1952年マリリンモンローの白黒作品。

マリリンモンローってのと題名から、勝手にロマコメかと思っていたら大違いでした(>_<)
どシリアスのサイコものでした。

パイロットの婚約者を亡くして以来、精神に異常をきたしたモンロー。
精神病院から退院し叔父の斡旋で、子守のバイトをさせてもらいます。
しかしその場での異常な行動の数々…。
病気は治っていなかったのでした…。


モンローがこんな演技もこなすとは意外でした。
役に入り込んでました。
特に、子供をベッドで脅すシーン。
目つきが完全に危ない人でした、ご立派!


子供の母親のアクセサリーを勝手に身につけるわ男を誘惑するわ子供を殺そうとするわ叔父を殺そうとするわで、お色気ネジ抜けモンローは封印されております。
実際お色気は残ってたけど。


最後は、男性に諭され再び病院へ…。


叔父さん気の毒すぎる(^_^;)
モンローに仕事を斡旋したばっかりに、ホテルのエレベーターマンとしての仕事は失業だろうな…。

モンローの別の一面を知るには良い映画かと思います。




(メモ)
追い風
tail wind

社説
Editorial

太平洋 パシフィック
1995年イーストウッド監督主演の大人のスイートビターな作品。
相手役には松居かずよ改めメリルストリープ。


これ私が高校生の頃だったと思いますが、原作が滅茶苦茶流行りました。
当時読んだんですが、何が面白いんだかさっぱり…でつまらなかった。
映画も見たけどやっぱりつまんなかったという記憶しかありません。


約20年の時を経て私の感想はいかに!


メリルストリープが老衰で亡くなり、子どもたちが遺品整理をします。
そこで発見された子どもたち宛ての手紙と日記に衝撃の事実が。

時はメリルが若い頃へ。
メリルは田舎に住む平凡ながら幸せな主婦。
しかしながら平凡過ぎる自分に苛立ちも感じ、そこで出会ったカメラマンイーストウッド。
わずか4日間の恋のお話です。


私も大人になったのか面白かったです。
愛し合っていながら結ばれる事の無い二人。
切ない想いに共感もしました。
結局お互い別々の人生を歩みます。
辛いな…分かる分かるよ~p(´⌒`q)


が!「でも君ら結局は不倫だしな…( ̄・・ ̄)」っていう…。
良いエピソードがあっても「結局不倫だしな…( ̄・・ ̄)」。
この感想のループでした(^_^;)


旦那さんは全て承知していたと思います。
旦那さんも同じくらいつらかったはず。


日記を発見した子どもたちも最初は「なにぃ!母さんが不倫してただなんて!」とプンプンだったのが、最後には納得してニコニコ(^_^;)
いやいやおかしいでしょ(^_^;)


素敵なストーリーなんですが、どうにも不倫がひっかかってしまう私でした。



(メモ)
火葬
クりメイト

講読
Subscription

土 土壌
Soil

今まで行った中で一番素敵な場所だ
This is nice place I 've ever been.

なんで離婚したの?
Why did you get to ディボース?

食堂
ダイナー

安心した
I felt safe.
お仕事仲間私を含め三人でまたご飯を食べにいきました。

ベトナムインド料理。
カレーはしばらく食べたくなかったが言えなかったです(;∇;)


以前何回か書いた苦手な同僚さん。
やっぱり苦手なんだけど、嫌みでなく心底いい子だなあ~ポジティブだなあ~と思いました。
こんな風になれたらどんなにいいか。
見習いたいところが沢山ありました。



今回も誉める。誉める。
私は仕事の荷物が毎回大量なので、テキストみたいなのを何冊か小脇に抱えて帰ってると
「うわぁ~!らぶさん、その姿カッコイい!出来る女って感じでなんか凄くいいですねぇ(*^o^*)」
とか。
これを純粋に言ってくる。

ただ荷物ありすぎて持ってるだけです、誉めすぎ(^_^;)


ラッシーやらチェーやらフォーやらカレーやらなんやらたらふく食べました(*^o^*)
その子の、幸せになるためにどう日々生きるか、みたいな熱弁を聞くって感じでした。
ポジティブって素晴らしいな!


じよしかいってお金かかるのね。
三千円さようなら。