2005年のラブコメ、日本未公開。

私は2000年代以降の俳優に滅茶苦茶弱いので、主人公のアシュトンクッチャーもヒロインも全く知りませんでした(°□°;)
売れっ子さん??


アシュトンは、レオ様とマットデイモンとビバヒルのデビッドを足して割ったような顔だなあと思いました。
そしてデミムーアと結婚してたなんて、たまげました(°□°;)

偶然でしょうが、相手役がデミムーアに似てたww
そして、当時35歳位だからかアップが少しきつかった…。
アシュトン(当時30位)の方が明らかに肌がツヤツヤしてました。

偶然出会った二人が、何年かごとに時々会うものの、七年越しにしてようやく結ばれる話です。


二人の成長過程も見て取れるのですが、ヒロインの最初のビッチ具合とアシュトンのイケてなさに口ポカーンでしたw
それが年々二人とも成長して、ヒロインに関しては性格が、アシュトンに関しては外見が別人のようでしたww


二人のじゃれあう様子がとても良くて可愛らしかったです。
アシュトンのいたずらっ子のような常にニマニマした顔も良かったw


どのエピソードも良かったのですが、特にすっぽんぽんで夜に外で抱き合って写真とる所と、大晦日のカウントダウンでアシュトンがヒロインの唇を奪うとこが特に印象深かったです。
カウントダウンシーン、きゅんきゅんし過ぎて巻き戻して見たww


何人かの感想を読みましたが、イマイチとか詰まらないという辛口な意見も結構ありびっくり。
私はとっても面白かったです!
続編を作って欲しいくらいです。
今年見たラブコメで一番かも。
私はラブコメの沸点が低いのだろうか( ̄∀ ̄)

最後にアシュトンはオムツ産業に失敗し無職になったわけですが、恋に勝つルール=無職じゃあるまいし、みんな言ってるように邦題が変だな~。


結婚式のオチはすぐピンときましたが、ハッピーエンドで何より。
マックの三角チョコパイがどうしても食べたくなったので、百円だし買いました。

コーヒーは無料だす。
JAFの送られてくる雑誌に無料券二枚付いてました。
JAFメイトに入られてる方は、毎回雑誌読まずにポイせずに、無料券はチェックすべきw


ブログは独りで気楽に-121126_2022~01.jpg



う~ん、残念ながら想像程は美味しくなかった…(>_<)
勿論普通には美味しいです。

サンマルクカフェ(だっけ?)のチョコクロの方が美味しいなあ。

値段が違うんだから当たり前か。


こないだデミグラスのグラコロも食べましたが、値段の割にはボリュームに不満がありました。

チキンなんちゃらみたいなハンバーガー(期間限定?)も食べましたが、これはおいしかった(*^o^*)
しかしマックのチーズがインしているやつは、チーズがいつもカッチカチで溶けてた試しが無いなーw
1948年カラー作品。
西部劇の大巨匠ジョンフォード監督。
初めて見ましたジョンフォード。

|_・;) 舌の根も乾かぬうちに西部劇…。

しかし!
これがとても良い作品でした。


銀行強盗の無法者三人組。
砂漠に逃げますが、途中瀕死の妊婦に出会います。
なんと彼らは出産を手伝ってやり、妊婦は非常に彼らに感謝し、生まれたばかりの息子に彼ら三人の名前を名付けて死亡。
三人は赤ちゃんを連れたまま砂漠の逃亡を続けます。


三人が、生まれたてほやほやの赤ちゃんに一喜一憂している様子が笑えます。
遺品の中から育児書を探し出し、大の大人が育児書に片手に四苦八苦。


水の無い砂漠で、なんとかサボテンから搾り取った水を、自分たちが我慢し赤ちゃんに与えたりとか、見ていて大変ほのぼのしました。


三人の厚い信頼関係もとても良かったです。
キャラもバランスが良かったです。
そして三人共、自分たちの名前が赤ちゃんに付いているもんだから、可愛がる可愛がる!


残念ながら三人のうち二人は、砂漠にやられ死んでしまいます。


聖書が大事な鍵になって話が進んでいきます。
本当に、彼ら三人が赤子を授かったのは偶然ではなく、さだめだったのかもしれません。


純粋なドンパチ西部劇が好きな方には、肩すかし的作品かもしれませんが、ジョンフォード自身この作品をマイベストと言っていいほどの作品だと言っていたようです。

スリーメン&ベイビーの元ネタでもあるようです。


普通砂漠で赤ちゃん生きられないだろ!とか、毛布にくるまれてるのそれ絶対赤ちゃんじゃないだろ!というお約束突っ込みはありますが、にこにこして見られる大変心の温まる作品でした。
見て良かったです。