購入メモも兼ねて(^。^;)

三十路を過ぎた辺りから、せっせせっせと顔面マッサージをするようになりました。

効果はあるのか分かりませんが。
とにかく顔のたるみとほうれい線が凄いので気にしています。

今まで使っていたものが無くなりそうだったので、新しいクリ~ムを購入。
使ったことない商品にしてみました。

綾花(ちふれの姉妹メーカー)のもの。
デパートでも上の階に追いやられ、地味で素朴なちふれ(私のようだ…)ですが、私は好きです。

スキンケアほとんどとクリ~ムファンデは、ちふれや綾花を愛用。


ブログは独りで気楽に-121121_0043~01.jpg

右のカッサプレートはアユーラのもの。
これとマッサージクリ~ムで、週二日ほど顔をこねくり回しています。
ぐりぐりこねこね。

このプレート、アットこすめで絶賛されている程の効果は私には無いのですが、もう三年位こねくり回しています。


ほうれい線無くならないかなあ(∋_∈)
1976年グレゴリーペック主演の緩いホラー映画。


ダミアーン!!
このシリーズ初めて見ました。


怖いかと覚悟してみましたが、意外に平気でした。
スティーブンキングの『ミザリー』レベルが平気な人は大丈夫です。


ペックの妻は、子どもを出産するも子どもはすぐに死亡。
ペックは妻に内緒で、身代わりの子どもを病院からもらいうけます。
しかしダミアンと名付けられたその子は、実は悪魔の子どもで、ダミアンに関わる人間が次々と不審な事故死を遂げます。

首吊り、杭刺さり、飛び降り、首チョンパ。
死ぬわ死ぬわ(°□°;)


悪魔の印『666』の痣を探すため、ダミアンの髪を剃るペック。
私は最初勘違いして、あざが666個も頭にあるのかと思って、頭相当気持ち悪い事になってるはず…(>_<)と思っていましたが、何のことはない『666』という数字が刻まれているだけでしたw


人が死ぬシーンよりも、ダミアンの乳母の方が怖かったです(°□°;)
それこそ『ミザリー』のキャシーベイツみたい。


痣を見つけてからラストまでは、たたみかけていきます。
乳母との死闘怖いw


ダミアンとペック両方死んだのかと思ったら、ダミアン大統領夫妻に手を繋がれてほほえんでるしよく分からないラストでした。
続くような終わりだと思ったら、これ全3部作だそうです。


ペック、太い眉毛が健在でがっしり渋い初老になっていました。
可愛さはなくかっこいいお爺ちゃん。
私には神田正輝にしか見えなかった。


なかなか面白かったけど、絶賛するにはもうちょい物足りなかったかな。
でも勿論面白いです。
2010年デンマーク、チェコ、ポーランド、フランス作品。

日本未公開ですが、公開されたならR指定だと思われます。

これぞ私の求めていたエロ( ̄∀ ̄)
男性向けの下品なのではなく美しいエロ~。
満足ですw


夫と娘との幸せな生活を送っているヒロイン。
自身のカメラマンとしての仕事も好調です。
そんな彼女が、何故か夜な夜な見知らぬ男性の夢を見ます。
ある日仕事で訪れた場所で、実際に彼を見つけ…。


なぜ、そこまで彼と惹かれあったのか掴みの部分が釈然としませんでしたが、後は概ね面白かったです。


彼女は彼にのめり込みますが、彼(やはり妻子持ち)は割り切った付き合いを求めます。
やがて二人の間に温度差が芽生え、彼女はだんだんおかしくなっていき遂には彼を殺そうとまでします。


妻子も仕事も捨てかなり痛くなる彼女ですが、どこか嫌いになりきれない部分のある女性でした。
男性には分からないだろうなあ…。


どれが現実でどれが夢なのか、ちょいちょいぼかした演出です。
最後が特に。



二人のラブシーンがいっぱい。
もう少し激しくても良かったけどw
しつこいけど満足w


この女性の行動は、男性からしたらドン引きでしょうかね(^_^;)