1985年、伊丹十三作品。
キャッチコピーは「ラーメンウエスタン」だそうですw


夫に死なれ、女の細腕一つで細々とラーメン屋を切り盛りするたんぽぽ。
しかしラーメン屋はいまいちパッとせず。
そのラーメン屋を生まれ変わらせるべく集まった五人の男たち。


なぜこの映画を見たか理由はただ一つ。
私の大大大好きな翁俳優、加藤嘉さんがでているからです(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
加藤鷹じゃないです、加藤嘉!
この人。

ブログは独りで気楽に-130530_2317~01.jpg
ブログは独りで気楽に-130530_2318~01.jpg

可愛すぎ~(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

この絵本は、ちょうど『タンポポ』の頃に発売。
私が持ってるのは復刻版です。


加藤さんはラーメンマスターみたいな役で出てきます。

他にも脇役で物凄い豪華なメンバーが続々出てきます。


ラーメン屋再生がメインストーリーですが、食に関する小さなサブストーリーもたくさん綴られてます。
どれも面白いw
パスタの食べ方とか死ぬ前の焼きめしとかw

白いスーツの男のストーリーはエロかった。
にっかつロマンポルノみたいでした。
生卵を口移しで行ったり来たりとか、ちくびに塩振って舐めたりAVみたいでした(^_^;)


監督の食にこだわる熱い思いがビンビン伝わってくる作品でした。

エンドロールに、おっぱい吸ってる赤ちゃんが映るのも印象的。
人間の食の原点を見せつけられます。


日本での売り上げ的には失敗したようですが、外国ではウケたようです。
日本でウケなかったのが不思議だわ。


邦画は全く見ないので、伊丹作品お初でした。

加藤嘉はやっぱり可愛いわ(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)
2008年フランスのサスペンス映画。


主人公の看護助手の男性は、ささやかながら幸せな夫婦生活を送っています。
妻は妊娠しもうすぐ出産。
そんな彼が思いもかけず事件に巻き込まれ、妻が誘拐されます。
誤解から警察には指名手配され、一人で妻を救出に向かうというストーリー。



マイナーなんでしょうが、中だるみが少しありましたが、どんどん話が展開してテンポの良い作品でした。


結局悪の巣窟は警察だったっていう。
カスですなー、妻を窓から放り落とせとかめちゃくちゃ。


どうやって、妻が監禁されてる冷凍倉庫が分かったんだ?とかの細かい突っ込みはありますが、終始ハラハラドキドキさせて貰いました。


愛する妻のために、銃だってぶっ放します。
殺人はしませんが。


事件後のエピローグが付け加えられてるのも良かったです。

安心のハッピーエンド♪


サスペンスは特に好んでは見ないし超お勧め!にはもう一癖足りないのが惜しいところですが、なかなか良い掘り出し物をしたと思います。
皆さんの高評価も納得。

知人が素人のおーけすとらに入っており、この度定期演奏会があったので行ってきました。

2000席以上あるのが七割位埋まってたかな。
皆さん仕事をされながら週1で集まって練習されてるそうです。


知人曰わく、ゲストで10代のむちゃくちゃうまい子がばいおりん協奏曲を演奏しましたが、私は上手い下手を聞き分ける耳がないので、すごいなあと感心するばかりで正直よく分かりませんでした(^_^;)
ぶるっふって作曲家さえ初めて聞いた(^_^;)

あとは、耳なじみの曲が多かったから良かったです。
オーボエ綺麗だった。


こういう何かみんなで作り上げて達成感を味わえる趣味っていいなあ。
しかしお金のかかりそうな趣味だ。


私は中学の時にブラスバンド部でフルートをしていましたが、残念ながらそのフルートはホコリを被って眠っております。
ブラスバンド部とは思えぬ程の楽な部活で、朝練は無いしコンクールの賞と無縁どころかコンクールそのものに出たこと無いし部員の出席率は悪いしで、私も部室で漫画ばっかり読んでました(^_^;)
チューリップ位ならまだ吹ける。
多分。


5月6月はコンサートが多いなあ。