2005年リドリースコット監督オーランドブルーム主演。


オーランドブルームって名前しか知らなかったです。
こういう顔かあ。
ほぅほぅ。


キリスト教徒とイスラム教徒が聖地エルサレムを巡って戦争。
十字軍がなんちゃらかんちゃら。
歴史スペクタクルという感じの作品でした。
オーランドブルームが鍛冶屋から一転、ナイトになります。


またまた歴史知識の無いアホッコには無理があったようで、途中から誰がどの味方でどっちの側の人間なのかよく分かんなくなってきました(^_^;)


オーランドブルームは、勝ったわけでもないのになぜあんなに祭り上げられてんだか分からなかった…。
むしろ負けてない?
最終的に、平和的にエルサレムから撤退できるように持っていったから?


しかし、話が分かんな胃を別にしてもあんまり面白くなかったなあ。


ヒロイン役である王の妹となんで惹かれあったのかが弱いし、ヒロインが魅力にかけていました。
いもっぽいなあ…と思ったら、今作でハリウッドデビューみたいだから納得。
よく言えばジュリエットルイスに似ていました。


公開時にもあまり評価されなかった作品のようですが、納得な感じ…。


リドリースコットは、当たり外れが大きいし昔の方がいい作品が多いような気がしてきました。


(メモ)
鍛冶屋 blacksmith
条件 ターム
聖地 ほーりープレイス
今年は、仕事で嫌な事が多かったです。

新しく入った子が社長のお気に入りで、えこひいきばっかり。
新しいお客さんを全て彼女の顧客にしていきます。

問い合わせの電話が来ても、何人かスタッフはいるのに「いい人材がいるんですよ~」と彼女のみを絶賛し紹介。


気に入らないスタッフには「あの人には新しい客を回さないように」と事務員に告げる。
自然にスタッフはお客さんがいなくなり、いつのまにやら仕事場からフェードアウト。

それ以外にも、何人理不尽に辞めさされた事務員さんを見たことか…。


こんな酷い話、私の業界では有り得ないんですが(どの業界でもですか(^_^;))、それを平気でする社長。
いやだな…。


大学卒業以来ずっと同じ職場にいますが、理不尽すぎて初めて本気で辞めたいと思いました。

お気に入りスタッフが手一杯になったら、私におこぼれがまわってくるのでしょうかね。
これも惨めな話だなー。
はあ…。


おかげで元から少ない不安定な収入が今年はより一層寂しく(^_^;)

さっき今年の貯金額を計算したら、去年より15万ほど少なくなっていました…。

仕事自体は大好きです。
天職だと思うくらい好きです(*^o^*)
誠実に働いているつもりなのに、不当な扱いを受けて悲しい。


私は一生一人かもという不安があるので、できるだけ沢山貯金しておきたいです。
ダーリン様はそういう面では無責任なのでね…五年も付き合ってこれまた虚しいです。
こんな人生になるとは思わなかったよ(^_^;)


来年も今のままだとどんどん収入が減りそうですが、腐らず前向きにやっていきたいな。

皆さんも仕事で理不尽な事が沢山あると思います。
頑張ろう(*^o^*)(*^o^*)
1950年白黒の西部劇。
ジョンフォード監督です。


南北戦争がなんちゃらかんちゃらと絡み合ってるみたいでしたが、歴史背景に疎いアホッ子にはよく分からなかった…(^_^;)
でもテーマは家族愛だから、歴史背景抜きにして観ました。

北軍のヨーク中佐。
彼のいる軍隊訓練所に、別れた妻との間に出来た息子が入隊。
そこへ別れた妻もやってきて…。



つまらなかったです…(^_^;)
途中から話もよくわかんなくなったし(^_^;)


ジョンフォードだし、出来が悪いとかでなく、趣味思考の問題化と思います…。

もう一作西部劇を録画してるんだけど、観る自信が無くなってきた(^_^;)
やっぱり西部劇はダメね…(^_^;)
最後まで観るのがきつかったです。


奥さん、美人だったな。


インディアンとの戦いで、ヨークが撃たれたのは右胸だったはずなのに、なぜか右腕に包帯巻いてたのはなぜだろうww
これは突っ込んじゃ(気づいては)いけないとこ?!


(メモ)
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