1980年代後半メグライアンのラブコメ。

メグライアンが若い~。
彼女を特別好きなわけでは無いけど可愛かったです。
クシャッとした笑顔が特にo(^-^)o


大学の時に知り合った男友達ハリーと、五年後、またその五年後にばったり出会いながらも、お互い素直になれず性別をこえた友情で腐れ縁状態になります。


ドタバタしつつも安心のハッピーエンド。


メグライアンの女友達役で、キャリーフィッシャーが出ていました。
スターウォーズ以外で見るの初めてかも…。


ハリーはナイトミュージアムのおじさんに似てました。
イケメンではないけど、人なつっこい顔かな…。
この方コメディアンらしくて、アカデミーの司会を何回もされているようです。

あまり主人公に共感しませんでしたが、三十路をこえて焦る気持ちは痛いほどよく分かりました。
35をこえるともう真っ暗闇よ(*_*)


ラストのハリーの告白が素敵すぎてウルウルしました。
サンドイッチのオーダーに一時間半かかるような君でも、1日の終わりに話がしたいのは君となんだ、ってセリフ。
最高の告白だなあ、素敵だなあ…。
言われてみたいわ。

さらさらと見やすいラブコメでした。

監督は『ミザリー』や『スタンドバイミー』のロブライナー。
1991年のイタリアの一応戦争映画。
やわらかいコメディタッチです。
アカデミー外国語映画賞を受賞をしています。


なかなか面白かったです。
雰囲気というか空気感が好みでした。


第二次世界大戦まっさかり1941年。
イタリアのへっぽこ八人組兵隊グループが、エーゲ海に浮かぶ小さな島に上陸。

ロバを恋人のように愛す者、妻に会いたいために無茶な逃亡を繰り返す者、ホモに目覚める者w、絵が趣味の者、島の娼婦に恋をし結婚する者。
本当に色んなメンバーです。


のんびりした島の人たちは皆親切で、八人は島民と和やかにサッカーしたりして、平和そのものです。

そんな中、戦争も終盤になり彼らは島から去る日がやってきます。


結構クスリと笑える所もあって、戦争映画というのを忘れてしまいそうになるほどです。

ラストはいきなりの時間経過に驚きましたが、あのラストが反戦メッセージなのかなと思います。
役者の老人演技はイマイチだったのが惜しい(=゜-゜)(=。_。)


音楽がアラビアチックなんですが、これが不思議と雰囲気とマッチしていて良かったです。


皆さんの評価はそんなに高くないみたいですが、私は平均より面白かったと思いますo(^-^)o
絶賛とまでは言いませんが、お?と思う佳作かな(^_^)v
一時間半と短いし、一度鑑賞するのもいいかもしれません。

原題知らないけど、邦題がダサいのが損してる…(>_<)
1959年ヘンリーフォンダの西部劇。

大作ウエスタンという事で、西部劇に興味ないのにこりもせずに観ましたが、やはりつまらなかった…(>_<)
最後まで見るのがきつかったです(>_<)


無法者軍団が横行する町ワーロック。
そこへ自衛の為にやとわれた銃の名手ヘンリーフォンダと相棒モーガン。
そこでのいざこざを綴った話です。


最初から詰まらなくて途中から面白くなるかと思いましたが、そうでもなく…。

ヒロインが二人居るのですが、そのうち一人はあんまり美人じゃなかったし…。

モーガン役のアンソニークインという役者は、海苔を貼り付けたような眉毛だしw

後半ヘンリーフォンダもただの暴れ者になってしまうし、イライラしてしまいました。

唯一ラスト五分が面白かったです。
決闘すると見せかけ、潔く町を去ったのはかっこよかったです。

もう西部劇は極力観るのをやめよう…(>_<)
舌先三寸にならないよう気をつけよう。