2001年のラブコメ。

女子高生女子大生に支持されそうなコメディでした。

オープニングからして、ノリノリのポップスにピンクの可愛い文字の題名などなど。


おしゃれ大好き今時金持ち女子のエルが、由緒正しいぼんぼん彼氏に、君はアホみたいだしブロンドヘアだし僕とは釣り合いがとれない、と振られます。
彼をあきらめきれないエル。
彼をおっかけ猛勉強し彼と同じ法律の名門ロースクール?に入学。
そこから始まる有り得ないサクセスハッピーストーリー。


エルがなあ(^_^;)
ちょい顎がしゃくれて美人とは言い難かったな…。
モダンチョキチョキのはまだマリとか柴田理恵に似てると思いました。
知らない女優ですが、アカデミー主演女優なんですね(°□°;)


行動も、可愛い~♪とうぜぇ(`ε´)の紙一重的な感じ。
裏表なくて可愛いっちゃ可愛い?


あんだけの勉強で名門校に入学出来るとか、その他話が出来過ぎでふざけんなって感じですが、おしゃれなラブコメだからそこは目をつむる所かと思いますw
目をつむれなかった私(^_^;)

エルの性格やら話の出来過ぎ感が、い~い具合で「面白い」と「ウザい」との紙一重感を出しています。


しかし女子同士のやっかみってやっぱり怖いなーww


しらけずに単純な目線で観るのがお勧め。
いい意味で単純に楽しめます。
見やすいです(^_^)v


(メモ)
命をかける テイク my life
1956年ジョンフォード監督の西部劇。
カラー。


南北戦争後、風来坊のジョンウェインは、兄家族の家に数年ぶりに帰宅。
温かく迎えられたのもつかの間、ウェインの留守中に兄家族がコマンチ族(インディアン)に惨殺され、末娘ちびっ子デビーは連れ去られます。
デビーとインディアン首長のスカーを発見するべく、あてどのない復讐への旅をするウェイン。


これは前回観た『リオグランデの砦』よりは随分見やすかったです。
良かった…。

ちょっと笑いの要素があるのも見やすかった要因かなと思います。


ウェインのインディアンに対する憎悪が異常なまでに強いです。
何年もかけようやくデビーを見つけるものの、彼女はすっかりインディアンの女として育てられており。
それを知ったウェインは、彼女を殺そうとまでします。
唯一の肉親なのにありえない(^_^;)


最後はハッピーエンドなので良かったですが。


87年、ハリウッド100周年を記念して選ばれた作品たちの中で、見事西部劇部門一位に輝いた作品だそうです。
西部劇の苦手な私には残念ながらそこまでの良さは分からなかったですが…(^_^;)


(メモ)
スカー 傷跡
本当にどうしたのかと思うくらい同時期に化粧品が無くなる(^_^;)

私はエビスの美顔器を使っているのですが、それ用の美容液が無くなったから注文。
クリスマス限定セットみたいなんで、化粧水なんかもついたセットがお得だったのでそれにしてみました。


ブログは独りで気楽に-121223_0056~01.jpg

化粧水、クリーム、美顔器用美容液二本、化粧水パック用マスク。
全部で一万円。
更にポイント割引を使い8500円程。
半年は持つから、お得だと思います。


しかしこのエビス、価格設定がめちゃくちゃで、化粧水だけで本来は一万円します。
これ一本で今回のセットの元取れてるww


どれもこれも単品で買うとバカほど高い。

そしてどれもこれもセットになると、常にセール価格で売られていますw

価格設定が胡散臭すぎる。