買っていたマンガ雑誌ブログネタ:買っていたマンガ雑誌 参加中




『りぼん』です!

私は子どもの頃、マンガと言えば『ドラえもん』や『パーマン』のてんとうむしコミックしか知らなくて、初めて買って貰った少女漫画コミックが、柊あおい(耳をすませばの人)さんの『星の瞳のシルエット』でした。

世の中にはこんな女の子向けの面白い漫画があるのか(°□°;)と、スッゴいカルチャーショックでした。
小学二年生の時です。

で、その連載が『りぼん』でしていると知り、毎月買い始めました。
同世代の女性なら分かるでしょうが、『星の瞳』と言えば当時そりゃもう絶大な人気で、その連載のおかげでりぼんの購読者数はうなぎのぼり。
まさに250万乙女のバイブルでした。


当時、少女雑誌の中でりぼんは向かうところ的無しの人気でした。
二番手が『なかよし』。
女の子は、りぼん派となかよし派に分かれてたな、なつかし~。
ずっと差が開いて三番手は『ちゃお』かなあ?
いや、今はなき『ひとみ』だったかな。

『星の瞳』によって開花された私の少女マンガ熱は、とどまる事を知らずお小遣いを全て漫画につぎ込んでましたww


未だに『星のひとみ』や『ときめきトゥナイト』なんかの全員プレゼント、捨てずにとってあります。


久住君とかすみちゃん、星のかけら、一生忘れないw
1969年ソ連邦映画。

いつもドストエフスキーの名前が正しく覚えられませんw
ドフトエスキーだっけなんだっけ?となる。
映画はこういう文芸大作を気軽に見られるのが良いです。


カラマーゾフ家の三兄弟と父、小悪魔女性とたかびしゃお嬢様の話。
長男は過激な性格の女好きちゃらんぽらん。
次男は冷ややかな典型的エリート。
三男は神を崇拝している心優しき人物。

長男も次男も、癖のある父親に不満を持っています。

ある日父親が殺されます。
三男意外は、皆が長男を疑います。


根底にあるテーマが骨太で重い。
うまくいえませんが、神を信じれば正しきものは救われるのかとか、直接手を下した者が殺人犯人であり、それを願っていたものは殺人者とは言えないのか、とか。


果たして今の現代人に、そんなレベルで悩める崇高な人間がどれだけいるか。
現代文学にどれだけそういうテーマを扱った作品があるでしょう。
あの人が好きだとかやれ不倫だやれ殺人だといかにトリックで驚かすかとか、そんなのばっかり。
だから現代文学はあまり好きでない。
『戦争と平和』の時も思いましたが、なぜか漱石を思い出させます。


えらそげな事を並べつつも、誰が殺したのかよくわかんなかったですがw
長男でいいのかしら…。


原作を読んでみたくなりましたが、読み切る自信が無い…。
入院でもする事になったら買ってみようかなw


それにしても長かった…。
四時間位ありました(=゜-゜)(=。_。)
それでも原作の一部分なんだろうなあ。
6月にぺるーにしかもちちかか湖(標高約4000メートル)まで行こうかという予定があります。


こないだ気になる症状があったので、以前ポリープが出来たこともあるし、婦人科に行ってきました。
未婚で行くのは虚しいw
五年ぶりに行きました。



そしたらまあ(-.-;)
ビンゴでした。
二つも病気w
婦人科は三十路すぎたら定期検診しないといけないなあ。

次回、えむあーるあいして今後どうするか決めるみたいです。
おそらく悪性ではないそうだけど、結果が出るまでは憂鬱です。

悪性じゃなくても手術しないといけないかもだし、まだ妊娠出来るならしたいし、婚活始めから出鼻をくじかれました(-.-;)

手術となるとぺるーも怪しくなるし、人生は本当に色々あるなあ!


数年ぶりに身長計ったら伸びてたのもショック(-.-;)
171になっとりました…。
30歳過ぎて伸びる自分が怖い(^_^;)