2003年、キューティ・ブロンドの続編。

前作より多少物足りないけど、変わらずのハッピーテンションで若い女性に指示されやすいかと思います。


はれて弁護士になり彼氏とも結婚間近、幸せいっぱいのエル。
結婚式に愛犬(捨て犬)の母犬を招待しようとする(相変わらずぶっとんだ発想(^。^;))うちに、動物実験反対の法案運動をやり始めます。

前作と変わらず、持ち前の前向きパワーで困難にも明るくハッピーに立ち向かっていきます。


そして前作と変わらずエルを毛嫌いするいや~な同僚も登場。
女のネチネチ嫌がらせは本当に恐ろしい(^。^;)
最後はエルの味方になります。
この流れが前と一緒なのがイマイチ。


有り得ないハッピー展開の連続ですが、コメディだから許容範囲内かと。


衣装も可愛いし、いい意味で単純に楽しめる若い女性向けコメディです。

ラブ要素がほとんどないのがちょっと不思議。
相手役と仲悪いのかと勘ぐってしまいました(^。^;)



(メモ)
彼女を支援する back ハー up
実習生 intern
経済学者 economist
法案 bill
自室の大掃除をしています
とは言っても拭き掃除なんかとても手がまわらず、ひたすら汚部屋を片付けるのみ。

昔の映画雑誌やパンフレットも思い切って捨てました(∋_∈)

ブログは独りで気楽に-121230_2034~01.jpg

1994年から1997年頃までROADSHOWを毎月買ってました。
それプラス、スクリーンやフリックス(だっけ?)を買うときもありました。
『ギルバートグレイプ』を見て、レオ様に夢中だったのでレオ様特集があれば外国雑誌だって買ってましたww


私が買っていた時代のスターは、ケビンコスナー、ジュリアロバーツ、メグライアン、ブラピあたり。



まだまだ部屋がむちゃくちゃでいつ終わるか分かりませんw
1959年、ロックハドソンとドリスデイのラブコメ。

とても面白かったです!

他人同士のドリスデイとロックハドソンが、電話回線を共有(この時代ならではの設定?)。
二人は顔も知らないが、回線の奪い合いで犬猿の仲。
そんな時、ドリスデイはロックハドソンとは知らずにその男性と出会い惹かれます。
ロックハドソンも偽名を使いドリスデイに急接近。


一個一個のエピソードが笑えるし、脇役も光ってました。
特に産婦人科のくだりは最高!


ドリスデイが、偽名男=ロックハドソンだと知った時の驚きようってばww
騙された仕返しの復讐劇も面白いw
インテリアコーディネーターならではの仕返し。
ゴテゴテの部屋笑った!


ロックハドソンがもうとんでもないプレイボーイで、真面目に考えればもうけちょんけちょんにしてやりたいくらいなんですが、まあコメディなので。


ラストのオチも笑えたなあ。
ロックハドソン、赤ちゃんを産む男性と勘違いされ、産婦人科医のターゲットにされてましたww


がたいがよくていかにも男!!なロックハドソンですが、プライベートでは同性愛者だったそうです。

ドリスデイはこんな男っぽい顔だったかなあ?


昔のラブコメがお好きな方には、是非見て欲しい作品です。


(メモ)
私たちに共通点はない
We have nothing in common.

雑談 casual カンバセーション

白状しなきゃダメ?
Must I spill it out?

隠し扉 ヒドゥン door