい。


でも最後のクライマックスでは、二人手をつなぎそれを覆すような最期。
ウルっとしました。

が、またまたそれを覆すようなオチを予感させて終わり、え?私の涙は一体…という感じでニヤリとさせられました。
二人は海を見れたのでしょうか。


皆さんの評価はとても良い物が多いです。
個人的には強くお勧め!まではいかないけど、老人フェチ的には見てほしいかなw
1958年ブリジットバルドー主演。

ロマンチックな題名ですが、どこの国の言葉か知りませんが、警察に追われる者の事を昔「月夜の宝石」と言ったそうです。


舞台はスペイン。


バルドーはどうやら両親がいないらしく、超大金持ちな叔父夫妻が保護者代わり。
しかし夫婦仲はよくなく、叔父はバルドーを狙い叔母には若いツバメ(古い…)が。
バルドーは若いツバメに一目惚れ。

若いツバメが誤って叔父を殺してしまい、バルドーと逃避行する話です。


バルドーは若気のいたりか、もう彼のことしか見えてなくてまさに恋に生きる女。
最後は撃たれてしまいます。

可もなく不可もなくという感じの映画でした(^_^;)
特に感想が思い浮かばない…(^_^;)
バルドーの映画はそんなのが多い…(^_^;)


彼女は化粧が薄い方が可愛いと思います。
てかそんな騒ぐほど美人と思わないw
木の実ナナに似てるなあと思います。

バルドーのWikipediaに短いインタビューがのってますが、なんで語り口調が「あたいが~」なのかが気になったw
「あたい」って…昔の女番長じゃないんだから…訳す人おかしくないかい?w